#プロジェクト経験概要
健康管理システムの開発に参画。
LaravelおよびVueを用いたWebアプリケーションにおいて、設計・実装・テストまで一貫して担当。
#チーム情報
・人数:2名(自身含む)
・役割:フルスタック(バックエンド / フロントエンド)
・担当範囲:要件理解〜設計〜実装〜テスト
#開発・実装内容①:編集機能のUI/構成改善
【概要】
入力項目が多い機能において、操作性および保守性の改善を目的とした画面設計の見直しを実施。
【どのような機能の開発・実装か】
従来は一覧画面上で直接編集を行う構成だったが、入力項目の増加により視認性・操作性が低下していた。
そのため、編集処理を専用画面へ分離し、画面遷移を伴う構成へ変更。
【課題・問題点】
・入力項目が多く、一覧画面上ではUIが煩雑化
・誤操作のリスクが高い
・処理が1画面に集約されており、コードの可読性・保守性が低い
【思考プロセス】
ユーザーの操作負担と開発側の保守性の両面に課題があると判断。
「操作のしやすさ」と「機能拡張のしやすさ」を両立するため、責務分離を軸に画面構成の見直しを検討した。
【打ち手・使用した技術】
・Laravel:編集処理をController単位で分離し、責務を明確化
・Vue:フォームをコンポーネント化し、再利用性と管理性を向上
・ルーティング設計:一覧画面と編集画面を分離し、画面遷移を整理
・DB設計:既存構造を踏まえつつ、拡張を見据えたカラム設計を実施
(※上記は主に自身で対応)
【成果】
・ユーザーの操作性向上(視認性・入力しやすさの改善)
・コードの可読性・拡張性向上
・今後の機能追加時の改修コスト削減に寄与
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#開発・実装内容②:機能追加・改修対応
【概要】
要件に応じた機能追加および既存機能の改修を担当。
【どのような機能の開発・実装か】
API実装、画面開発、データベース設計などを含め、バックエンド・フロントエンド双方から対応。
【課題・問題点】
・要件が抽象的な状態で渡されるケースが多い
・少人数体制のため、認識齟齬が発生すると影響が大きい
【思考プロセス】
要件の意図を正確に汲み取ることを重視し、不明点を整理した上で実装方針を決定。
また、将来的な改修を見据え、可読性・拡張性を意識した設計を優先。
【打ち手・使用した技術】
・Laravel:API設計およびビジネスロジック実装
・Vue:画面実装および状態管理
・DB設計:要件に応じたテーブル・カラム設計
・テスト:単体テストおよび動作確認
(※一連の工程を主体的に対応)
【成果】
・要件理解の精度向上により手戻りを抑制
・少人数でも安定した開発進行を実現
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#強み・スタンス
少人数体制の中でも受け身にならず、課題を自ら特定し改善提案まで行うことを強みとしています。
また、要件の意図を踏まえた設計判断を行い、操作性と保守性の両立を意識した開発を実践しています。