「何を作るべきか」を判断し、設計から実装まで推進できるエンジニアになりたい。
エンジニアとしてRuby on Rails × Next.js/React/TypeScriptで開発を続ける中で、**技術的に正しいだけでなく、ユーザーの課題を解決するプロダクトを作れたとき**に最もやりがいを感じました。 例えば、医療機関向けシステムで運用担当者がSQL手作業で行っていたアカウント削除を、管理画面上で完結できる仕組みとして自ら提案・設計した経験があります。「非エンジニアの運用担当者が自律的に対応できないこと」が根本原因だと分析し、Rakeコマンドではなく管理画面UIという解決策を選びました。Figmaで確認モーダルを含む画面案を作成し、実装まで一貫して担当。運用担当者から「使いやすくなった」とフィードバックをもらったとき、「課題の本質を見抜き、適切な解決策を判断して実装まで推進する」ことの価値を実感しました。 AI時代において、コードを書く作業はAIが加速させてくれます。一方で、**「何を作るべきか」「なぜそのアプローチを選ぶか」を判断する力**は、むしろ重要性が増すと考えています。私はこの「判断」のレイヤーでプロダクトに貢献できるエンジニアを目指しています。 具体的に目指す姿: - 運用現場やユーザーの課題を発見し、技術的な解決策を提案・推進できる - UXリサーチの知見を活かし、「作るべきもの」の精度を高められる - デザインとエンジニアリングの両方の視点を持ち、チーム間の橋渡しができる - AI支援ツールを活用し、チーム全体の開発プロセスを改善できる その先では、プロダクトの方向性を技術とデザインの両面から推進できるリードエンジニアになりたいと考えています。 目標に向けて今やっていること: - Google UX Design Professional Certificate(2026年3月取得予定)で、UXリサーチ手法を体系的に学習中 - 個人プロジェクト「Tech Feed」で、課題発見から設計・実装までを一貫して行うプロセスを実証中(デモ: [https://tech-feed-zeta.vercel.app/)](https://tech-feed-zeta.vercel.app/%EF%BC%89) - デザインシステム作成を自動化するFigmaプラグインをTypeScriptで開発し、GitHubで公開 - GitHub Copilot・Cursor・Claude Codeを日常的に活用し、AI駆動開発のノウハウを蓄積
要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。
なお、このフォームは受付専用のため、返信を行っておりません。
返信を希望する場合はお問い合わせよりご連絡ください。