ID:81921さん

キャリアビジョン


後発組のエンジニアでも業界で通用する実力を身につけ、それを証明したい

30歳からエンジニアとしてのキャリアをスタートしたため、一般的なエンジニアと比べて出発が遅いことを自覚しております。しかし、この遅れを単なるハンディキャップとして捉えるのではなく、後発組でも業界で通用する実力を身につけられることを証明したいと考えております。 そう思うようになったきっかけは、実際の業務を行う上で、ベテランのエンジニアとも対等に渡り合えている実感があるからです。1日1~3時間以上の学習を継続することで、年齢や経験年数だけでなく、継続的な努力と学習姿勢が技術力の向上に直結することを実感しました。また、組織内での評価プロセスの経験を通じて、プロセスが明確で透明性が高い環境であれば、実力が適切に評価され、成果を出せることを学びました。 学習を継続している理由は、技術の変化が速い業界において、常に最新の知識を身につけ、実務に還元することで、後発組でも十分に業界で通用するエンジニアになれると信じているからです。

プロジェクト経験

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

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経験した職種・役割
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マネージメント能力

SES企業のエンジニア育成リーダーとして、複数のエンジニアのマネージメントを担当していました。具体的には、各エンジニアのプロジェクト参画状況の把握、技術スキルの評価、成長支援、進捗管理などを行い、エンジニアが適切にプロジェクトに貢献できるようサポートしていました。
育成を担当するエンジニアが、自分の技術スキルや強みを理解し、適切なプロジェクトに参画して成果を出せる状態にする責務がありました。具体的には、エンジニアが主体的に業務に取り組み、チームに貢献できる状態、技術的な課題を自覚し、継続的に成長できる状態、そしてプロジェクトの進捗が適切に管理され、遅延なく進行する状態を目指していました。また、エンジニアのスキルや行動特性を可視化し、適切な評価とフィードバックができる状態を構築することも責務の一つでした。
**どのように考えたか:** エンジニアのマネージメントにおいて、個々のスキルや特性を正確に把握し、適切な支援を行うことが重要だと考えました。そのため、まず技術経歴書を整えることから始めました。技術経歴書を整えることで、エンジニアの技術スキルや経験を可視化し、適切なプロジェクトへのマッチングや成長支援の基盤を構築できると考えたからです。この取り組みは、エンジニアのマネージメントだけでなく、案件面談や営業活動においても有効に活用でき、営業担当者が適切な案件を提案する際の判断材料としても役立つと考えました。また、定量的・定性的な評価により、エンジニアの成長状況を可視化し、適切な支援ができる環境を構築することを目指しました。 **問題や障害:** 主な問題として、エンジニアのスキルや成長状況が定性的で、適切な評価や支援が難しい点がありました。また、プロジェクトの進捗状況が個別に管理されており、全体像が把握しづらい状況でした。さらに、エンジニアが自分の強みや課題を自覚できていない場合もあり、適切な成長支援が難しいケースもありました。特に、学習意欲の低いエンジニアがいる場合、成長支援が難しく、適切なプロジェクトへのマッチングも困難でした。例えば、基本情報技術者の取得を目的としているが、学習や受験時期を後ろにずらし続けているエンジニアがおり、目標達成が困難な状況でした。 **工夫・解決策:** これらの問題を解決するため、エンジニアのプロファイリングを実施し、技術スキル、行動特性、チーム貢献度などを定量的・定性的に評価する仕組みを構築しました。具体的には、週次レポートの分析、技術スキルの評価基準の明確化、行動特性の可視化などを行いました。これにより、エンジニアのスキルや成長状況が定性的だった問題を解決し、適切な評価と支援が可能になりました。 エンジニアが自分の強みや課題を自覚できていない問題に対しては、定期的なフィードバックを実施し、成長機会を明確に提示するようにしました。具体的には、担当するエンジニアに「自分がPMだったら何をしてくれると嬉しいか」「プロジェクトに足りないものは何か」を聞くことで、エンジニア自身がプロジェクトやチームへの貢献を考えるきっかけを作り、自分の強みや課題を自覚できるようにしました。 特に、学習意欲の低いエンジニアに対しては、現在の弱みを可視化し、成長のためのフローを構築しました。具体的には、技術スキルの評価結果を可視化し、不足しているスキルや課題を明確に提示することで、エンジニア自身が成長の必要性を自覚できるようにしました。また、学習計画の立案から実行、評価までのフローを整備し、継続的な成長を支援する仕組みを構築しました。具体的には、各エンジニアの知識レベルに応じた学習教材の選定、スケジュール立案、進捗状況の確認及びアドバイスを行いました。さらに、定期的に進捗確認の声かけを行い、学習の継続をサポートしました。 これらの取り組みにより、エンジニアのスキルや成長状況が可視化され、適切な評価と支援が可能になりました。また、プロジェクトの進捗管理も改善し、遅延の早期発見と対策ができるようになりました。

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

アーキテクチャ設計や技術リーダーシップに必要な技術を身につけたいと考えております。具体的には、システムアーキテクチャの設計パターン、スケーラブルなシステム設計、マイクロサービスアーキテクチャ、クラウドネイティブな設計思想などを学び、プロジェクトの技術選定やアーキテクチャ設計に携わり、技術的責任を担えるようになりたいです。 **理由:** キャリアビジョンとして「後発組のエンジニアでも業界で通用する実力を身につけ、それを証明したい」と考えており、そのためには技術的な専門性を深めるだけでなく、アーキテクチャ設計や技術リーダーシップを発揮できるようになることが重要だと考えています。実際の業務において、ベテランのエンジニアとも対等に渡り合えている実感がある一方で、大規模なシステムの設計や技術選定においては、より深い知識と経験が必要だと感じています。 **学習計画:** 1日1時間以上の学習時間を確保し、アーキテクチャ設計に関する技術書や実践的なプロジェクトを通じて学習を進めています。これまでに「ソフトウェアアーキテクチャの基礎―エンジニアリングに基づく体系的アプローチ」や「システム設計の面接試験」などの書籍を読み、アーキテクチャ設計の基礎知識を身につけています。今後も継続的に技術書を読み、実践的なプロジェクトを通じて学習を深めていきます。また、実際のプロジェクトでアーキテクチャ設計に携わる機会があれば、積極的に参加し、実践的な経験を積み重ねていきたいと考えています。 **業務への還元:** これらの技術を身につけることで、プロジェクトの技術選定やアーキテクチャ設計に貢献し、チーム全体の技術力を向上させることができると考えています。また、技術リーダーとして、後発組のエンジニアを支援し、同じような立場のエンジニアのロールモデルとなることを目指しています。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

技術について議論ができる人が近くにいる環境で、最もパフォーマンスを発揮できると考えております。実際の業務において、ベテランのエンジニアとも対等に渡り合えている実感がある一方で、技術的な議論を通じて新しい視点や知識を得ることができ、成長を実感できるからです。特に、自分の足りないところを発見できることが、成長において最も重要だと考えています。 フルリモートワークを希望しておりますが、技術的な議論や重要な打ち合わせが必要な際には、必要に応じて出社することも可能です。また、1日1時間以上の学習時間を確保し、継続的にスキルアップに取り組んでいますが、技術について議論できる環境があることで、学習した内容を実践に活かし、より深い理解を得ることができます。 また、評価プロセスが明確で透明性が高い環境であれば、実力が適切に評価され、成果を出せることを経験から学んでいます。そのため、適切な評価とフィードバックが得られる環境も、パフォーマンスを発揮する上で重要だと考えています。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
好きな規模
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 企画立案力 / 分析力
スキルのタイプ
得意なフェーズ
会社を選ぶ一番の基準
年収が第一
やりたくない分野
金融 / 医療・介護 / 人材
その他の特徴
新しい技術はとりあえず試す / 勉強会でLTをよくする / 多職種のバックグラウンドがある
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代中盤
好きなテキストエディタ
Cursor
希望勤務地
福岡県 / リモート勤務
集まる必要性がない場合は基本リモートが許可される環境が必要
希望年収
未入力
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
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