実装で終わらず、ユーザーの迷いをなくすところまで責任を持てるフロントエンドエンジニアになりたい
Web制作の現場で繰り返し直面してきたのは、「クライアントが求めるもの」と「実際のユーザーにとって使いやすいもの」のずれです。 あるプロジェクトでは、クライアントから「来店までの流れをカルーセルで見せたい」という要望がありました。しかしトップページはすでに情報量が多く、カルーセルは2枚目以降が読まれにくい特性があります。来店を検討しているユーザーがフロー全体をストレスなく把握できることを優先し、トップページには要約+ボタンのみを置き、詳細は独立ページに分離する構成を提案・実装しました。 こうした「要望をそのまま受けずにユーザー視点で構造を再定義する」経験を重ねる中で、実装力だけでなく、UIの情報設計や運用者の使いやすさまで含めて考えられるエンジニアになりたいと考えるようになりました。 個人開発でも、保活中の行動観察から課題を定義し、Webアプリ「保活手帳」を企画から公開まで一人で完遂しています。今後はプロダクト開発の現場で、ユーザーのつまずきを起点にしたUI改善に継続的に関わっていきたいと考えています。
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