エンジニアリングを土台に、社会課題の解決を通じてよりよい社会をつくる技術を実装したい。
## 理由 私が高校生の頃、大学の学部選びで理学部にするか工学部にするか迷っていました。最終的な決め手になったのが、工学は真理の追求にとどまらず、自然科学の知見を社会に有用な形へ落とし込むこと(社会実装)まで担う点に魅力を感じたことです。 業務で忙しくなると忘れがちな原点ですが、工学(=エンジニアリング)に携わる者として、この姿勢を常に意識してキャリアを前進させたいです。具体的には、課題の定義と言語化を意識し、仮説から改善までのサイクルを継続的に回すことで、長期的に価値を生むプロダクトや仕組みづくりに携わりたいです。 ## 今後5年後のビジョン セキュリティ知見を活かして付加価値を生み出すとともに、セキュリティ知見が乗算で効くようなポジションを目指したいです。 また、昨今のAIコーディングエージェントに代表されるような環境変化により、アウトプットの増加が期待できる一方で、人間による注視・注意力資源が相対的に希少となるとを予想しています。そのような変化でも、より迅速に、安全に、的確にシステムの構築からサービスのデリバリーまで実現できるしくみ・体制作りには興味関心を抱いています。
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