プロダクトと事業の両方に責任を持ち、ユーザーにとっての価値と売上の両立を実現できる人になりたい。
## 理由 私は、これまでの経験を通じて、**ユーザーにとって価値があるだけではプロダクトは続かず、売上だけを優先しても長く選ばれるサービスにはならない**と強く感じてきました。 社内向け・限定的なシステム開発では、業務改善や効率化という価値は出せても、ユーザーに直接価値を届ける実感には限界がありました。 その後、自社サービスや新規プロダクトの開発に関わる中で、今度は**良いプロダクトを作ることと、事業として継続できることは別ではなく、両方を成立させて初めて意味がある**と実感しました。実際に、新規プロダクトのクローズや、収益化の難しさによる事業縮小も経験し、技術的に作れることと、事業として続けられることの間には大きな差があると理解しました。 また、プロダクトの成果は個人の実装力だけでは決まらず、**採用、チーム運営、ドキュメント、開発プロセス、意思決定の質**によって大きく変わることも実感してきました。実装だけでなく、採用面談、レビュー、チーム推進、開発体制づくりに関わる中で、組織として継続的に成果を出せる状態を作ることにも強く関心を持つようになりました。 そのため私は、単に機能を実装する人ではなく、**プロダクト・ユーザー・事業・組織の4つを切り離さずに考え、価値と売上の両立を現実的に実現できる人**になりたいと考えています。 ## 具体的にしたいこと 私は今後、開発に閉じず、**ユーザー課題・業務フロー・KPI・収益性を踏まえて、何を作るべきか、何を優先すべきかを判断し、実行までつなげられる立場**で価値を出したいと考えています。 そのために、具体的には以下を実践していきたいです。 - ユーザーや業務担当者へのヒアリングを通じて、表面的な要望ではなく本質的な課題を整理する - 課題をそのまま機能化するのではなく、業務フロー、運用負荷、収益性を踏まえて優先順位をつける - 要件定義や仕様整理の段階から入り、プロダクトとして何を作るべきかを言語化する - 技術的な実現性、保守性、拡張性を考慮しながら、設計・実装まで落とし込む - リリース後もKPIや利用状況を確認し、改善施策の立案・実装・検証を継続する - 採用面談や採用活動にも継続して関わり、プロダクトと組織の成長に必要な仲間を増やす - レビュー、ドキュメント整備、進行設計を通じて、チームとして継続的に成果を出せる開発体制を作る - AIを前提とした開発の進め方も模索し、実装、設計、レビュー、ドキュメント作成、調査の進め方を継続的に改善する 私は、**ユーザーに寄り添うだけでも不十分で、売上だけを優先するのも違う**と考えています。 ユーザーにとって意味があり、そのうえで事業として継続できる形を作ることが重要であり、その両立に責任を持ちたいです。 また、その実現には個人の力だけでなく、**組織として再現性高く価値を出せる状態を作ること**も必要だと考えています。 そのため、プロダクトと事業だけでなく、採用や開発プロセス、チームづくりにも継続して関わっていきたいです。 将来的には、エンジニアという枠に閉じず、技術を理解したうえで、プロダクトと事業の最適解を考え、組織を巻き込みながら実行し、結果まで出せる存在になりたいと考えています。
要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。
なお、このフォームは受付専用のため、返信を行っておりません。
返信を希望する場合はお問い合わせよりご連絡ください。