IaCとAI駆動開発によって、事業会社のSREプラットフォームを設計から担えるテックリード/アーキテクトになること。
大学院で素粒子実験の研究に携わっていた際、オンプレミスのサーバー構築やネットワーク配線を自分で設計・検証する中で、インフラを自分の手で組み立てる面白さを知ったことが原点です。新卒以降、AWS運用、Terraform/Terragruntによる大規模IaC設計、クラウドDB移行検証を積み重ねる中で、「安定して運用する」ことに加えて、「設計段階で構造的に運用負荷を下げる」ことの重要性を実感するようになりました。 現在は、IaC(Terraform/Terragrunt)による大規模インフラ設計、AWSの運用・改善、AI駆動開発(Claude Code)の組織導入を主な経験領域としております。設計とAI駆動開発が重なる地点に自分の強みを感じており、これは2020年代後半のSREに求められる領域と重なっていると考えております。 派遣先として関わってきた複数の事業会社のサービス運用を通じて、自社開発の基盤を支えるインフラエンジニア/SREの重要性と面白さを強く実感いたしました。SIerやコンサルと異なり、事業会社のSREは「自分たちが作るプラットフォームがこの先も続く前提」で設計・運用の両面に責任を持てる点が魅力で、次のフェーズでは自分自身が事業会社の中で設計から担う側に立ちたいと考えております。 だからこそ、35歳までにIaCとAI駆動開発という2つの武器で、SRE組織の運用工数を構造的に削減しながら、事業の成長をプラットフォームから下支えできる設計リーダーに到達したい。これが私のキャリアビジョンの理由です。
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