ID:81855さん

キャリアビジョン


公共サービスや会社内のDX化に貢献しつつより技術を磨きたい

作るのが好きで、目に見えやすい形で達成感を得られやりがいを感じられるため

プロジェクト経験

2015年/3ヶ月以内

金融システムマイグレーション開発

## プロジェクト概要 古い業務システムのセキュリティ脆弱性解消を目的に、Visual BasicからJavaへのマイグレーションを実施しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - エンジニアとして、既存のVisual Basicベースの業務システムの機能を維持しつつ、Javaへの全面的な言語置き換え』を担当しました。 - このプロジェクトでは、システムの安定性とパフォーマンスを維持するため、既存の処理フローを深く理解し、最適化を意識した実装を行いました。 - 担当工程はコーディングとテストであり、単体テストや結合テストにおいても、品質と動作確認を徹底し、リリース後の保守性を考慮した設計に注力しました。 ### チーム規模と構成 - 7名のエンジニアと2名のプロジェクトリーダーからなるチームに所属し、リーダー層と密に連携しながら、スケジュールと品質を管理しました。 ## 背景・課題 - 既存のシステムは長年運用されてきたため、使用言語がVisual Basicであり、セキュリティ上の脆弱性や拡張性の低さが課題となっていました。 - アップデートや改修が困難な状況であったため、システムの安全性と保守性を向上させる必要性が高まり、最新のJavaへの移行が求められました。 - さらに、仕様書や詳細なドキュメントが存在しなかったため、既存機能の振る舞いを理解しながら、正確な移行作業を進める必要があり、仕様の把握と整理が最大の課題でした。 - 最大の難題は、言語特性の違いによる処理負荷の増加や、仕様書未整備による認識ずれのリスク管理でした。 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - 開発作業は、Visual Basicの既存コードを解析し、Java実装への変換を行うため、Eclipseを活用し、効率的なコーディング環境を整備しました。 - 処理負荷やパフォーマンスを考慮し、Javaの標準ライブラリや他社ベンダー作成のフレームワークを適用して、拡張性と保守性を向上させました。 ### 設計・改善内容 - 既存のシステムの振る舞いを把握するために、プログラムから仕様書を作成し、主要な処理フローやデータの流れをドキュメント化しました。 - これにより、関係者間の認識齟齬を解消し、移行作業の正確性を高めました。 - 特に、処理負荷を抑制するために、既存の重複処理や不要な処理を洗い出し、最適化を行いました。 - テスト工程では、単体テストと結合テストを徹底し、動作確認と品質維持に努め、リリース後の保守性を確保しました。 ### その他アピールポイント - 仕様書未整備の課題を克服するために、関係者と頻繁にコミュニケーションを取り、理解度を深めながら作業を進めました。 - この取り組みにより、実装の手戻りが少なく、システムの品質とリスク管理を徹底できたことが、プロジェクトの成功に大きく寄与しました。 - また、移行後のシステムの安定稼働とセキュリティ強化を目的として、コードの見直しと最適化も併せて実施し、長期運用に耐えうる基盤を構築しました。 ## 成果・価値 - 実装の手戻りが少なく、システムの品質を維持しつつ、リスク顕在化を未然に防止できました。 - 結果として、旧システムからの移行期間中に重大な障害やセキュリティインシデントが発生せず、安定した運用を実現しました。

2018年/2年以上

Androidドライブレコーダー開発

## プロジェクト概要 自動車保険サービス向けAndroid搭載ドライブレコーダーの開発を担当し、要件分析から設計、実装、評価、レビューまでをリードしました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - プロジェクトリーダーとして、エンジニア6名のチームを統括し、『要求分析、システム設計、コーディング、テスト、レビュー、日程管理、工数管理、リスク管理を担当しました。 - 開発手法はウォーターフォール型であり、要件定義から実装までの工程を一連の流れとして管理し、プロジェクトの進行をコントロールしました。 - 技術的なリーダーシップを発揮し、複数の機能(駐車監視、Firmwareアップデート、設定、危険地点警告)の開発において、スキル不足からくる遅延を解消すべく、積極的に実装やレビューに関与しました。 ### チーム規模と構成 - チームはエンジニア30名、チームリーダー5名、マネージャー1名の大規模体制の中で、自分自身はエンジニア6名のリーダーとして、現場の指揮・調整と技術的支援を行いました。 - この規模のチームでは、各エンジニアのスキル差や進捗遅延のリスクを管理しながら、円滑な連携を図ることが重要でした。 ## 背景・課題 - 開発対象は自動車のドライブレコーダーであり、映像記録や車両情報の収集といった複数の機能を備え、さらにFirmwareのアップデートや危険地点警告といった高度な機能も求められる複合システムでした。 - 当初、担当した複数の機能の開発スケジュールに遅延が生じており、特にスキル不足により一部機能の実装遅延、不具合過多となってていたため、全体の遅延を防ぐための対策が必要でした。 - さらに、要件が多岐にわたるため、各機能の優先順位付けやスケジュール調整、リスク管理が重要な課題となり、遅延の原因を特定し、リカバリープランを策定することが求められました。 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - Androidアプリ開発にはJavaとXMLを使用し、無線通信を用いた車両情報の取得や映像記録管理を実現しました。 - SQLite3を用いたローカルストレージと、JSONフォーマットによるデータ通信を組み合わせて、効率的なデータ管理と通信を実現しました。 - 開発工程はウォーターフォールモデルを採用し、要求分析から設計、コーディング、テストまでの各フェーズを明確に分離して進めました。 - また、Firmwareアップデートの信頼性向上のために、詳細な仕様策定とテスト計画を作成し、品質確保に努めました。 - 他社ベンダーの作成したAndroidフレームワークを利用する必要があり、要件に応じてAPIの仕様変更提案し機能実現を推進しました。 ### 課題解決への具体的取り組み - 遅延を解消するため、エンジニアの交代と自身によるコード実装を行い、遅れていた機能の開発を補填しました。 - 進捗管理とリスク管理については、週次の進捗会議やタスク追跡ツールを活用し、遅延リスクを早期に把握し、対策を講じる体制を整えました。 - 特に、Firmwareアップデート機能の実装においては、通信の安定性と安全性を確保するための設計見直しと詳細なテストを実施しました。 ### その他アピールポイント - プロジェクトの進行と品質向上のために、定期的なレビューとコードレビューを徹底し、チーム内の知見共有とスキルアップを促進しました。 - この経験から、複数機能の並行開発においても、リスクを可視化し、迅速に対応できる体制を構築したことにより、遅延を最小化しました。 ## 成果・価値 - 開発遅延を解消し、全機能のリリースを予定通り完了させ、システムの安定稼働と性能向上を実現しました。 - 開発終了後は、保守作業を継続しつつ、次期モデルの開発案件も継続して発注いただき、顧客からの信頼と満足度の向上に繋がりました。 - このプロジェクトの経験を基に、リーダーシップとリスク管理能力を高め、今後の大規模プロジェクトの推進に役立てました。 - また、遅延解消に伴う工数削減とスケジュール管理の改善により、プロジェクトの効率性とチームの生産性を向上させることに成功しました。

2020年/1年以内

米向けAndroidフューチャーフォン開発

## プロジェクト概要 アメリカ向けフューチャーフォンのSystemUpdateアプリを開発し、認証試験のスケジュール通りの完了を実現しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - プロジェクトリーダーとして、開発チーム4名のマネジメントと進捗管理を担当し、『全体のスケジュール調整と品質管理』を行いました。 - 『[特に、認証試験のスケジュールに間に合わせるためのリスクマネジメントと、担当者のスキルアップを図る教育活動を主導』しました。 - 開発手法はウォーターホール型であり、要件定義から設計、コーディング、テストまでの工程を明確に分離し、計画的な進行を徹底しました。 ### チーム規模と構成 - エンジニア4名とプロジェクトリーダー1名の計5名のチーム体制で、『それぞれの担当領域に応じた役割分担とコミュニケーションを円滑に行い、効率的に開発を進めました。 - 具体的には、各エンジニアのスキルレベルに合わせたタスク分割と、定期的な進捗確認会議を実施しました。』 ## 背景・課題 - プロジェクトの最大の課題は、アメリカの通信キャリアが定める認証試験を、年に数回しか実施されないため、その期間内に合格を確実に終える必要があったことです。 - 認証試験の合格基準や評価項目についての情報が限定的であったため、事前の準備と評価を効率的に進める必要がありました。 - さらに、海外の通信キャリアの規定に適合させるための仕様調整も課題でした。 - これらの課題により、遅延や追加対応のリスクが常に存在しており、それをいかに早期に発見し対応するかが成功の鍵となっていました。 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - 開発は主にJavaで実装し、通信キャリアの認証試験に対応したSystemUpdateアプリの機能を開発しました。 - 開発スケジュールの遅延を避けるため、国内環境での評価・テストを1ヶ月前倒しに実施し、早期の問題発見と修正を可能にしました。 - さらに、スキル不足の担当者に対してはJava言語の教育を行い、チーム全体の生産性向上と品質安定化を促進しました。 ### 設計・改善内容 - 特に、認証試験に必要な動作保証とセキュリティ基準を満たすため、仕様の詳細化とドキュメント化を徹底し、品質担保とトレーサビリティの確保に努めました。 - 余裕を持ったスケジューリングと、前倒しの実施によって、万一のトラブル発生時にも対応できる体制を整備しました。 - また、国内での評価と並行して、海外認証機関の仕様に合わせた調整作業を事前に進め、認証取得までのリードタイムを最短化しました。 ### その他アピールポイント - プロジェクトの進行管理とリスクマネジメントにおいては、定期的に進捗報告とリスク評価を行い、関係者間の情報共有と合意形成を徹底しました。 - 結果として、認証試験は予定通りに完了し、お客様側の満足度も高く、納期遅れなく出荷できたことが最大の成果です。 - この経験から、海外認証対応や期限厳守のためのスケジュール管理の重要性についてのノウハウを蓄積し、今後の国際展開においても役立てられる知見を獲得しました。 ## 成果・価値 - 認証試験を遅れることなく完了し、お客様側からの高い評価と信頼獲得に貢献しました。 - プロジェクトを通じて、スケジュール通りに進めるためのリスクマネジメントと、チームの教育・管理能力を高め、今後の海外展開や類似プロジェクトの成功確率を向上させる基盤を築きました。 - これにより、クライアントからの信頼を獲得し、次期製品の開発や海外向け展開の受注増に繋がる重要な経験となりました。

2021年/半年以内

宅配ボックス向けWebアプリ開発

## プロジェクト概要 宅配ボックスの利用状況とパスワード共有システムの開発を実施し、宅配業者と住人と住居管理者間の利便性向上を図りました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - プロジェクトリーダーとして、要件定義から設計、コーディング、結合テスト、総合評価までの全工程を指揮・管理しました。 - 技術的な責任者として、TypeScript、JavaScript、Pythonを用いたフロントエンド・バックエンド双方の開発を統括し、AWSの各サービス(EC2、Lambda、API Gateway、S3、Cognito)を組み合わせたインフラ設計と実装を主導しました。』 - また、チームメンバーのスキル不足を把握し、プログラミングの可読性向上のための教育やコーディング規約の策定を行い、全体の開発品質の底上げを図りました。 ### チーム規模と構成 - エンジニア8名とプロジェクトリーダー1名の計9名体制で運用し、ウォーターホール型の開発手法を採用しました。 - チーム内の役割分担は、フロントエンド、バックエンド、インフラ、テスト、進捗管理と多岐にわたり、私がリーダーシップを発揮しました。 ## 背景・課題 - 途中から引き継いだプロジェクトで、既にスケジュール遅延が発生していたため、解決策の迅速な実行と遅延の巻き戻しが最大の課題となっていました。 - 遅延の原因は、スキル不足と仕様理解不足に起因しており、これを解消するための技術指導と仕様の明確化が必要とされました。 - さらに、クライアント側の要求と開発のギャップも課題となり、仕様調整と頻繁なコミュニケーションによる合意形成が求められました。 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - フロントエンドはTypeScript、Reactを採用し、ユーザビリティに配慮したUI設計とコーディング規約の導入により、コードの可読性とメンテナンス性を向上させました。 - バックエンドはPython(Django REST Framework)とし、API設計に関して、仕様を何度も調整しながら、クライアントの要望に沿った柔軟なシステム構築を心掛けました。 - AWSのEC2、Lambda、API Gateway、S3、Cognito及び、LINEを連携させました。 ### 設計・改善内容 - 既存の仕様理解不足と遅延に対応するため、関係者との会議を不定期に開催し、簡易なプロトタイプや図解資料を用いて仕様認識の共有と理解を深めました。 - 仕様の確定後、コードの可読性を高めるためのコーディング規約を策定し、チーム全体で共有・遵守することで、品質の均一化とレビュー効率の向上を図りました。 - さらに、スケジュール遅延を巻き戻すため、進捗管理とタスク調整を徹底し、遅延発生箇所の優先順位付けと、リソースの再配分を行いました。 ### その他アピールポイント - チーム内の情報共有と品質向上のため、定期的なレビューと振り返りを実施し、問題点の早期発見と改善策の迅速な適用に努めました。 - 進捗管理にはガントチャートや進捗報告ツールを活用し、遅延要因の早期特定と対策を徹底しました。 - 最終的に、総合評価時点ではスケジュール通りに納品し、遅延を最小限に抑えつつ、高品質なシステムを完遂できたことが、最も重要な成果です。 ## 成果・価値 - 既存の遅延状態を打破し、最終的には予定よりも早くシステムを納品し、顧客満足度の向上と信頼獲得に寄与しました。 - システムは宅配業者と利用者間の荷物受け渡しを効率化し、パスワード共有のセキュリティ性と利便性を向上させることで、利用者の満足度と宅配業者の作業効率を高めました。

2021年/1年以内

IoTマルチサービスマイコン開発

## プロジェクト概要 GPS、UVCカメラ、CAN通信、BLE通信などを用いたIoTデバイス群の開発と、それらを連携させるWebサービスおよびPCツールの構築を行いました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - プロジェクトリーダーとして、エンジニア5名を管理し、要求分析、設計、実装、評価の全工程を指揮・監督しました。 - Webフロントエンドアプリ、バックエンドAPI、PCツールの開発において、技術的な調整や進捗管理を担当し、チーム間の連携を促進しました。 - アジャイル開発手法を採用し、定期的なスプリントレビューとステークホルダーとの調整を通じて、要求の変動に柔軟に対応しました。 - お客様との定期会議に参加し、要求を明確化・優先順位付けを行い、システム全体の要求調整を主導しました。 ### チーム規模と構成 - 20名のエンジニアと3名のプロジェクトリーダーで構成されるチームの中で、私がエンジニア5名のリーダーとして、具体的な技術指導とタスク管理を担当』しました。 - 開発言語・環境は全て異なるソフトウェア・アプリ開発の両面を調整し、全体のスケジュールと品質を管理しました。 ## 背景・課題 - GPSトラッカーやUVCカメラ、CAN通信、BLE通信を統合した複合IoTサービスの開発において、各デバイスの仕様や通信方式が異なるため、システム全体の設計と調整が非常に複雑でした。 - 特に、マイコン、Webアプリ、バックエンドAPI、PCツールは同一サービスとして連携し、Blocklyという自由度の高いビジュアルプログラミングの存在によりマイコンの動作を変動するため、その調整と管理が最大の課題でした。 - それぞれのコンポーネントの開発スケジュールや仕様変更に伴い、全体の整合性と進捗管理が困難だったため、全体調整の難しさがプロジェクト成功の鍵となっていました。 - 加えて、多くの技術的調整と関係者間の調整が必要となり、コミュニケーションコストと調整工数が非常に高くなる点も課題でした。 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - 開発はアジャイル手法に基づき、20名のエンジニアと共に、PythonやDjangoを用いたバックエンドAPI、ReactとJavaScriptを用いたフロントエンド、DockerとWSL2を活用した環境構築を行いました。 - 開発で使用した技術は、Python(Tkinter)、React(JavaScript)、HTML5、CSS3、Docker、WSL2、SQLite3、C言語、自作言語などであり、各コンポーネントの連携と動作確認を効率的に行いました。 ### 設計・改善内容 - 全体調整を円滑に進めるため、頻繁に各リーダーと会議を行い、技術的な実現可能性とスケジュール、工数調整を行いました。 - お客様との定期会議を設け、要求や仕様を都度確認し、顧客のニーズに応じた仕様調整や優先順位付けを実施しました。 - 技術的な調整にあたり、各コンポーネント間の通信仕様を詳細にドキュメント化し、仕様変更時のリスクや影響範囲を明確にした上で、チーム全体に共有しました。 - また、多数のコンポーネントが連携するため、Dockerを用いた環境の標準化を行い品質向上とリリース時間の短縮を実現しました。 ### その他アピールポイント - チーム内外の関係者と頻繁に連携し、要求の妥当性や優先順位を調整しながら、適切なタイミングで機能をリリースしました。 - プロジェクト管理には、アジャイルのスクラムを導入し、スプリントの計画と振り返り、課題解決を迅速に行い』、全体の進捗と品質を確保しました。 - お客様からのフィードバックを取りれた改善策を素早く反映させるための仕組みを構築し、顧客満足度の向上に貢献しました。 ## 成果・価値 - 全コンポーネントの調整と連携管理を通じて、要求に沿ったシステムを1年以内に完成させ、お客様の満足度を高めるとともに、期待通りの機能を提供できました。 - プロジェクトの成功により、お客様から高評価を獲得し、今後の事業拡大に繋がる新規案件の受注増加や、社内の調整プロセス改善に寄与しました。 - 技術的な調整と調整スキルの高さが評価され、チーム内のリーダーシップや調整能力の向上に寄与したとともに、複雑なシステム調整を短期間で完了させた実績として、今後のプロジェクトにおいても重要な実績となっています。

2023年/1年以内

タクシー配車Webアプリ開発

## プロジェクト概要 地域復興プロジェクトの一環として、高齢者でも操作しやすいタクシー配車Webアプリを開発しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - プロジェクトリーダーとして、要件分析、設計、コーディング、チーム管理を担当しました。 - ウォーターフォール開発手法の下、計12名のエンジニアと2名のプロジェクトリーダーと連携しながら、全工程をリードしました。 - 特に、シニアユーザーが操作しやすいUI/UXの実現に注力し、ユーザビリティ向上を図るための設計とレビューを行いました。 - AWSクラウドサービス(CloudFront、S3、EC2)を活用し、アプリケーションのインフラ構築と運用管理も担当しました。 ### チーム規模と構成 - 12名のエンジニアと2名のプロジェクトリーダーで構成されており、チームはアプリの展開先媒体(スマホ、PC、サイネージ)によって分かれたエンジニアで構成されていました。 ## 背景・課題 - 地域振興とシニア層の交通利便性向上を目的とし、誰でも操作しやすいタクシー配車システムの開発が急務となりました。 - しかしながら、クライアント側からの画面デザイン提示が遅く、仕様変更が頻繁に発生したため、開発スケジュールと品質確保の両立が最大の課題となりました。 - 仕様変更が多くなることで、開発工程の遅延や無駄な工数増加が懸念され、プロジェクトのスケジュールリスクが高まっていました。 - さらに、確定しない仕様に対して過剰なリソース投入を避ける必要があり、効率的な進行管理が求められていました。 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - 開発手法はウォーターフォールを採用し、工程ごとに明確なマイルストーンを設定しました。 - フロントエンドにはTypeScriptとAngularを用い、HTML5とCSS3でレスポンシブなUIを構築しました。 - インフラにはAWSのCloudFront、S3、EC2を組み合わせ、スケーラブルで高可用性のクラウド基盤を整備しました。 - アプリの要求分析と設計工程では、関係者間の認識齟齬を防ぐため、仕様の優先順位付けと要件の明確化に努めました。 ### 設計・改善内容 - 仕様変更に柔軟に対応できるよう、最初に確定した部分だけを詳細に設計し、それ以外の未確定部分については段階的に詳細化し、実装と並行して調整できる体制を整えました。 - また、仕様変更による再作業を最小化するため、優先度の高い機能から段階的に実装し、変更・追加対応が容易な設計を心掛けました。 - 不確定部分については、機能の動作原理やUIイメージを簡易なプロトタイプで関係者に共有し、早期に認識の一致を図る工夫も行いました。 ### その他アピールポイント - 仕様変更や遅延に伴う調整を効率化するため、定期的な進捗会議とステークホルダーとの情報共有の場を設け、早期フィードバックを促進しました。 - さらに、柔軟なプロジェクト管理を実現するため、Redmineにて進捗と課題の可視化ツールを導入し、リスクや遅延要因を早期に洗い出し対策を講じました。 - この取り組みにより、遅延や仕様変更によるコスト増加を抑制し、納期を守ることができました。 ## 成果・価値 - 仕様変更や遅延による無駄な工数を最小限に抑えつつ、約1年以内のスケジュールでプロジェクトを完了させ、納期を遵守しつつ、品質の高いシステムを提供できました。 - 高齢者でも操作しやすいシンプルなUIデザインと安定した動作により、ユーザビリティの向上を実現し、地域復興に寄与する交通サービスの普及に貢献しました。 - 納品後は、想定以上の利用者からの好評を得て、継続的な運用と改善のためのフィードバックを収集し、次の展開へとつなげました。 - さらに、仕様変更の調整やスケジュール管理の工夫により、開発コストの削減とスタッフの負担軽減を実現し、プロジェクトの効率化とクオリティ向上に大きく寄与しました。

2023年/半年以内

建設重機向けECU開発支援

## プロジェクト概要 建設重機の診断機能をC言語とXilinxを用いて開発し、車両の状態把握と故障診断を実現しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - エンジニア兼プロジェクトリーダーとして、診断機能の一部実装と単体・結合評価を担当し、システムの品質向上に直接寄与しました。 - プロジェクトリーダーとして、開発進行の管理とともに、工数、スケジュール、リスクの全体管理を行い、チームの円滑な進行と品質維持を確保しました。 ### チーム規模と構成 - 6名のエンジニアと、1名のプロジェクトリーダー、1名のマネージャーの合計8名のチーム体制であり、各メンバーの役割分担と進捗管理を徹底し、効率的な作業を促進しました。 - リーダー兼エンジニアとして、実装から評価までを担当したのは、リソースの最適化とリスク軽減を目的とした戦略的判断によるものでした。 ## 背景・課題 - お客様との評価結果レビューにおいて、従来の手法では十分なコミュニケーションが取れず、誤解や誤った認識を招く可能性があったため、より正確な情報伝達が求められました。 - さらに、突発的なエンジニアの休暇やスキル不足により、担当範囲の調整とカバーが必要となり、チーム内のリソースバランスと質の確保が最大の課題でした。 - これらの課題により、スケジュール遅延や品質低下のリスクが存在し、事前にリスク管理策を講じる必要がありました。 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - 使用技術はC言語とXilinx FPGAをベースとし、社内にて知見のあるメンバーと連携し、環境構築を速やかに対応しました。 ### 設計・改善内容 - 既存の評価方法に対する課題を解決するため、口頭レビューと対面確認を導入し、お客様と直接コミュニケーションを取りながら、評価結果の正確性と理解度を向上させました。 - リスク管理の観点から、実装・評価フェーズにおいて、あらかじめ想定したリスクとその対策を文書化し、定期的なレビューと改善を行いました。 - チーム内のスキル不足や突発的な休暇を補うため、]私自身が実装や評価を行うことで、進行の遅延を防ぎ、品質を維持しました。 ### その他アピールポイント - 実装・評価の各フェーズにおいて、常に品質と納期を意識し、必要に応じて工数調整や優先順位の見直しを行うことで、最終的に予定通りの完遂を実現しました。 ## 成果・価値 - 工数は計画より約10%超過しましたが、リスクとして予め想定していたため、納期遅延や品質問題に発展せず、円滑にプロジェクトを完了させることができました。 - 今後の類似案件においても、リスク管理とチームの柔軟な運用の重要性を示す良い事例となり、チームのナレッジとして活用されています。

2023年/3ヶ月以内

AR-HUDナビゲーション機能開発

## プロジェクト概要 車載ARナビゲーション機能をAndroidアプリケーションとして開発し、安全性とユーザビリティの向上を図りました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - ヘルプエンジニアとして、要件定義から設計、コーディング、テストまでの一連の工程を担当し、Androidアプリケーションの開発において、GoogleMap APIから取得した地図データをAR表示に適した形式に変換する処理の実装を行いました。 - 特に、AR表示の安全性を確保するため、地図情報の正確性や無理な方向転換を避けるための座標計算アルゴリズムの設計と実装に重点を置きました。 - アジャイル開発手法を採用し、短期間でのリリースに向けて迅速なフィードバックと改善を繰り返しながら、高品質なナビゲーション機能の実現に寄与しました。 ### チーム規模と構成 - エンジニア6名、プロジェクトマネージャー1名の計7名のチームで、Androidアプリケーションの設計・開発と評価に従事しました。 - 各メンバーは、HUDアプリ、テスト要員で分かれており、私はその中でAndroidアプリの開発とシステム評価の役割を一人で担いました。 ## 背景・課題 - 車載ARナビゲーションの導入にあたって、GoogleMapの提供する地図データに無理な方向転換や誤った座標変換が含まれる場合があり、それにより事故リスクやユーザーの混乱を招くという課題がありました。 - これらの問題を未然に防ぐために、地図データの正確性と方向性に関する検証と補正処理の実装が必要とされていました。 - 最大の課題は、これらの安全性問題に対応しつつ、短期間でのプロトタイプ完成とリリースを実現することでした。 - 既存の地図情報をそのまま利用すると、多差路等では誤ったルートや危険な進行方向を案内してしまう可能性が高く、事故につながるリスクがあったため、効率的かつ安全な経路表示のための座標補正アルゴリズムの設計が必要でした。 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - Androidプラットフォーム上でのアプリ開発を行い、Javaをメインに使用しました。 - GoogleMap APIから取得した地図情報を利用し、AR表示と連携させるためのデータ処理部分を中心に実装し、GoogleMapからの座標データをリアルタイムに取得し、AR画面に適した座標系に変換しました。 - アジャイル手法に基づき、短期間のスプリントを繰り返すことでユーザビリティの向上と安全性の確保を両立させるための改善を継続的に実施しました。 ### 設計・改善内容 - 最大の課題であった無理な方向転換や誤った道案内を防ぐため、半径〇m先までの道の情報を読み込み、その中で最も安全な経路を選択・表示する座標生成アルゴリズム』を設計・実装しました。 - 具体的には、地図情報の座標データに対して、道路形状や曲率を考慮した補正処理を行い、危険な経路や無理な方向転換を回避するためのデータを生成しました。 - さらに、異常検知の仕組みを導入し、リアルタイムでの経路監視と異常判定を行い、安全性を確保しました。 - これにより、短期間での安全性向上と、実用段階へのスムーズな移行を実現しました。 ### その他アピールポイント - 開発の過程で、ユーザーテストや安全性評価を複数回実施し、実際の走行シナリオに基づくフィードバックを反映した改善を重ねました。 - これにより、事故リスクを抑えつつ、直感的で操作しやすいARナビゲーションを実現し、顧客満足度の向上に貢献しました。 - 短期間での開発完了に成功し、クライアントとのトラブルも解消されたため、顧客からの信頼性向上と、今後の展開に向けた基盤整備を達成しました。 ## 成果・価値 - 3ヶ月以内の短期間でAR-HUDナビゲーション機能の開発とリリースを完了し、事故リスク低減に寄与する安全性向上を実現しました。 - 安全性の向上により、クライアントからの信頼を獲得し、今後の追加開発や商用化の基盤を築きました。 - これにより、クライアントからは「短期間での開発完了と安全性確保により、次のステップへ進む準備が整った」と高く評価され、今後の事業展開の一翼を担いました。

2024年/2年以内

車両CAN通信開発支援

## プロジェクト概要 車両のCAN通信ネットワーク構築と通信仕様の検証支援を行い、業務効率化とシステム改善に貢献しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - 主にCAN通信IF収集を担当し、派遣社員として従事しました。 - CAN通信ネットワーク構成の作成、仕様・妥当性のチェック、通信成立性の検証を主な任務とし、お客様先の車両システムにおける通信の安定化と効率化に寄与しました。 - また、CAN通信負荷状況の把握とNW構成変更に関わる調整や、業務プロセスの改善提案も行い、車両開発現場の通信管理体制の最適化に貢献しました。 ### チーム規模と構成 - CAN通信IF収集担当は7名、仕様・妥当性チェックは10名、CAN構成作成は3名と、多数の専門担当者と連携しており、それぞれの役割分担に基づき、情報共有や調整を円滑に進めました。 - 機能開発・サイバーセキュリティ・機種纏め役・Webシステム担当者等と幅広く密に連携し、通信情報を適切に管理するように推進してきました。 ## 背景・課題 - 複数の車両搭載ユニットが並行して開発される中、通信仕様の頻繁な変更や問い合わせが多発し、開発遅延とタスクの滞留を引き起こしていました。 - さらに、通信仕様の整合性不足や業務プロセスの歪みにより、CAN通信の安定性・効率性が低下し、結果として莫大な対応工数が生じていました。 - 複雑化した車両システムの通信仕様管理と、頻発する仕様変更・問い合わせに対する対応が、最大の課題となっていました。 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - Pythonを用いたツールを開発し、既存の業務プロセスの効率化を図りました。具体的には、7営業日分の作業時間削減を実現し、作業コストの圧縮に成功しました。 - CAN通信仕様の整合性を確保しやすくするために、社内システムの改善提案を行い、操作性と利便性の向上に寄与しました。 - CAN通信の負荷状況やNW構成について、机上検証をもとに分析し、最適なネットワーク構成変更を支援しました。 ### 設計・改善内容 - CAN通信仕様の継続的な変更と問い合わせ対応の負荷を軽減するため、仕様・負荷状況を可視化しやすいツールの導入や、仕様変更の情報共有の仕組みを改善しました。 - 業務プロセスの見直しとして、CAN通信IFの収集・管理を自動化・標準化し、作業の省力化と精度向上を実現しました。 - お客様先の社内システムの改善提案として、通信データの取り扱いや管理画面の操作性を向上させ、現場の負担軽減とミス削減に寄与しました。 ### その他アピールポイント - 複雑な車両システムの通信仕様に関して、継続的な情報共有と改善活動を実施し、関係者間の認識統一と仕様の安定化を促進しました。 - これらの取り組みを通じて、車両開発現場の通信管理の効率化と、開発遅延の抑制に寄与しました。 ## 成果・価値 - 業務効率化により、7営業日分の作業時間とコストの削減を実現し、結果的に顧客の業務負荷を軽減しました。 - CAN通信仕様の整合性と安定性が向上し、車両開発の遅延を最小化、対応工数の削減をしました。 - お客様先の社内システム改善により、操作性・利便性が向上し、品質向上と現場の作業効率化に寄与しました。 - これらの改善により、顧客満足度が向上し、長期的な信頼関係の構築に貢献しました。

マネージメント能力

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
未入力です
Qiita アカウント
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Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
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特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

未入力です

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

未入力です

生成AIの活用状況

未入力です

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
好きな規模
自信を持って人より秀でていると言える点
未入力です
スキルのタイプ
得意なフェーズ
会社を選ぶ一番の基準
年収が第一
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
未入力です
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代前半
好きなテキストエディタ
未入力です
希望勤務地
神奈川県
希望年収
未入力
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