ID:82196さん

キャリアビジョン


技術力、マネジメント力の向上に努め、プレイングマネージャーのような立場を目指していきたい。

現場の制約とリスクを理解した意思決定で、品質・スピード・コストのトレードオフを最適化できる人材を目指す。 実装を通じて現場の制約を踏まえ、設計・運用・体制まで落とし込んだ改善を実行し、成果に直結するマネジメントを可能にしたい。

プロジェクト経験

2021年/2年以上

エネルギーデータ関連サービス開発

# プロジェクト概要 電力データを活用し、ユーザーの節電意識向上を目的とした **Webサービス/スマホアプリ(iOS・Android)** の開発・運用。 React / React Native / Expo / Node.js / Firebase / Google Cloud を用いたフルスタック開発を担当。 参加期間 2021年8月 ~ 2026年3月 --- # 役割 - **開発リーダー** - 要件定義〜設計〜実装〜テスト〜リリース〜運用まで一貫して担当 - フロントエンド/バックエンド/モバイル横断で技術方針を策定 - 工数見積、技術選定、レビュー運用設計、開発プロセス改善を主導 **チーム構成:** PM1名、エンジニア3名(計4名) --- # 開発・保守 ① : EAS Buildへの移行作業 ## 【概要】 Expo Classic Build で運用していたアプリを、EAS Build / EAS Submit を用いた運用に移行。 属人化していたビルド・提出手順を標準化し、継続運用可能なリリース基盤を整備。 ## 【課題】 - Classic Build 環境下で、ビルドおよびアップデート作業の多くを手動で実施しており、手順の属人化が発生していた - EAS Build 移行後も、標準化された運用フローが整備されておらず、共有・引き継ぎコストが高い状態だった - 環境変数やビルドプロファイルの管理が不十分で、環境差異によるビルド失敗リスクがあった ## 【アプローチ】 - リリース工程を分解し、手動作業、判断作業、自動化可能な作業を切り分けた - ヒューマンエラーを排除できる工程は自動化する方針を採用した - 単一チーム最適ではなく、他チーム展開を前提とした再現性の高いフローを設計した ## 【実施内容】 - EAS Build / EAS Submit を含むリリース用スクリプトを整備し、コマンド一つでビルド〜提出まで実行可能な運用を構築した - Git Workflow を整理し、ブランチ運用およびリリーストリガーを明確化した - 環境変数およびビルドプロファイルを整理し、環境差異によるビルド失敗を抑制した - リリース手順を標準化し、他メンバーでも実行可能な状態へ改善した ## 【成果】 - リリース作業時間を 120分→50分まで削減 - 手動オペレーションによるミス発生リスクを低減 - 作業手順の標準化により、代理リリース可能な体制を構築 - 属人性を排除し、継続的に運用可能なビルド基盤へ移行 --- # 開発・保守 ② : LINE / iOS アカウント連携によるログイン機能開発 ## 【概要】 既存の Firebase Authentication アカウントをメインアカウントとして維持したまま、LINE / iOS アカウントでもログインできる仕組みを追加。 誤連携やアカウント衝突を防ぎつつ、安全性と運用性を両立した認証基盤を設計・実装。 ## 【課題】 - 既存 Firebase Authentication アカウントをメインとして維持したまま、同一ユーザーが LINE / iOS アカウントでもログインできるようにしたい要件があった - 事前に Firebase Authentication アカウント作成済みのユーザーのみを対象とする制約があり、認証導線の整理が必要だった - Firebase Authentication が LINE を標準サポートしていないため、Swift / Kotlin による LINE SDK 導入が必要だった ## 【アプローチ】 - 「Firebase Authentication アカウントをメインとする」前提を守るため、ログイン導線を「メールアドレスとパスワードを用いてメインアカウントでサインイン」「連携済みユーザーのみ LINE / iOS でサインイン」の2系統に整理した - Firebase Authentication の UID と各ソーシャルアカウントの UID を紐付け、ログインには Firebase Custom Token を利用する構成とした - 未作成ユーザー、連携済み衝突、認可キャンセルなどの失敗パターンを事前に整理し、UI / エラー設計へ反映した ## 【実施内容】 - LINE / iOS 連携およびログイン処理を設計・実装した - 連携 / 解除 / ログインの主要イベントをログ化し、問い合わせ時の追跡性を向上させた - 失敗時の戻り先や案内文言を整理し、ユーザーが復帰しやすい導線を設計した ## 【成果】 - 既存 Firebase Authentication アカウントをメインに維持したまま、LINE / iOS によるログイン手段を追加 - 連携済み / 未連携 / 衝突 / キャンセルなどの分岐整理により、トラブルシュート性を向上 - 問い合わせ対応時の調査容易性を高め、運用負荷を軽減 --- # 開発・保守 ③ : アカウント登録ページの改修 ## 【概要】 旧来の JavaScript / HTML / CSS による個別実装の登録ページを、Express / React / TypeScript 構成へ刷新。 他プロジェクトとの技術スタック統一と保守性向上を目的に、入力仕様・バリデーション・エラー処理を整理した。 ## 【課題】 - 旧アカウント作成ページは JavaScript / HTML / CSS で個別実装されており、他プロジェクトと技術スタック・開発規約が統一されていなかった - 仕様管理やバリデーション実装が分散しており、改修時の影響範囲が不明確で保守性が低かった ## 【アプローチ】 - 他プロジェクトに合わせて Express / React / TypeScript 構成へ移行した - 旧ページの入力仕様、バリデーション、エラー文言、画面遷移を棚卸しし、互換性担保を完了条件として定義した - フロントエンドとサーバーサイドの責務を分離し、改修しやすい構造へ整理した ## 【実施内容】 - フォーム入力、バリデーション、エラー表示をコンポーネント化した - 必須 / 任意、入力形式、重複チェック、エラー文言など差分が出やすい観点を洗い出し、重点的に検証した - サーバー側で最終バリデーションおよび登録処理を実施する構成へ再整理した ## 【成果】 - Express / React / TypeScript へ統一し、他プロジェクトと同一の技術スタック・開発規約で保守できる状態を実現 - UI / バリデーション実装の共通化により、以降の改修容易性を向上 - リリース後、本対応起因の不具合 0件 を実現 --- # 開発改善 ①:少人数体制における開発生産性の最適化 ## 【概要】 フロントエンド / モバイル / バックエンドにまたがる開発環境と運用ルールを標準化し、再現性の高い少人数開発体制を構築。 ## 【課題】 - フロントエンド / モバイル / バックエンドで開発環境が不統一 - 個人依存の設定や暗黙知が多く、再現性が低い - コード品質のばらつきにより保守コストが増大 ## 【アプローチ】 - 属人スキルに依存せず、構造的に品質を担保する仕組みを優先 - 少人数体制でも継続しやすい開発基盤づくりを重視 ## 【実施内容】 - Node.js / パッケージ管理 / Lint / Formatter を標準化 - ESLint / Prettier による自動整形を導入 - コーディングルールとレビュー観点を明文化 - PR テンプレートを整備し、設計意図の記載を必須化 ## 【成果】 - コード品質を平準化 - 保守性・拡張性を向上 - レビュー指摘の質向上および指摘件数の適正化 --- # 技術スタック - **Frontend / Mobile**:TypeScript, JavaScript, React, React Native, swift, kotlin - **Backend**:Node.js - **Infra**:Google Cloud, Firebase - **Tooling**:VSCode, ESLint, Prettier

マネージメント能力

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
未入力です
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

- AIを活用した開発フローの構築 - プロジェクトマネジメントスキル

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

チームメンバー同士でフィードバックをしあったり、常に話し合う文化があるチーム環境

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
好きな規模
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 問題解決力 / 責任感
スキルのタイプ
得意なフェーズ
会社を選ぶ一番の基準
風通しの良さや意思決定ライン
やりたくない分野
金融 / 仮想通貨
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / 新しい技術はとりあえず試す
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で20代中盤
好きなテキストエディタ
Visual Studio Code
希望勤務地
埼玉県 / 東京都 / 神奈川県
希望年収
未入力
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

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