千葉に帰り亭

2026年1月回 指名


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キャリアビジョン


バックエンド・インフラを軸に、技術と文化の両面から、属人化のない開発組織をつくるフルスタックなエンジニアになる

# ①属人化をなくし、本当に価値ある開発に集中できる状態をつくりたい これまでの経験から、 属人化している処理や手作業が多い環境では、 - 本来取り組みたい改善に集中できない(他に時間を取られる) - ミスや不安が増え、心理的な負荷が高まる - 結果として、デリバリー速度や品質が下がる という課題を強く感じてきました。 そのため、バックエンド・インフラを中心に属人化している処理や繰り返しの手作業を仕組みに落とし込み、 運用まで含めて設計することを大切にしています。 これにより、 チームが「考えるべきこと」「本当にやりたいこと」に集中でき、 より良いものを、より早く、安定して届けられると考えています。 # ②技術だけでなく、発信を通じて知の属人化も解消したい 属人化は技術や作業だけでなく、 知識や判断の背景が個人に閉じてしまうことでも起こると考えています。 そのため、記事投稿や社内外での登壇など、アウトプットを通じた文化づくりにも関心があります。 - 書くことで自分の思考が整理される - 思考や情報をまとめたもの(書いたもの)を公開することで、他者の困りごとを解決できる - 発信が評価されることで、学びや共有が回る文化が育つ こうした循環は、 結果としてチームや組織全体の学習速度を高め、 属人化の少ない、健全な開発環境につながると考えています。 # ③将来的には、技術と文化の両面でチームを支えられる存在へ 今後は、バックエンド・インフラを軸にフルスタックな視点を持ちながら、 テックリードやシニアエンジニアとして、 - 仕組みで人の負荷を下げる - 運用を含めてプロダクトを支える - 知識や経験が共有される文化を育てる といった観点から、 プロダクトとチームの両方を支えられるエンジニアでありたいと考えています。 # 具体的にはどんなことがしたいか ## ①属人化・手作業を「見つける」 - 日々の開発・運用の中で 「毎回同じ説明が必要になる作業」 「特定の人にしか分からない処理」 「手作業でミスが起きやすい工程」 を意識的に洗い出す - 障害対応や運用対応の履歴を振り返り、 繰り返し発生している原因や、人依存になっている判断ポイントを確認する - チームメンバーからの質問や相談を 「個別対応で終わらせず、構造的な課題として捉える」よう意識する ## ②課題を整理・言語化する - 属人化している処理について、 「誰が・いつ・なぜ困るのか」「何が判断を難しくしているのか」を文章や図で整理する - 手作業を自動化した場合に 「どの作業がどれくらい削減できるか」「どんなミスが防げるか」を明確にする - 改善内容を実装前に簡単なメモやドキュメントとしてまとめ、チーム内で認識を揃える ## ③仕組みに落とし、運用まで含めて定着させる - スクリプト化・自動化・ツール化を行う際は、 実装だけでなく、ログ出力・エラーハンドリング・監視まで含めて設計する - 他のメンバーが使うことを前提に、READMEや手順書を簡潔に整備する - 一時的な対応で終わらせず、「今後も同じ作業が発生しないか」という視点で改善を検討する ## ④知識の属人化を防ぐためのアウトプット - 改善の背景や判断理由を、社内ドキュメントや記事として言語化・共有する - 同じ質問や説明が繰り返されている内容については、 再利用できる形でまとめることを意識する - 社内外への発信や登壇を通じて、 学びや工夫が個人に閉じず、循環する文化づくりに貢献する ## ⑤これらのアクションを通じて目指している状態 - チームメンバーが「誰に聞けばいいか」ではなく 「どう考えればいいか」に集中できる状態 - 手作業や属人的な判断に追われず、プロダクトの価値向上に時間を使える開発環境 - 技術と発信の両面から、学習と改善が自然に回る組織

プロジェクト経験

2020年/2年以上

【自社サービス】「自動照合・校正Webアプリ」開発・運用・自動化改善

# プロジェクト概要 自社サービスである「文章の自動照合・校正Webアプリ」の開発・運用を担当。バックエンド・フロントエンド・AWSインフラを横断し、直近では特にAWSを活用した運用改善・自動化基盤の構築に貢献。 ## チーム情報 20名 PO1名、PM1名、CS4名、エンジニア7名、デザイナー1名 他 ## 担当業務 - Spring Boot を用いたAPI開発・改修 - AWS(Lambda/S3/CloudWatch/IAM/CodePipeline等)の構築運用 - CloudWatch Logsの監視ルール整備、Lambdaを用いたアラート改善 - デプロイフロー自動化(S3トリガー → CodePipeline) - インシデント初動ルール策定。テンプレート化 - (特にテックリード期間)技術相談、コードレビュー、タスク分解 # 実績・取り組みなど ## ▼CloudWatch→Slack 通知自動化 ### 課題 従来のメールを用いたエラー通知では「メールを見る機会が減ったため気づかない」、 またデフォルトの設定のままだったため「内容が英語な上に、リンクをクリックしてAWSアカウントにログインしないとエラー内容が分からない」といった問題があり エラーへの初期対応が遅れた結果、インシデントに繋がったシーンが発生した。 ### 工夫 費用を抑えて最低限のサービスで構築したく、AWS Lambda(ランタイム:Python)を用いることに決定。 ``` mermaid graph LR; A[CloudWatch Logs で<br>ERROR 発生] --> B[サブスクリプション<br>フィルターが発火]; B --> C[Lambdaで内容を整形し<br>Slack Webhookを叩く]; C --> D[Slackチャンネルに<br>通知が届く]; ``` エラーの発生した環境やエラー文のはじめ3行だけを抽出し、 Slackに詳細情報を送る仕組みを要件定義~リリースまで全て主担当として実施。 ### 成果 - エラー検知→初期対応速度:30分→3分に改善 - インシデント数の減少に貢献 - Slack上で対応状況が共有されるようになり、二重対応を防止 - 「本番環境のadmin権限ログイン検知」にも応用し、セキュリティを強化 ### 参考URL この取り組みを自分なりに改善したものを、以下URLに載せています。 - Github:https://github.com/amomo0220/aws-automation-templates/tree/main/cloudwatch-to-slack-notifier - Qiita記事:https://qiita.com/return_chiba/items/2600e6f7c8922d6e0dd1 ## ▼S3アップロードを起点としたCodePipeline自動デプロイ化 ### 課題 権利・契約の関係上、Githubにて管理できないプロジェクトに関して 今までzipで受け取ったソースコードを、デプロイ方法を知っているエンジニアが30分かけ、手動でデプロイしていた。 その「属人化」によって、以下の課題が発生していた。 - そのエンジニアが休暇中等にはデプロイができない - そのエンジニアのタスクが増える - 手作業のため、ミスが発生することもあった ### 工夫 まずは、そのエンジニアのデプロイ作業を観察し、方法を手順書に落とし込んだ。 手順書にすることで、他のプロジェクトのソースコードデプロイにも使用していて慣れている CodePipelineにてデプロイができそうなことが判明。 zipで受け取るというルールはそのままに、 S3にソースコードを置くと自動でデプロイされ、デプロイが完了(または失敗)したらSlackに通知を送る仕組みを、要件定義から構築まで担当した。 ### 成果 - 属人化が解消され、エンジニア全員がデプロイ可能に - 手作業が30分→(zipをS3に配置する)3分に改善 - 手作業によるミスの防止に寄与 ## ▼インシデント対応フローのテンプレート化(初報速度:30分→5分に改善) ### 課題 インシデント対応時のフローが存在しなかったため、インシデント発生時に調査を優先してしまい、 ユーザーや上長への報告が遅れてしまうことがあった。 また、インシデント発生時に対応するメンバーが属人化しており、対応経験がないメンバーは何をするのが良いか分からず指示待ちになってしまった。 ###工夫 曖昧だった対応フローを、エンジニア、PM、上長それぞれにヒアリングしながら整理し、 手順のテンプレートを作成。 さらに、そのときに手に入れた情報をもとに 上長やPMに一斉に報告できる「インシデント第一報フォーム」の作成をエンジニアに依頼。 第一に何を報告しなければならないか、報告する宛先は誰なのかが自動で用意されるようになった。 ### 成果 - 属人化が解消されたことによるメンバーの負担軽減 - インシデント発生から第一報まで、それまで30分以上かかっていたところ、5分に短縮 ## ▼テックリード経験 指名を受け約半年間、テックリードを経験。 ### 工夫 - エンジニアそれぞれの得意分野やタスクの量を把握していたため、他のポジションとエンジニアを繋ぐ窓口になった - 大きな課題が発生した際、タスク分解しチケットに落とし込み、できるだけスプリントを跨がず実装→リリースが出来るよう貢献 - 特に初心者エンジニアに対して、コードレビューをする文化を作った ### 成果 案件の都合上、テックリード経験は半年に終わったものの、 その後根付いた「プルリクエスト文化」の土台を作ることに成功。

プロジェクトカテゴリ
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2025年/1ヶ月以内

【個人開発】サーバレスな「背番号フラッシュ暗算」webアプリを2日で完成させ、家族の勝利に貢献

# 概要:「背番号フラッシュ暗算」とは 「プロ野球選手の顔写真と背番号を使って暗算に挑戦する」企画。 プロ野球の試合の途中で開催される「ファン参加型対抗企画」として千葉ロッテマリーンズが発案。 1. チームA・チームBの選手が1秒ごとに交互に、計6名分、表示される 2. 「6人分の背番号の合計」を素早く(10秒以内に)暗算して答える こちらの企画(本番)を再現したwebアプリを開発した。 ## (課題)なぜ「背番号フラッシュ暗算」練習アプリを作成したのか - 家族が、この企画に出場することになったため - しかし、企画開催までに残された期間は1週間…本番を想定した練習がしたかった - AWSを業務外でも活用したかったため(AWS学習のアウトプット) # 工夫 ## 基本機能はウォーターフォールを、機能改善はアジャイルを意識して開発 0.5日でウォーターフォール開発を意識しながら基本機能を構築し、家族に公開。 その後1.5日はアジャイル開発を意識し、レビューをもらいながら、機能改善や応用機能、オマケ機能を実装。 ## AWSのサービスを用いてサーバレスに構築 費用は抑えつつ、迅速なデリバリーが可能に。 # 成果 - 迅速にデリバリーできたため、出場するまでの間に練習する時間を多めに設けられた。 - 本番を再現したアプリで、正答率を(アプリ公開時)20%→75%に増加。 - 本番、球場にて、家族は見事に正解。 - 以下のようなフィードバックをもらった。 > 「助かった。思い出しているようでは勝ち目は無いので、 >  このアプリでまるで**本番のように**“写真を見て1秒以内に瞬時に背番号を浮かべ暗算”が**実践できる**のは大きい。 >  アプリのおかげで短期間でここまで仕上がった」 # 参考URL この取り組みは、以下でも公開しております。 - Github:https://github.com/amomo0220/pub_baseball-flash-math-2025 - Qiita記事:https://qiita.com/return_chiba/items/bbe768502f99c01db4e8

マネージメント能力

このマネージメント能力は公開されていません

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
あり
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

未入力です

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

未入力です

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用

キャラクター

直近で一番やりたいこと
現場にいたい
好きなスタイル
好きな規模
自信を持って人より秀でていると言える点
プレゼン力 / 巻き込み力
スキルのタイプ
得意なフェーズ
会社を選ぶ一番の基準
プライベートとの両立
やりたくない分野
金融 / ゲーム
その他の特徴
新しい技術はとりあえず試す / 勉強会でLTをよくする
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代前半
好きなテキストエディタ
Github Codespaces, VSCode, サクラエディタ
希望勤務地
千葉県 / 東京都 / リモート勤務
集まる必要性がない場合は基本リモートが許可される環境が必要
希望年収
未入力
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