デザインとエンジニアリングの境界を理解した上で、 プロダクト全体の体験設計に上流から関われるデザイナーを目指しています。 直近はセマンティック思想に基づくコンポーネント設計や デザインシステム構築に注力しており、 「意味が構造に宿る設計」を通じてデザイナー・エンジニア・AIが 同じ言語で動ける基盤を作ることに面白さを感じています。 今後はマルチプロダクト横断のデザインシステム設計や、 ユーザーリサーチを起点にした体験設計まで領域を広げ、 プロダクトの成長に直接貢献できるデザイナーになることが目標です。
デザインは見た目を作る仕事だと思っていましたが、 コンポーネント設計やエンジニアとの仕様擦り合わせを経験する中で、 「構造と意味を設計することがプロダクトの品質を決める」という確信に変わりました。 実装を理解しないデザイナーは、エンジニアに渡した瞬間に 意図が失われるリスクがある。 逆に実装を理解した上で設計すると、 デザインがそのまま動くプロダクトになる。 その差を実務で体感したことが、この方向を目指す理由です。 具体的にやりたいことは3つあります。 **①マルチプロダクト横断のデザインシステム設計** 複数プロダクト間でデザイン言語を統一し、 チームが迷わず拡張できる基盤を作ること。 トークンアーキテクチャやセマンティック命名の設計から 実運用まで一気通貫で担いたい。 **②上流からの体験設計** 課題定義・ユーザーリサーチ・情報設計・UIまでを 自分が一本の流れとして持てるようになること。 PMやエンジニアと対等に議論しながら、 プロダクトの方向性に影響を与えられる存在になりたい。 **③AI活用を組み込んだ設計ワークフロー** FigmaとAIとエンジニア実装が同じ言語で繋がる設計を 当たり前にすること。 すでにプラグイン開発やAIプロンプト設計で試みており、 これをチーム全体のワークフローに広げていきたい。
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