AI駆動開発とAWSフルスタック開発のノウハウを組織全体に展開し、開発チームの生産性を飛躍的に向上させるエンジニアリングマネージャーになりたい。
ブリッジSEとして最大5〜6名のチームを率い、上流の要件定義から下流の実装まで横断的にプロジェクトを推進した経験があります。また、派遣先企業では技術力を評価され正社員として引き抜かれた実績もあり、技術で信頼を勝ち取ることの重要性を実感しています。 現在はC# / Vue.js / Python / AWS(Lambda / API Gateway / DynamoDB / S3 / CloudFront / SAM)を用いたフルスタック開発を一人で完結できる体制を構築しています。さらに2023年にAI駆動開発の将来性をいち早く予測し、経営層を説得して社内規定の整備から導入推進までを一人で主導しました。直近ではClaude Codeを主軸としたAI駆動開発により、従来比5〜10倍の開発速度を実現。従来1ヶ月規模のフルスタック開発を7時間で完了した実績もあります。 AI駆動開発では、AIへの的確な指示や成果物の品質判断に実務経験の深さが直結します。約30年にわたる多領域・多言語での開発経験があるからこそ、AIの力を最大限に引き出せると確信しています。この「幅広い実務経験 × AI駆動開発」の相乗効果をチーム全体に波及させ、メンバーが効率的にAIを活用できる仕組みづくりを推進したいと考えています。 AI駆動開発をまだ本格導入していない会社に私が入った場合、チーム全体に展開することで、保守的に見積もっても開発生産性は平均2〜3倍に向上できると考えています。私自身の実績では約5〜10倍の開発速度を達成していますが、チーム全体への展開では個人差を考慮しても2〜3倍は十分に現実的です。この生産性の向上はチームの人数分だけ掛け算で効いてくるため、組織全体の開発コストを大幅に削減できます。この知見をチームに共有し、仕組みとして定着させることが最大の貢献になると確信しています。 また、私のAI駆動開発の特徴として、開発速度だけでなく計画と品質管理を重視している点があります。まず計画書を時間をかけて作成し、実装と並行してアーキテクチャ設計書・API設計書・インフラ設計書・セキュリティ設計書といったドキュメントも同時に作成していきます。さらにセキュリティレビュー・コードレビュー・ユニットテスト・E2Eテストを各工程で実施し、品質を担保しながら高速に開発を進めています。これらの設計書やソースコードはGitHubに公開しておりますので、ぜひご覧いただければと思います。
要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。
なお、このフォームは受付専用のため、返信を行っておりません。
返信を希望する場合はお問い合わせよりご連絡ください。