高い技術力を軸としながら、事業貢献と組織づくりの両面でも価値を発揮できるエンジニアを目指しています。
私はIT技術に強い興味があり、これまで自身の技術力を向上すべく継続的な自己研鑽に取り組んできました。一方で、実務経験を重ねる中で、技術力だけでプロダクト開発は成立しないことを実感するようになりました。 どんな取り組みも収益に結びついていなければ、事業としては成立しません。実際に、エンジニア視点で進めたいと考えた取り組みであっても、事業優先度や投資対効果の観点から中断・縮小される場面を経験しました。技術的なアウトプットがどのように事業成果(売上向上・コスト削減など)に結びつくのかまでを考え、提案・実行することが、エンジニアの重要な役割であると現在は考えています。 また、収益を生むプロダクトの開発は不確実性との戦いでもあります。課題に対するソリューションの正解は事前にわからないため、仮説を立て、検証し、結果から学んで修正するサイクルを繰り返すことが求められます。このサイクルを速めるには、技術面と組織面の両方を整える必要があります。 技術面では、競争に勝ち抜くための機能拡張の試行錯誤を進めつつ、中長期の開発スピードを維持すべく内部品質に向き合うことが求められます。そのためには高い技術力が不可欠です。 組織面では、開発チームが保有する権限・職能の範囲やチーム間の連携のしやすさが開発スピードを左右します。また、エンジニアの採用・育成についても技術力を保有するエンジニア自身が関わることが重要だと考えています。 こうした思想を背景に、私は高い技術力を軸としながら、事業貢献と組織づくりの両面でも価値を発揮できるエンジニアを目指しています。その実現には、プロダクトや事業ドメインへの深い理解と、組織内での信頼関係の構築が不可欠で、プロダクト・組織との短期的な関わりでは限界があると考えています。そのため、一つの会社一つのプロダクトに長期的にコミットし、腰を据えて働き続けられる環境を求めています。 具体的には、まずはいちバックエンドエンジニアとして経験を積み、ドメイン知識や組織内での信頼関係を積み上げていき、将来的にはプロダクト・組織をリードする立場になりたいと考えています。リードの形については、現時点では技術面(テックリード/アーキテクト)、プロダクト面(プロダクトマネージャー)、組織面(エンジニアリングマネージャー)を限定していません。今後の経験や成長を通じて、自身の強みを最も活かせ、かつ組織から必要とされる役割を見つけて目指していきたいと考えています。
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