官民の枠を超え、複雑な社会課題をITの力で解決するDXリーダーを目指す
これまで19年間、官公庁の基幹システムという、止まることが許されない社会的影響力の大きなプロジェクトに身を置いてきました。大学でのコンピューターサイエンスから始まり、開発の現場、上流設計、そして大規模マネジメントへと着実にキャリアを積み、最大50,000ユーザー規模・500人月のプロジェクトを統括する役割も担ってきました。 私の強みは、どれほど不確実な状況下でも、論理的な思考と柔軟な調整でプロジェクトを成功に導く「完遂力」です。象徴的な経験として、コロナ禍で開発が停滞した際、単純な期間延長に頼らず、リソースの平準化とコストピークの再最適化を断行したことが挙げられます。プロジェクト全体の整合性を保ちながらリスケジュールを主導し、逆境下でも納期と品質を厳守しました。この経験で磨かれた「本質的な課題解決力」と「多角的な合意形成力」は、業界を問わず通用する私のコアスキルだと自負しています。 今後は、この公共分野で培った「高い品質基準」と「確実な実行力」を携え、官公庁に囚われずに金融、社会インフラ、あるいは変化の激しいSaaS領域など、新たなフィールドにも挑戦したいと考えています。受託開発の枠を超え、事業会社のIT戦略やプロダクト開発の現場において、複雑なプロジェクトを構造化し、ビジネス価値を最大化させるパートナーとして貢献したい。長年培った「守りのIT」の知見を「攻めのIT」へと昇華させ、これからの社会に不可欠な次世代基盤を創り上げていくことが、私の次なるビジョンです。
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