ID:81866さん

キャリアビジョン


「クラウド領域におけるスペシャリスト」開発・運用・ビジネスの橋渡し役として、組織全体の技術力と信頼性を底上げする存在を目指す

当方の強みである「クラウド領域での技術力」「ソフトコミュニケーション能力」 を最大限発揮していくため上記ビジョンを描いております。

プロジェクト経験

2020年/2年以上

公共交通機関(鉄道系)における、データ分析基盤の構築

## プロジェクト概要 鉄道大手グループ会社向けに、データ収集と分析を支援するためのマルチクラウド環境の構築と運用保守を行いました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - インフラおよびネットワークエンジニアとして、要件定義から設計、テスト、運用・保守までの全工程に関与し、特にマルチクラウド構築において技術的なリーダーシップを発揮しました。 - クラウド環境の設計においては、AWS、Microsoft Azure、Google Cloud Platformを連携させたマルチクラウドアーキテクチャの構築を担当し、ネットワークインフラの最適化とセキュリティ設定の強化も実施しました。 ### チーム規模と構成 - 約20名のチームの中で、インフラ・ネットワーク担当として、メンバーの技術指導や作業の調整を行いました。 - 構成メンバーには、システムエンジニア、ネットワークエンジニア、クラウドエンジニア、運用担当者などが含まれていました。 ## 背景・課題 - 鉄道大手グループの業務効率化とシステムの堅牢性向上を目的として、既存の単一クラウド環境に依存しない、多様なクラウドプラットフォームを活用したデータ収集・分析基盤の構築が必要となりました。 - お客様からの要望が頻繁に変化し、かつ未経験の環境構築だったため、事前の準備や検証に時間を要したことが最大の課題となりました。 - また、アジャイル開発の中で、環境構築と検証の工程が頻繁に変わる要望に追従できず、スケジュール遅延や品質低下のリスクが存在していました。 - 特に、複雑なマルチクラウド間のネットワーク設計と、クラウド間のデータ連携におけるセキュリティ・耐障害性の確保が技術的な最大の課題となり、事前検証の重要性が増していました。 - さらに、クラウド環境の未経験者も多く、技術的な理解不足から設計・構築段階での調整に時間を要し、プロジェクトの遅延が懸念されていました。 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - AWS, Microsoft Azure, Google Cloud Platformを連携させたマルチクラウド環境の設計・構築にあたり、クラウド間の通信最適化とセキュリティ設定を実施し、システムの高可用性と耐障害性を確保しました。 - さらに、Pythonを用いた自動化スクリプトと、Terraformを用いたインフラのコード化により、環境構築の効率化と再現性向上を実現しました。 - 運用・保守では、AWS CloudWatch等を活用してシステムの状態監視とアラート設定を行い、安定稼働を支えました。 ### 設計・改善内容 - 構築前の段階では、未経験環境のために複雑な仕様の理解と検証に時間を要したため、公式ドキュメントやベンダーの情報を徹底的に調査し、事前検証を徹底しました。 - 検証工程では、社内外のメンバーへ向けて詳細なテストシナリオと検証結果をドキュメント化し、情報共有と意思決定の迅速化を図りました。 - また、環境構築の途中で出てきた問題に対しては、関係者と密に連携し、迅速に解決策を策定し、継続的な改善を行いました。 - セキュリティ面では、各クラウド環境でのアクセス制御を厳格化し、多層防御と監査ログの整備により、不正アクセスや情報漏洩リスクを最小化しました。 ### その他アピールポイント - アジャイルの枠組みの中で、頻繁な要望変更に対応するため、定例会議やレビューを密に行い、進捗と課題を逐次共有しました。 - 構築作業や検証の遅延を防ぐため、事前検証の徹底と自動化スクリプトの導入により、短期間での環境再構築とテストの反復を可能にしました。 - さらに、クラウド環境の非エンジニアにも理解できる資料作成やトレーニングを実施し、チーム全体のスキル向上と、今後の運用負荷軽減に寄与しました。 ## 成果・価値 - 事前検証の徹底と自動化により、テスト工程での遅延が大幅に短縮され、全体スケジュールの遅れを防止しました。 - ネットワーク設計とセキュリティ強化により、情報漏洩や障害のリスクを格段に低減し、鉄道グループの信頼性向上に寄与しました。 - このプロジェクトの成功により、お客様からの要望に柔軟に対応できる基盤が整備され、今後のインフラ拡張や運用の効率化に繋がりました。 - さらに、未経験の環境構築においても、継続的な改善とナレッジ蓄積の仕組みを確立し、将来的な大規模展開や他システムへの適用も視野に入れた基盤を作り上げました。

2024年/半年以内

金融系案件における、PM業務から顧客折衝

## プロジェクト概要 金融系案件において、PM業務と顧客折衝を中心に、品質保証とリスク管理を推進し、 スケジュールと品質の最適化を実現しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - プロジェクトマネージャ兼チームリーダーとして、20名規模のチームの統括を行い要件定義やスケジュール策定、リスク管理、品質管理を一貫して担当しました。 - 複数チームの進捗状況を可視化・最適化し、関係者間の情報共有と円滑なコミュニケーションを促進しました。 - 若手メンバーのレビューやフォローも行い、チーム全体の生産性向上に寄与しました。 - さらに、顧客との折衝や要望調整においても中心的な役割を果たし、ビジネス要件と技術要件のギャップを整理し、双方が納得できる落としどころの設計を推進しました。 ### チーム規模と構成 - 約20名のメンバーで構成されており、QA担当、開発エンジニア、テストエンジニア、外部コンサルタントなど、多様な役割のメンバーでチームを編成しました。 ## 背景・課題 - プロジェクトの背景として、金融に関わるシステムであり、法令遵守や監査対応が求められる中、要件の変動が頻繁に発生し、スケジュール管理や品質維持が最重要課題となっていました。 - 特に、要望の頻繁な変更とメンバーの技術スキル不足により、進捗遅延や品質低下のリスクが高まっていました。 - これらの課題を解決するためには、柔軟なリスク管理と、メンバーへの技術的フォロー、顧客との認識すり合わせが不可欠でした。 - お客様からの要望は毎週変わるため、チーム内で優先度や対応策を迅速に調整できる仕組みが必要でした。 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - 本案件は、テスト設計・計画・実行を中心に、テスト工程全般を担当しました。 - 特に、テスト計画ではリスクベースドアプローチを採用し、重点的に検証すべきポイントを明確化しました。 - テスト実行には、QA担当の協力を得て、テストケースの標準化と自動化支援を導入しました。 - さらに、クライアント向け説明や進捗報告には、図表や資料を駆使し、非技術者にも理解しやすい資料作成を心がけました。 ### 設計・改善内容 - 最大の課題であった、技術スキル不足や要望の頻繁な変動に対応するため、次の施策を実施しました。 - メンバーへの技術的フォローとして、定期的なレビューとオンライン研修を実施し、スキル底上げを図りました。 - お客様との認識合わせのために、定例の会議やドキュメントだけでなく、簡易なプロトタイプやフローチャートを用いた説明を導入し、共通理解を促進しました。 - また、変動する要望に対しては、柔軟に対応できるスコープ管理と、変更管理プロセスを強化し、関係者間の認識齟齬を防ぎました。 ### その他アピールポイント - 進捗管理とリスク対策において、定量・定性の両面から状況を整理し、週次の進捗レポートにより、関係者間の情報共有と迅速な意思決定を実現しました。 - 重大インシデント発生時には、原因分析と再発防止策を迅速に策定し、類似リスクの早期発見と対応に努めました。 - さらに、若手メンバーへのレビューとフォローを徹底し、チームの総合的な品質向上に貢献しました。 ## 成果・価値 - プロジェクトの結果、品質管理とリスク対応の徹底により、テスト実行の遅延や品質低下を防止し、スケジュール通りに進行させることができました。 - 具体的には、【システムの品質向上】とともに、お客様との信頼関係を維持・強化し、プロジェクト完了後の満足度を高めました。 - これにより、プロジェクトの成功により、顧客からの信頼を獲得し、今後の顧客案件や継続案件獲得に繋がる重要な実績となりました。 - 特に、チームの生産性向上とリスクマネジメントの改善により、全体の効率化と安定運用を実現しました。

マネージメント能力

私は、金融系プロジェクトにおける複数チームの進捗・品質・リスクのマネジメントを担当していました。具体的には、要件定義からスケジュール策定、リスク評価、品質管理までを一貫して担い、プロジェクト全体の状況を定量・定性の両面から可視化し、関係者間の合意形成を推進する役割を担っていました。
プロジェクトを「安定的かつ高品質に進行し、顧客とチーム双方が納得できる成果を出せる状態」に保つ責務がありました。 特に、以下のような状態を目指していました ・各チームの進捗が可視化され、遅延やリスクが早期に発見・対処できる状態 ・品質基準が明確で、レビューやテストが計画的に実施される状態 ・顧客とチームの間で要件や優先順位に齟齬がなく、信頼関係が維持されている状態
まず、プロジェクトの成功には「共通認識の形成と継続的な可視化」が不可欠だと考えました。 そこで私は、以下のようなアプローチを取りました 【取り組んだアプローチと工夫】 進捗・課題の可視化: 各チームの進捗状況をスプレッドシートやチケット管理ツールで一元管理し、 週次でステークホルダーに共有。これにより、早期のリスク検知と対応が可能になりました。 要件のすり合わせ: ビジネス側と技術側の認識ギャップを埋めるため、要件定義フェーズで「業務フロー図+技術的制約の整理資料」を作成し、合意形成を支援しました。 インシデント対応: 重大インシデント発生時には、即座に影響範囲を特定し、原因分析と再発防止策をドキュメント化。関係者と振り返りを行い、ナレッジとして蓄積しました。 【直面した課題と対応】 課題: チーム間で進捗報告の粒度や頻度がバラバラで、全体像が見えにくかった。 対応: 報告フォーマットを統一し、週次でのレビュー会を設けることで、情報の非対称性を解消した。 課題: 顧客の要望が頻繁に変わり、現場が混乱した。 対応: 要望の背景や優先度をヒアリングし、技術的な影響を整理したうえで、実現可能な代替案を提示。 合意形成を図ることで、現場の混乱を抑えた。

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
未入力です
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

【① Infrastructure as Code(IaC)】 理由: クラウド環境の構成管理をコード化することで、 再現性・可搬性・自動化を実現し、信頼性と運用効率を高めるため。 【② CI/CDと自動化(GitHub, Docker, Kubernetes)】 理由: 継続的デリバリーと自動化により、 信頼性・スピード・品質を両立するSRE/DevOpsの基礎を理解するため。 【③ プログラミング能力の向上(Python, Ruby on Rails)】 理由: 自動化スクリプトやツール開発、Webアプリの理解を通じて、 エンジニアとしての技術的幅と実装力を強化するため。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

【① 技術的裁量があり、クラウド技術を活かせる環境】 理由: AWS/Azure/GCPのマルチクラウド実務経験と資格を持ち、設計・構築・運用まで一貫して対応できるスキルを保有しているため。 【② 変化や成長を歓迎する柔軟な組織文化】 理由: 未経験分野への挑戦や環境適応力を高く評価されており、 変化に強く、学習意欲が高いため。 【③ 開発・運用・ビジネスの橋渡しが求められる環境】 理由: 顧客折衝やPM経験、若手育成など、技術と人・組織をつなぐ役割で成果を上げてきたため。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用

キャラクター

直近で一番やりたいこと
現場にいたい
好きなスタイル
好きな規模
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 調整力
スキルのタイプ
得意なフェーズ
会社を選ぶ一番の基準
プライベートとの両立
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
使用言語にはこだわらない
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で20代後半
好きなテキストエディタ
さくらエディタ
希望勤務地
東京都
希望年収
500万円
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

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