将来はPM、今は会話で現場を前に進めるエンジニア
私が将来PMを目指している理由は、チームの中で会話や雰囲気を整えることで、 成果に直結する場面を何度も経験してきたからです。 新卒教育やチーム開発の中で、細かい疑問や違和感が表に出ないまま進むことで、 後から大きな手戻りやトラブルにつながるケースを多く見てきました。 一方で、自分が間に入って声をかけたり、場を和ませることで、 「こんなこと聞いていいのかな」と思われがちな点が共有され、 結果として課題や漏れを早い段階で解消できた経験があります。 こうした経験から、チーム開発では個々のスキル以上に、 安心して話せる空気や共通認識を作ることが重要だと考えるようになりました。 自分はその部分で価値を出せると感じており、 将来的にはPMとして、対話を通じてチームを前に進める役割を担いたいと考えています。 具体的には、会議や日常のやり取りの中で発言のハードルを下げ、 発言が得意でないメンバーの声も拾いながら、 小さなアラートや違和感が自然と集まる状態を作りたいです。 その結果、問題を早期に解消し、チームが安心して成果に集中できる環境を 整えていきたいと考えています。 その力を身につけるため、当面はエンジニアとして現場に立ち続け、 開発の実態やチームの動きを理解する下積みを積んでいきたいです。
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