ID:81322さん

キャリアビジョン


AI技術のスペシャリストとして、国内外の場で技術を発信し、新しい価値を創る人材になる

### 1. 生成AIによるWeb領域の大変革を感じているため - 生成AIの登場により、Webサイトの構造やUX、開発フローに大きな変化が起きつつある。 - この変革の波を先取りし、AIによって新しい価値を生み出す側に立ちたい。 ### 2. 今後のキャリアにおける新たな武器を持つ必要性を感じている - 従来のスキルだけでは、急速に変化する技術トレンドに対応しきれないと実感している。 - AIを深く理解し使いこなすことが、エンジニアとしての競争力を高める鍵になる。 ### 3. AI×データ基盤の実務経験を活かした専門性を磨けるため - この一年ほど、AIを活用したシステム開発やデータ基盤構築に取り組んできた。 - 実務で培った経験をさらに深め、世界で戦えるレベルのスペシャリストへ成長したい。 ### 4. 国内外のカンファレンスやイベントで技術を広めたい - 技術発信は自身の専門性を高めると同時に、コミュニティや業界への貢献にもなる。 - 国境にとらわれず登壇し、広い視野を持って技術の価値を届けたい。

プロジェクト経験

2026年/半年以内

人材領域プロダクト「MiAI」の開発

【プロジェクト概要】 LLMを中核に据えた人材領域プロダクト「MiAI」(企業向け面接管理/AI面接/求職者向け転職支援)の機能開発を、業務委託として本業と並行して担当しました。 このプロジェクトは本業ではなく、業務委託として参画 【担当フェーズ】 設計/実装/テスト 【担当業務】 ・Ruby on Rails を用いたバックエンドの設計・実装 ・AI面接、書類自動生成など、LLMを活用した機能の開発 ・AI開発エージェントの利用を前提とした開発ドキュメント・リポジトリ整備 【工夫した点】 ・本業で培ったLLM機能の設計知見をそのまま持ち込み、参画初期から設計〜実装まで担える状態を短期間でつくりました。 ・「エージェントが読める状態」にドキュメントとリポジトリを整えることを、機能開発と同じ優先度で進め、スピードと品質を両立させました。 【開発環境】 言語:Ruby / TypeScript / FW:Ruby on Rails / DB:PostgreSQL ツール:Claude Code / GitHub

2025年/1年以内

LLMプロダクト群の0→1開発と本番運用

【プロジェクト概要】 自社の営業・人材領域の業務にAIを組み込み、業務効率と生産性を飛躍的に高めることを目的とした全社AI活用プロジェクト。 職務経歴書の自動生成・自動マスキング、求人票の自動審査AI、スカウトメール文面生成AI、商談通話の文字起こしからのレポート生成・感情分析AIなど、複数のLLMプロダクトを企画から本番運用まで担当しています。 開始当初はエンジニア1名体制で、要件整理・技術選定・設計・実装・インフラ・運用までを一気通貫で担当。途中から3名、現在は5名体制となり、アーキテクチャ設計・技術選定・レビューを担っています。 現在はAIエンジニア/データサイエンティストとして、レコメンドモデルの開発・PoC、RAGパイプラインの構築、データ基盤整備までを主導しています。 【担当フェーズ】 企画/ヒアリング/要件定義/設計/実装/評価/インフラ構築/運用保守 【AI関連の担当業務】 ■ RAGパイプラインのスクラッチ設計・実装 Indexing/Retriever/Generation の各処理フローをライブラリに頼らず自ら設計・実装しました。 ・チャンク分割と埋め込みの方針を、対象文書の構造に合わせて設計 ・検索結果の妥当性を人手で確認しながら、チャンクサイズ・検索件数・プロンプトを反復調整 ■ Rerankerモデルのファインチューニングによるレコメンドモデル構築 ・学習済みモデルをPoCとして実サイトへ組み込み ■ LLM連携基盤の設計 ・Amazon Bedrock 経由での連携と権限管理により、社内データを外部に出さないセキュアな構成を実現 ・Google Cloud Vertex AI も併用し、用途に応じたモデルの使い分け ・Secrets Manager / CloudWatch を用いた鍵管理と実行ログの可視化 ■ 出力品質のコントロール 生成AI特有の「出力のばらつき」に対し、先に合格基準を定義してからプロンプト・入力データの品質・後処理を短サイクルで反復改善する進め方を標準化しました。 【その他の担当業務】 ・社内営業部門への課題ヒアリングおよびプロダクト要件策定 ・Laravel を用いたAPI/業務ロジックの開発 ・React / TypeScript によるフロントエンド開発 ・AWSを中心としたインフラ構築、Terraform によるIaC整備 ・設計レビュー・コードレビュー・技術選定・タスク設計 【工夫した点】 ・「高速な価値提供」を最重要指針とし、Bedrock経由の連携と権限管理でセキュリティを担保したうえで、リリース速度を落とさない構成を選択しました。 ・複数プロダクトを同時並行で運用するため、インフラをTerraformでモジュール化し、新規プロダクトの立ち上げ・変更コストを大幅に削減しました。 ・LLMは「精度が出ないから使わない」ではなく「どこまでなら任せられるか」を評価の設計から決めにいく進め方をしています。人が判断すべき箇所を残したうえで、それ以外を仕組みで委譲することを重視しました。 ・メンバー増加に合わせ、プロンプト設計やLLMの仕様といったAI特有の知識をドキュメント/勉強会としてナレッジ化し、学習コストを下げました。 【成果・実績】 ・職務経歴書などの書類作成プロセスを 1週間 → 1時間以内 に短縮 ・少人数で複数のAIサービスを同時並行開発し、短期間で複数リリースを実現 ・レコメンドモデルやRAGを実サービスへ組み込み、PoCで終わらせない実運用前提のAI活用を推進 【開発環境】 言語:Python / TypeScript / JavaScript / PHP / GraphQL FW・ライブラリ:PyTorch / React / Laravel LLM基盤:Amazon Bedrock / Google Cloud Vertex AI DB:MySQL インフラ:AWS(EC2 / RDS / S3 / Bedrock / SQS / DynamoDB / Secrets Manager / CloudWatch)、Google Cloud(Vertex AI)、Terraform 役割:テックリード/要員5名

2020年/2年以上

看護roo!転職サービス (看護師さん転職サービス)

【プロジェクト概要】 看護師向け転職サービスのフロントエンドを中心とした開発・運用(要員35名) 【担当業務】 ・JavaScript / Vue.js を使用した画面の開発、Scssによるスタイリング ・Laravel を使用したバックエンドの開発 ・テスト仕様書の作成/テスト実施、保守・運用 ・Python を使用した競合分析 【取り組み・実績】 内定者アルバイトから数えて4年弱関わり、設計からリリース・運用保守まで一貫して担当しました。 特に意識していたのは「UXをいかに阻害しないか」です。バグや表示崩れは離脱率に直結するため、リリース前に10端末以上で表示と不具合を確認し、システムを俯瞰的にチェックしていました。結果として担当施策ではほとんどバグを出さず、プロジェクト内のイベントで表彰も受けました。

2023年/2年以内

病院側が使用する看護師採用システム

【プロジェクト概要】 病院側が使用する看護師採用システムの開発(要員20名) 【担当業務】 ・Laravel を使用したバックエンドの開発 ・TypeScript / React を使用した画面の開発 ・AWSを使用した環境整備、テスト仕様書の作成・実施、保守運用 ・Python を使用した競合分析 【取り組み・実績】 社内で最も優先度の高いプロジェクトへ急遽異動し、当時未経験だったTypeScript・Reactを用いた開発をメイン担当として任され、リリース日を動かさずに初回リリースを完遂しました。 実装だけでなく、リリース作業、システム負荷の可視化、Pythonでの競合分析、インフラチームと協力した環境整備、テスト作業の統括まで自ら手を挙げて担当しています。 未経験領域に短期間で入り、設計から運用まで持てる状態にする進め方は、その後AI領域に移った際にもそのまま活きています。

2022年/2年以上

採用業務・組織づくり

【担当業務】 新卒・中途採用の面接、面談、学生向けイベントの登壇、インターンイベントの企画運営 エンジニアを対象にした勉強会の運営、ブログ運営 【取り組み・実績】 2年目から採用業務に関わり、2年目からは1人で面接・面談を担当していました。また採用のイベントにも登壇し、会社説明や作品レビュー会なども担当しました。 今まで採用で関わった学生は数名入社しています。 また並行して、所属部署でクオーターに1度実施される100名規模のイベントの運営、エンジニア組織で行っている毎月の勉強会の企画・運営、ブログ執筆運営スタッフ、他の課へのWeb勉強会実施、撮影スタジオの説明会など、組織づくりに必要だと思ったことはどんなことでもチャレンジしてきました。これらは依頼されずに自ら考え、動いてきたことが多く、組織からも評価していただきました。

マネージメント能力

生成AIを使用したウェブシステムの運用
何もない0の状態から本番運用まで1人で
生成AIを用いたWebシステムを「0の状態」から本番運用まで立ち上げるにあたり、まずプロダクトの価値と利用シーンを定義するところから着手しました。要件が固まっていない段階だったため、**技術選定・データ基盤構築・API設計・モデル選定・UI/UX設計** をすべて並行しながら進める必要がありました。 進行の中で直面した主な課題は以下の通りです。 - **生成AI特有の出力のばらつき・精度の不安定さ** - **要件の流動性(仕様変更が多い)** - **インフラ構築から運用まで1人で担当する必要性** - **途中からメンバーが増え、開発体制をマネジメントする必要が生じたこと** これらの課題に対し、次のような工夫を行いました。 ### 1. 高速なプロトタイピングと短サイクルの改善 - 初期段階でプロトタイプを素早く作成し、ユーザーと関係者からフィードバックを短い周期で取得。 - LLMのプロンプト調整や使用するデータのクオリティ安定化を繰り返し、不確実性を抑制 ### 2. Terraform を用いた効率的でスケーラブルなインフラ構築 - **Terraform によるIaC化** を行い、環境構築の再現性と運用効率を大幅に向上。 - 少人数開発でも運用負荷が膨らまないアーキテクチャを設計。 - セキュリティ設定・ネットワーク構成もTerraformで管理し、変更差分を常に可視化。 ### 3. メンバー増加後の開発マネジメント - 途中から開発メンバーが追加されたため、**タスク設計・レビュー体制・技術指針** を整備。 - プロジェクトの全体設計を共有し、役割分担や進捗管理を実施。 - 生成AI特有の概念(プロンプト設計やLLM仕様)をメンバーへナレッジとして共有し、学習コストを低減。 結果として、アイデア段階のゼロから本番運用までを一貫して主導し、Terraformでの再現性あるインフラおよび運用しやすい体制を構築。途中からのメンバー参画後も開発マネジメントを行い、継続的に改善できる仕組みを整えました。 【結果】 ・書類作成プロセスを1週間→1時間以内に短縮するなど、複数のLLMプロダクトで業務改善を実現 ・Terraformによる再現性あるインフラを整え、新規AIプロダクトの立ち上げを継続的に回せる状態を構築 ・プロンプト設計やLLM仕様などAI特有の前提知識をドキュメント化し、AI未経験のメンバーが戦力化するまでの期間を短縮

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
未入力です
Qiita アカウント
あり
Zenn アカウント
あり
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

・LLMの評価(Evaluation)とオブザーバビリティ 生成AIを本番運用してきた中で、精度の議論を感覚ではなく数値で回せる仕組みの重要性を最も強く感じています。評価データセットの設計、オフライン/オンライン評価、リグレッション検知までを体系的に扱えるようにすることが直近の最優先課題です。 ・モデル自体への理解を深めること Rerankerのファインチューニング経験を起点に、学習・蒸留・推論最適化など、モデルを「使う」だけでなく「調整する」側の技術をさらに深めたいと考えています。 ・AIエージェントのアーキテクチャ設計 マルチエージェント構成、メモリ・Vector Search、ツール連携、MCPなど、エージェントを本番プロダクトとして安定運用するための設計知見を深めたいです。 ・データ基盤/MLOps モデルを継続的に改善するためのデータ基盤とパイプライン運用を、より大きなデータ規模で経験したいと考えています。 ・英語での技術発信 国内外のカンファレンスで登壇することをキャリアの目標にしているため、英語でのアウトプットを継続的に鍛えていきます。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

・意思決定が速く、作ったものをすぐユーザーに当てられる環境 「実装に時間がかかる」「コストがかかる」はユーザーには関係のない事情だと考えています。素早く出してフィードバックで直す回転数を上げられる環境が最も力を発揮できます。 ・裁量が大きく、技術選定から任せてもらえる環境 要件が固まっていない0→1のフェーズで、設計・技術選定から自分で決めて進める形が最も成果を出せています。 ・AI活用に前向きな環境 生成AIやコーディングエージェントを前提にした開発フローを設計・運用してきたため、それを制限せず一緒に磨いていける組織だと相互にメリットが大きいと考えています。 ・技術発信を歓迎する環境 記事執筆や登壇、社外勉強会への参加を後押ししてもらえると、学習と還元のサイクルが回りやすくなります。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
サービス・プロダクトへの応用
既存のサービスやプロダクトに生成AI(API利用など)を組み込み、LangChainやLlamaIndexなどのフレームワークを使った開発経験
生成AIをコアとした開発
生成AIを主要技術としたサービス・プロダクト・機能の企画や、RAGなどの高度な手法を用いた開発経験
モデルの構築・研究開発
LLMのファインチューニングや、独自モデルの構築経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
技術を極めたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
未入力です
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
一緒に働く人
やりたくない分野
アダルト
その他の特徴
未入力です
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で20代後半
好きなテキストエディタ
未入力です
希望勤務地
東京都
希望年収
950万円
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

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