チームで設計を議論しながら、事業課題を解くプロダクト開発をリードするテックリードになりたい
現職ではビジネスサイドと要件を詰めながら、受講生管理基盤や外部企業との決済連携などを、要件定義から設計・実装・保守運用まで一貫して担ってきた。副業では10年以上稼働するレガシーRailsアプリのモダン化を主担当とし、ジョブ基盤の再設計・API契約の基盤構築・モデルとビジネスロジック層の責務分離を、提案書や規約docで合意を取ってから進めてきた。6月以降は新機能の開発もAPIからフロントまで担当している。 これらを通じて、業務構造を理解して保守性の高い設計に落とし込むこと、設計判断を言語化して合意を取りながら進めることに手応えを感じてきた。現職では、その判断をAI開発フローの評価基準や週次の技術共有・相談会という形でチームに渡し、後輩が自分で判断できるようになっていく変化も見てきた。 ただし業務委託という関わり方では、なぜこのリプレイスを行うのか、なぜこの技術選定なのか、ユーザーがどう使っているのかといった上流の文脈にアクセスしづらく、設計判断の前提を自分で確かめきれない。本業として事業の内側に入り、設計を同じ目線でレビューし合えるチームで技術判断を磨きたい。 まずはバックエンドエンジニアとして即戦力で貢献し、3〜5年の中期では、既存プロダクトの機能拡張・改善を設計からリードし、設計判断を文書化・共有してチームの判断の質を揃えるテックリードの役割を担いたい。言語やフレームワークにはとらわれず、事業に合った技術を選んで設計していきたい。
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