ID:81849さん

キャリアビジョン


技術力を高めることはもちろん、実際の問題解決に貢献できるエンジニア

## そう思う理由 このように考えるようになったきっかけは、プログラミング学習サイトの開発参画と、個人開発での経験です。 プログラミング学習サイトの開発では、自分自身がユーザーとして利用していた経験から、実際の利用シーンで感じた課題をもとに機能提案・実装を行いました。ユーザー視点での開発を通じて、「実際に使う人の課題を解決する」ことの重要性とやりがいを実感しました。 また、個人開発で習慣継続を応援し合うSNSを開発した際には、ユーザーの継続的な行動変容を支援するプロダクトを作ることで、技術が人々の生活に直接的な価値をもたらす実感を得ました。 これらの経験から、ユーザーの課題を深く理解し、実際の問題解決につながるプロダクト開発に携わりたいと考えるようになりました。 ## 具体的に挑戦したいこと ### ユーザーと継続的に向き合えるプロダクト開発 自分自身がユーザーだったからこそ気づけた課題を機能として実装し、実際にユーザーの体験を改善できた経験があります。この時に実感したのは、「作って終わり」ではなく、ユーザーの反応を見ながら継続的に改善していくことで、プロダクトが本当の意味で価値を持つようになるということです。 今後は、自社プロダクトの開発に携わり、長期的にユーザーと向き合いながら、フィードバックを受けて改善を重ねていく開発に取り組みたいと考えています。ユーザーの課題を深く理解し、技術力を活かして解決策を提供し、その結果がユーザーにどう届いたかを確認できる環境で、エンジニアとして成長していきたいです。

プロジェクト経験

2025年/3ヶ月以内

AIエージェント活用 大手通信会社の顧客データ可視化ダッシュボード新規開発

# AIエージェント活用 大手通信会社の顧客データ可視化ダッシュボード新規開発 *** ## 役割: アプリケーション新規開発リード | チーム: 5名(アプリ4名、インフラ1名) AWS Bedrock Agent coreのAIエージェントを活用した顧客データ分析・可視化ダッシュボード新規開発。プロジェクト開始1ヶ月後から参画し、開発リードとしてアプリケーション開発を主導しています。 *** ## 主な成果 ■ 開発体制の構築とコード品質の向上 案件参画時、AI生成コードをベースに開発が進められコーディング規約も未整備で、PRごとにコードスタイルや品質がばらつく状態でした。 この課題に対し、GitHub ActionsによるCIパイプライン構築(Prettier/ESLint/型チェック)とコーディング規約策定を実施しました。また、AI出力品質を安定させるドキュメント整備により、初回レビュー指摘事項を50%削減し、コード品質の標準化を実現しました。 ■ パフォーマンス最適化によるUX向上 SSRでのページ遷移時に発生していた遅延問題(初回ロード20秒超)に対し、SSR/CSRの適切な使い分けとSuspense、loading.tsxを活用した段階的レンダリングにより初回ロード時間を20秒短縮しました。また、SSE(Server-Sent Events)を用いたエージェントの思考プロセスをストリーミング形式で表示する実装により、レスポンスの結果を待つ間にもリアルタイムなデータ表示を実現し、ユーザー体験を向上させるよう努めました。 ■ エラーハンドリングの強化 ページ表示時のエラー頻発とデータバリデーション不足による不具合により、エラーページが頻繁に表示されていました。 この課題に対し、Zodによるスキーマバリデーションの実装、Error Boundaryによる予期せぬエラーのキャッチと部分的機能継続を実現するレジリエント設計を導入し、ユーザが引き続きシステムを使用できるよう実装しました。 ■ プロトタイプ駆動開発による手戻り削減 週次デモで実装後に大幅な仕様変更が発生し、手戻りが多発していました。 v0/lovable/boltなどを活用した高速プロトタイプ作成により、実装前に複数デザイン案を提示し顧客の意向を確認するフローを確立しました。その結果、実装後の手戻りを大幅に削減しました。 *** |カテゴリ |技術スタック | |-------------|--------------------------------------------------------------------| |フロントエンド |Next.js 15, React 19, TypeScript, Material-UI, Chart.js, React Sigma| |バックエンド / API |TypeScript, Zod, AWS Bedrock Agent core, SSE (Server-Sent Events) | |ツール |Yarn, Prettier, ESLint, Docker | |インフラ |AWS(ECS) | |開発環境 / DevOps|GitHub Copilot, GitHub Actions |

2025年/1年以内

プログラミング学習サービス「CodeLesson」開発

# プログラミング学習サービス「CodeLesson」開発 *** URL: <https://code-lesson.com>​​​​​​​​​​​​​​​​ ## 役割: 開発メンバー | チーム: 8名 コミュニティ活動を通じて株式会社ifと接点を持ち、自社サービスのプログラミング学習サービス「CodeLesson」の開発参画の機会をいただきました。自分自身がCodeLessonのユーザーとして利用していた経験があり、「学習者として感じた課題を解決したい」という思いを持って参画しました。 *** ## 主な開発したアウトプットの詳細 ### 1. 学習メモ機能の企画・実装 自身の学習体験から「重要なポイントをその場で記録したい」「後から振り返りたい」というニーズを感じていました。 そのため学習中のメモ作成機能を提案し、ユーザーが学習コンテンツを読みながら、気づきや疑問点をその場で記録できる機能の実装を行いました。 メモ機能の作成によって学習効率の向上に貢献し、実際にユーザーからも「メモ機能が欲しかったので便利です」とのフィードバックを獲得しました。 ### 2. 管理者用ダッシュボード機能の実装 運営側から、ユーザー管理の課題を伺い、管理者用ダッシュボード機能を実装しました。 具体的には以下の機能を一元化し管理できる機能を作成しました。 - コンテンツの公開者の管理 - 教師と生徒の紐付け管理(どの教師がどの生徒を担当しているかの管理) これらの機能により運用効率を改善し、運営側の管理工数を削減しました。 その他にも約8ヶ月間で複数の新規機能開発とバグ修正を担当し、サービスの品質向上に貢献しました。 *** ## 特に工夫をしたこと ### 1. ユーザー視点での機能企画と優先順位付け 自分自身がユーザーだった経験を最大限に活かし、実際の利用シーンで感じた課題をもとに機能提案を行いました。開発者目線ではなく、学習者目線で「本当に必要な機能は何か」を考えて機能を検討し、優先順位をつけて実装しました。例えば、メモ機能では「どのタイミングでメモを取りたいか」「どう復習したいか」を具体的にイメージし、UIの配置や操作フローを設計しました。 ### 2. 手戻りを最小限に抑えるコミュニケーション 本業と並行して開発を進めるため、限られた時間で最大の成果を出すことが求められました。そこで、実装前後のコミュニケーションを特に意識しました。 **実装前:画面イメージとプロトタイプによる認識齟齬の防止** 新規機能の実装時にはプロトタイプを作成したり、デザイン提案時にはv0やlovableなどのツールを活用し、チームメンバーや運営側に複数のパターンを事前に共有しました。「こういうUIでこういう操作フローを考えています」と具体的なイメージを共有することで、実装後の「イメージと違った」という手戻りを防止しました。 **実装後:PRでの丁寧な説明** PR作成時には、レビュアーの視点を意識し、必要な情報を載せることを徹底しました。例えば以下の情報を含めることを意識しました。 - 変更前後の画面キャプチャ: ビジュアルで変更点が一目で分かるよう工夫 - 動作デモのGIF: 動的な機能変更の場合は、実際の動作を録画して共有 - 変更内容の箇条書き: 「何を変更したのか」「なぜ変更したのか」を明確に記載 - 特に確認して欲しい点: 特に確認して欲しい点を明記することで懸念点の見逃しを抑制 これらの工夫により、本業と並行しながらも手戻りを最小限に抑え、効率的に開発を進めることができました。 *** |カテゴリ |技術スタック | |-------------|-----------------------------------------------| |フロントエンド |Next.js, React, TypeScript, Mantine UI, Zustand| |バックエンド / API |TypeScript, tRPC, Prisma, TanStack Query | |ツール |Bun, Biome, Docker | |開発環境 / DevOps|Cursor, Claude Code, GitHub Actions |

2025年/3ヶ月以内

スノーボード会員管理システム開発(業務委託)

# スノーボード会員管理システム開発(業務委託) *** ## 役割: 開発メンバー ### 開発に至った経緯: 株式会社ifが運営するコミュニティ活動を通じて技術力が認められ、スノーボード会員のアカウント情報やHPを管理するシステムの開発に業務委託として2025年12月から参画しています。 フロントエンドからバックエンドのフルスタックで開発を担当しています。 *** |カテゴリ |技術スタック | |-------------|---------------------------------------------------------| |フロントエンド |Next.js, React, TypeScript, Mantine, react-hook-form, Zod| |バックエンド / API |TypeScript, tRPC, Prisma, TanStack Query | |インフラ / 認証 |Vercel, Supabase Auth | |ツール |Bun, Biome, Docker | |開発環境 / DevOps|Cursor, Claude Code, GitHub Actions |

2025年/半年以内

大手銀行の脆弱性情報管理システム開発

# 大手銀行の脆弱性情報管理システム開発 *** ## 役割: 開発担当 | チーム: 15名 ServiceNowプラットフォームを活用した脆弱性情報の一元管理システム構築。複数ステークホルダーからの要件ヒアリングから設計・実装・テストまで担当しました。 |カテゴリ |技術スタック | |--------|--------------------------------------| |プラットフォーム|ServiceNow (ITSM / ITOM / Custom App等)| |開発言語 |JavaScript (Client-side / Server-side)|

2023年/2年以内

大手商社の社内向けWebアプリケーション開発

# 大手商社の社内向けWebアプリケーション開発 *** ## 役割: メンバー(リーダー不在時サブリーダー) | チーム: 4名 ServiceNowプラットフォームを活用した社内向けWebアプリケーションの導入支援および新規機能開発。AngularJS/JavaScriptによる開発、コードレビュー実施、リーダー不在時のチーム進捗管理を担当しました。 |カテゴリ |技術スタック | |--------|------------------------------------------------| |プラットフォーム|ServiceNow (ITSM / ITOM / Custom App等) | |開発言語 |AngularJS JavaScript (Client-side / Server-side)|

マネージメント能力

4名のアプリケーション開発チームをマネジメントしていました。 具体的には、技術選定、アーキテクチャ設計、タスク分解・優先順位付け、コードレビュー、そして開発体制の構築を担当しました。 特に、チームメンバーがNext.js/React/TypeScriptの経験が浅かったため、技術的なガイドとコード品質の標準化に注力しました。
プロジェクト参画時、AI生成コードをベースに開発が進められており、コーディング規約も未整備で、PRごとにコードスタイルや品質がばらつく状態でした。また、チーム全員がAI駆動開発を行っていたため、出力されるコードの形式や品質が統一されておらず、大きく3つの課題がありました。 - レビューで同じ指摘を繰り返す(以前指摘した内容を別のメンバーが再度同じミスをする) - メンバーごと、PR毎にコードの書き方が異なる - レビュアーの負担が大きく、本質的な設計やロジックの議論に集中できない 私の責務はこの状態を改善し、以下2つの目標を達成することでした。 1. 「品質が標準化され、チーム全員が一貫した開発スタイルで効率的に開発できる状態にする」 2. 「技術的指摘に理由と参考ドキュメントを添え、「学びの機会」として提供する」
### 課題の分析と施策 コード品質のばらつきの根本原因を分析した結果、(1)コーディング規約の未整備、(2)自動チェックの仕組みの欠如、(3)AI生成コードの品質不安定、の3つの問題を特定しました。これらに対し、主に以下の施策を実施しました。 1. コーディング規約の策定とツール導入 Next.js/React/TypeScriptのベストプラクティスに基づく規約を策定し、ESLint/Prettierを実装しました。 コンポーネントの命名規則、ディレクトリ構造、Server/Client Componentsの使い分けなどを標準化しました。 2. GitHub ActionsによるCI/CD構築 個人開発の知見を活かし、CI/CDパイプラインをゼロから設計・構築しました。 Prettier/ESLint/型チェックの自動化により、PRマージ前の品質担保を実現しました。 3. copilot-instructions.mdによるAI出力品質の安定化 過去のPRコメントから頻出指摘を分析し、Next.js 15/React 19のベストプラクティス、エラーハンドリング、セキュリティチェックリスト、プロジェクト固有の内容などをドキュメント化することで、GitHub Copilotが規約に沿ったコードを自動提案する仕組みを構築しました。導入後、基本的な規約指摘がほぼ解消され、レビューが設計やアーキテクチャの本質的な議論に集中できるようになりました。 この取り組みはZennに技術記事として公開し、最多反応を獲得しました。 記事URL: https://zenn.dev/ren21/articles/bd27b78a515db5 *** ### 直面した障害と工夫 1. メンバーの心理的負担 技術的な指摘には必ず理由と参考ドキュメント(公式ドキュメント、Best Practice記事など)を添えることで、指摘を「学びの機会」として機能させるよう心がけました。 また、オンライン環境でも温かいチーム雰囲気を作るために、絵文字や感情表現を積極的に活用し、良い点は必ず褒めることを意識しました。 その結果、メンバーから「レビューが丁寧で成長につながる」「質問しやすい雰囲気がある」といった声をいただき、心理的安全性の高い開発環境を実現できました。 2. ドキュメントの陳腐化 copilot-instructions.mdは継続的な更新が必要でした。新しいパターンが生まれたら即座に追加し、定期的にレビュー内容を振り返って頻出指摘を反映するルールを設けることで、常に最新の状態を維持しました。 ### 成果 これらの施策により、以下の成果を達成しました。 - 初回レビュー指摘事項を50%削減(基本的な規約違反が大幅に減少) - 手動検証工数を削減(CI/CDによる自動化) - レビューが本質的な内容に集中(設計やアーキテクチャの議論に時間を割けるように) - チーム全体のコード品質が標準化(メンバー間、PR間でのばらつきが解消) 特に、「以前も指摘したことを再度説明する」という負担が減り、開発スピードの大幅な向上に貢献しました。

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
あり
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

フルスタックな技術、個人開発の知見

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

フロントエンド

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
サービス・プロダクトへの応用
既存のサービスやプロダクトに生成AI(API利用など)を組み込み、LangChainやLlamaIndexなどのフレームワークを使った開発経験
生成AIをコアとした開発
生成AIを主要技術としたサービス・プロダクト・機能の企画や、RAGなどの高度な手法を用いた開発経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
好きな規模
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力
スキルのタイプ
得意なフェーズ
会社を選ぶ一番の基準
理念や社会的意義
やりたくない分野
SI
その他の特徴
未入力です
その他のやりたいこと・やりたくないこと

仲間と協力し何かをやり遂げられる組織に属したいです。

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で20代後半
好きなテキストエディタ
Cursor
希望勤務地
東京都 / 神奈川県 / リモート勤務
家庭の事情や体調など、都合に合わせてリモート出来れば問題ない
希望年収
500万円
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

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