チームが自発的に改善を行い、組織として成長し続ける,そのプロセス自体が文化として根づく組織を作ることが、私のキャリアビジョンです。
これまでのキャリアで、仕組みを作ることで組織の動きが変わる実体験を重ねてきたことが理由です。 前々職では、案件ごとの機能出現率を分析して再利用可能なプログラムに整備し、クライアントへの提供速度を大幅に改善しました。また、オンボーディング動画を作成し、新人教育の再現性を高めました。前職では、全チームにスクラムを導入してバッチサイズの縮小とリリース手順の標準化を進め、デプロイメント頻度を月2回程度から週1〜2回に改善しました。リリースが1チームに限られていた状態から、どのチームでもリリースできる体制を構築しました。また、保守運用チームには1day sprintを導入し、スケジュール管理だけを担う1人工を不要にして全員が案件に取り組める体制にしました。 ただ、これらはすべて私のアイディアで整備してきたものです。今後やりたいのは、こうした改善活動をメンバー自身ができるようにすることです。個人が自立してアウトプットを出し、それを持ち寄ることでチームの成果が相乗効果で高くなっていく。そしてチームが良くなる活動は誰でもやれるという文化を醸成していきたいと考えています。 そのために私が担っていきたいのは、技術的な知見をベースにした開発プロセスの設計と、それをチームに浸透させるファシリテーションです。チームが自律的に動ける状態をつくることで、自分はさらに次の組織課題に取り組めるようになります。その繰り返しで組織全体の改善力を底上げしていくことが、最終的な到達点だと考えています。
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