ID:78366さん

キャリアビジョン


自身のやりたいこと目指す方向がきまり、それに向けたスキル育成ができているようになりたい。

将来豊かな生活を送るために、仕事を楽しみながら家族で豊かな生活を送るようになりたいため。

プロジェクト経験

2022年/2年以内

不動産会社の基幹システム開発

# SES企業(2022.04 - 2023.12) ## 概要 - 職種:フルスタックエンジニア(客先常駐) - 在籍形態:正社員 - 常駐先:不動産投資会社(2022.06 - 2023.09) - チーム規模:6名(リーダー1名, エンジニア5名)/システム部全体 約90名、プロジェクト約60名 - 開発スタイル:アジャイル(スクラムベース) --- ## チーム / 常駐先の役割 - 顧客とのやり取り・契約・成績などを管理する**社内基幹システム**の開発・保守を担当 - POから要望をヒアリングし、**要件整理〜設計〜実装〜テスト〜運用保守**まで一貫して対応 - 実装中心だが、場合によっては**要件定義・仕様決定のすり合わせ**にも参加 - 開発メンバーとしてだけでなく、**他チームのコードレビュー**や、要件相談の窓口も担当 --- ## プロジェクト一覧 ### PJ-01:社内基幹システム 開発・保守(人事情報画面リニューアル 他) **期間**:2022.06 - 2023.09 **概要**:顧客・契約・成績・人事情報などを一元管理する基幹システムの開発・保守。 人事情報画面の大幅リニューアルをはじめ、複数画面の新規実装・改修・運用保守を担当。 #### 担当フェーズ - 要件定義 - 画面・API設計 - 実装 - テスト - 運用保守 - 一部、進捗管理・問い合わせ対応 #### 技術スタック - Frontend:Vue.js (v2), Vuetify, Vuex, Vue Property Decorator, TypeScript - Backend:Python (Django, Django Rest Framework) - Desktop / Batch:Python, wxPython - Infra / Cloud:AWS (Lambda, Secrets Manager, Parameter Store, Elasticsearch, CodeBuild, CloudWatch) - DB:PostgreSQL - Tool:GitHub, AWS CodeCommit, ClickUp, Sentry, Datadog #### 実績・取り組み - **人事情報画面の機能拡充・表示改善(主担当)** - 所属履歴や休職履歴の可視化、面談記録などの管理項目を追加し、人事管理業務を効率化 - 閲覧ユーザーの権限(人事部など)や対象社員の職種(営業など)に応じた、柔軟な情報の出し分け処理を実装 - **複数画面の新規実装** - 顧客管理画面・成績管理画面・ダッシュボード(成績ランキング)などの運用保守・機能追加 - データ出力画面、建築事業管理画面、メールドメイン管理画面、社員数一覧画面 などをチームで新規実装 - **セキュリティ / インフラ周りの改善** - セキュアな値の管理を、AWS Secrets Manager や Parameter Store へ移行する提案・実装 - メール送受信履歴を管理していた AWS Elasticsearch のインデックス修正 - Line Works API アップデート対応(トークンを Parameter Store で管理) - **バッチ・自動化の保守・改善** - wxPython で exe 化されたメール受付・自動返信バッチの保守・運用 - ホームページ記事をスクレイピングし、AWS Lambda で定期的にデータ連携するバッチを実装 - **パフォーマンスチューニング** - クエリ最適化、DB インデックス作成、リードレプリカへの移行補佐 などによりレスポンス改善 #### 【主要な取り組みの深堀】 **Topic A:人事情報管理における表示制御の最適化と機能拡充** - **概要**:人事情報画面において、閲覧権限や職種に応じた情報の出し分け処理を実装し、履歴管理などの新機能を追加。 - **課題・背景**: - 従来は全項目が一律表示されており、人事部以外にも機微な個人情報(住所等)が見えてしまうリスクがあった。 - 所属や役職の履歴管理がなく「現在の状態」しか分からないため、過去の経緯を追うのに手間がかかっていた。 - **打ち手・思考プロセス**: - **権限・属性による表示制御**:ログインユーザーが「人事部」の場合のみに表示する項目の制御や、対象者が「営業職」の場合には平均成績を表示するなど、ユーザー属性に基づく制御ロジックを実装。また、他の画面でも使えるよう、ログインユーザーの権限や属性を取得する処理を共通化。 - **履歴管理の導入**:所属履歴、休職履歴、面談履歴などの新規要素を追加し、時系列でデータを追えるようにDB・画面双方を改修。 - **成果**: - 必要な情報のみを適切なユーザーに開示することで、セキュリティリスクを低減しつつ利便性を向上。 - 履歴情報の可視化により、人事担当者の確認工数を大幅に削減した。 **Topic B:既存システムの安定稼働を支える高速トラブルシューティング** - **概要**:ドキュメントが乏しいレガシーな機能群に対し、ツール活用検証環境での再現により迅速な不具合解消を実現。 - **課題・背景**: - 仕様書が存在しない古い画面や、他ベンダー作成のコードに関する問い合わせ・不具合が多く、原因特定に時間がかかっていた。 - 契約・成績に関わる基幹システムであり、ダウンタイムや不具合の長期化が許されない環境だった。 - **打ち手・思考プロセス**: - **Sentryを活用した初動短縮**:エラーログから即座にスタックトレースを追い、不具合箇所を特定。「原因特定まで30分〜1時間以内」を目標に対応フローを確立。 - **未知のコードの解析**:担当外や未経験の技術(レガシーな記述等)であっても、類似環境をローカルに構築して動作検証を行い、確実に仕様を把握した上で修正を実施。 - **成果**: - 迅速な復旧により業務影響を最小限に抑え、POやユーザーからの信頼を獲得。 - 「担当外の機能でも解決してくれる」という実績および信頼から、他チーム領域の技術相談も任されるようになった。 #### 工夫した点 - Vue / Django / AWS いずれも未経験からのスタートだったため、 - 先輩とのペアプロや、**自分で同様の環境を構築して検証する学習スタイル**を徹底 - 他チームのコードレビューを積極的に読み、実装パターンを吸収 - POやリーダーが多忙な中、**自分で仕様案をまとめてからレビューに出す**ことで、レビュー負荷を軽減 - 不具合発生時は Sentry / ログを活用し、**30分〜1時間程度で原因特定できる状態**を目指して対応 #### 学び・得られた強み - 未経験の技術スタックでも、**短期間でキャッチアップして成果を出す方法**を確立できた - フロント〜バック〜DB〜AWS まで一気通貫で変更する際の、**影響範囲の考え方・リスクの潰し方**を経験 - PO や他チームから**要件相談やコードレビューを任されるレベルまで信頼を得た**ことで、 - 技術だけでなく、コミュニケーション・期待値調整の重要性を実感した --- ## この会社での総括 - 技術面で得たもの: - フルスタックエンジニアとして、要件定義から運用保守まで一貫した開発経験 - 未経験技術(Vue.js / Python / AWS)の短期キャッチアップと実践活用 - レガシーな社内基幹システムの保守・改善およびリニューアル経験 - セキュリティやパフォーマンスを意識したインフラ・DB構築経験 - 働き方・スタンス面で得たもの: - 「自分で考えて動く」主体的な課題解決のスタンス - POやチームメンバーの負荷を考慮したフォロワーシップとリーダーシップ - 他チームのコードレビューや技術相談を任される信頼関係構築力 - ステークホルダとの調整・コミュニケーション能力

2024年/2年以上

社内モダナイズ支援プラットフォーム構築

# 印刷グループのシステム子会社(2024.01 - ) ## 概要 - 職種:エンジニア(フルスタック, プラットフォーム) - 在籍形態:正社員 - 配属形態:自社開発 - 部署名:デジタルイノベーション推進センター モダナイズ推進部 - チーム規模:リーダー1名/エンジニア4名 - 開発スタイル:スクラム --- ## チームの役割 - 社内のモダナイズを推進するためのプラットフォームを検討・構築支援 - アーキテクチャの検討 - Azure を使用したインターネットから接続可能な環境の検証 - インフラ担当部署と連携し環境の構築・提供 - 開発者の負担を減らすための共通基盤・ツールの提供 - 社内向けUIライブラリの実装・デザインシステムの構築 - 共通マスタ用のAPIをマイクロサービスで実装・提供 - Frontend, Backend, BFF, Kubernetes Manifest などの初期テンプレートの提供 - CI/CDパイプラインのテンプレート提供 - CLIツールの提供 - 開発者の技術力向上のためハンズオン等の実施 - フロントエンド、バックエンド、BFFのハンズオンを実施 - 社内向けブログサイトの構築と投稿 - AI(Github Copilot)を用いた開発の推進(導入時の検証、社員向けの説明、事例紹介、ハンズオン) ## それまでのアプリ構成 - 社内ネットワークに閉じたモノリシックなアプリ構成によるスケーラビリティの課題 - C#、OracleDB(PL/SQL多用)による開発で、APIが存在しないレガシーな環境 - フロントエンドはHTML直書きで、UI/UXへの考慮が不足 - 手動テスト、Subversion利用、PL/SQLへの修正履歴ハードコードなど、モダンな開発プラクティスの未導入 --- ## プロジェクト一覧 ### PJ-01:社内プラットフォーム構築(Azure基盤構築) **期間**:2024.01 - (継続中) **概要**:社内のモダナイズを推進するため、Azureを使用したインターネットから接続可能な環境の構築・検証を実施。 #### 担当フェーズ - 設計 - 実装 - テスト - 運用保守 #### 技術スタック - Infra / Middleware:Microsoft Azure (Azure App Service (Web App for Containers), Azure Front Door, Azure API Management, Azure Kubernetes Service (AKS)) #### 実績・取り組み - **モダナイズ環境の構築**: - Azure App Service, Azure Front Door, Azure API Management, Azure Kubernetes Service等を活用し、インターネットからアクセス可能なアプリケーション環境を提供 - アプリケーション要件に応じ、リソースグループ内で利用者がリソースを自由に作成できる運用フローを整備 - **利用者への導入支援・サポート**: - モダナイズ環境を利用する開発チームに対し、環境構築のサポートやトラブルシューティングを実施 - ベストプラクティスの共有やQA対応を通じ、スムーズな環境利用を促進 #### 【主要な取り組みの深堀】 **Topic A:クラウド移行とゼロトラストセキュリティの実現** - **概要**:閉域網のオンプレミス環境から、Azureを活用したスケーラブルかつセキュアなプラットフォームへの移行。 - **課題・背景**: - 既存システムは社内ネットワークに閉じたWindows Server VM(オンプレミス)でホスティングされており、スケーラビリティや柔軟性に課題があった。 - クラウド化に伴い、従来の境界型防御だけでなく、インターネット経由のアクセスも考慮した新たなセキュリティモデルが必要だった。 - **打ち手・思考プロセス**: - **ゼロトラストを意識した認証設計**: Azure Entra ID (旧Azure AD) を中核に据えた認証基盤を構築し、IDベースでの厳格なアクセス制御を実現。 - **スケーラブルな構成**: 従来のVMホスティングから、Azureのマネージドサービス(App Service, AKS等)を活用した構成へシフトし、負荷に応じた柔軟なスケーリングを可能にした。 - **成果**: - クラウドの利点(スケーラビリティ、可用性)を享受できるモダンなインフラ基盤の確立。 - ゼロトラストセキュリティモデルの実装によるセキュリティ強度の向上。 **Topic B:専門知識不要でセキュアに利用できる「標準プラットフォーム」の策定** - **概要**:クラウドやモダン開発の知識が少ない開発者でも、利用するだけでセキュリティ基準を満たせる標準アーキテクチャの設計・提供。 - **課題・背景**: - 社内の開発者の多くはクラウドネイティブ技術やモダンアプリケーション開発の経験が浅く、知識が不足していた。 - 各チームにアーキテクチャ設計を委ねると、セキュリティ設定の不備や非効率な構成が発生するリスクが高く、ガバナンスが効かなくなる恐れがあった。 - **打ち手・思考プロセス**: - **Security by Design / Guardrails**: 開発者がアーキテクチャを意識せずとも、プラットフォームを利用するだけで自動的に社内のセキュリティ基準を満たせるように設計。 - **標準化**: インフラ構成やデプロイフローを標準化し、開発者は「標準プラットフォーム」に乗るだけでクラウドの恩恵(スケーラビリティ、堅牢性)を安全に享受できる仕組みを構築。 - **成果**: - 開発チームがインフラやセキュリティの複雑な設計から解放され、アプリケーション開発(ビジネスロジック)に集中できる環境を実現。 - 組織全体でのセキュリティレベルの底上げと均質化。 --- ### PJ-02:開発効率化・共通基盤整備(テンプレート・ツール) **期間**:2024.01 - (継続中) **概要**:開発の標準化と効率化を図るため、プロジェクトテンプレート、CLIツール、CI/CDパイプラインを提供。 #### 担当フェーズ - 設計 - 実装 - テスト - 運用保守 #### 技術スタック - Tool:CLI (自作), GitHub Actions/Azure DevOps (CI/CD) - その他ツール:Git #### 実績・取り組み - **開発効率化テンプレート・ツールの提供**: - 各リソースのテンプレートを用意し、経験の浅い開発者でもすぐに実装に取り組める環境を整備 - テンプレートからのプロジェクト生成を行うCLIツールの実装 - 静的解析、セキュリティテスト、コンテナイメージスキャン(Trivy)を含むCI/CDワークフローを標準化して提供 #### 【主要な取り組みの深堀】 **Topic:モダン技術セット導入における「開発のスターターキット」整備** - **概要**:モダン開発(Vue, Microservices, CI/CD)未経験の社内開発者が円滑に開発を始められるよう、標準構成済みのテンプレートセットを整備。 - **課題・背景**: - 社内全体としてモダンな技術スタック(Vue.js, コンテナ等)の知見が乏しく、各開発チームがゼロから環境構築を行うのは困難かつ非効率だった。 - 各チームが手探りで構築することで構成がバラバラになり、組織としての品質担保や保守性に悪影響が出る懸念があった。 - **打ち手・思考プロセス**: - **社内標準としてのベストプラクティス提示**: 我々のチームで先行して調査・検証を行い、ディレクトリ構成やCI/CD設定があらかじめ組み込まれたテンプレートを作成・提供した。 - **学習コストの低減**: 複雑な設定を意識せずとも、テンプレートを展開するだけで推奨されるアーキテクチャ(クリーンアーキテクチャ等)で開発が始められる状態を提供した。 - **成果**: - 社内プロジェクトの開発着手までのリードタイムを大幅に短縮(環境構築の時間を削減)。 - 社内でのコード構成の統一化を実現し、チーム間でのナレッジ共有や保守を容易にした。 --- ### PJ-03:社内向けUIライブラリ・デザインシステム構築 **期間**:2024.01 - (継続中) **概要**:社内開発の効率化と統一性向上のため、Vue, Vuetifyを使用したUIライブラリの実装およびFigmaを用いたデザインシステムの構築を実施。 #### 担当フェーズ - 設計 - 実装 - テスト - 運用保守 #### 技術スタック - Frontend:Vue.js, Vuetify, Storybook - BFF: Nestjs - Backend: .NET - Design:Figma - Test:Component Test, Visual Regression Test - Test/Security:Static Analysis (ESLint/Prettier etc.), Security Test, Image Scanning (Trivy) #### 実績・取り組み - **デザインシステム・UIライブラリの構築**: - 他社デザイナーと協力し、Figmaでのデザインシステム構築を主導 - フロントエンドの知見を活かし、コンポーネント設計・実装方針を策定 - Vue, Vuetifyを用いたUIライブラリの実装 - **業務特化型コンポーネントの提供**: - 単純なUIだけでなく、API連携を含んだ業務特化型コンポーネントを実装し、再開発の手間を削減 - **品質担保**: - コンポーネントテスト、ビジュアルリグレッションテストの導入による不具合・デザイン崩れの防止 - Storybookによるコンポーネント公開 #### 【主要な取り組みの深堀】 **Topic A:組織の壁を越えたデザインシステム構築と活用推進** - **概要**:フロントエンド・デザインの知見やツール(Figma)が不在の状況下で、他グループ会社や協力会社と連携し、ゼロからデザインシステムを構築・定着させた。 - **課題・背景**: - 社内ではデザインの重要性が認知されておらず、Figma等のデザインインフラも未整備だった。 - 短期間での立ち上げが求められたが、チーム内に専門デザイナーがおらず、外部協力会社のリソースも期間限定だった。 - **打ち手・思考プロセス**: - **段階的構築と内製化**: 初期フェーズではデジタル庁の事例を参考にしつつ、Figmaのコンポーネント化などの最適化よりも「デザインの可視化」を優先して協力会社に制作依頼。契約終了後は自身がFigmaを習得し、コンポーネント化や不足パーツのデザイン追加を行い、システムを整備していった。 - **非デザイナーへの展開**: 「デザイナーでなくても一定品質のデザインが作れる」状態を目指し、Figma Code ConnectやMCPサーバー等の最新技術活用を見据え、デザインからコードへの還流がスムーズに行える基盤作りを意識した。 - **成果**: - グループ会社内でのFigma浸透のきっかけとなり、Figma社・アクセンチュア(ゆめみ)社主催の勉強会にて、デザインシステム構築の事例として登壇・紹介された。 **Topic B:開発者体験を重視した社内独自UIライブラリの実装** - **概要**:フロントエンド知識の浅い社内開発者でも、迷わずモダンなUIを実装できるVuetifyベースのラッパーライブラリを提供。 - **課題・背景**: - Vuetify等の高機能なライブラリは、自由度が高すぎるが故に、初学者には「どのPropsを使えばよいか分からない」という混乱を招き、デザインの不統一を生む原因となっていた。 - **打ち手・思考プロセス**: - **インターフェースの簡略化**: Vuetifyをベースにしつつ、社内標準のデザインに必要なPropsのみに絞り込み、開発者が迷いなく利用できるよう抽象化した(一方で、複雑な要望には柔軟に対応可能な設計とした)。 - **高機能コンポーネントの提供**: 単なるUIパーツに留まらず、業務で頻出するAPI連携機能や、デプロイ先(App Service)に応じた認証情報表示機能などを内包した「業務特化型コンポーネント」を提供。Storybookでこれらをカタログ化・公開した。 - **成果**: - 開発者はビジネスロジックの実装に集中でき、社内システムのUI/UXの統一と実装速度の向上を実現した。 #### 学び・得られた強み - デザインシステム構築・運用経験 - UIライブラリ開発・提供の経験 - デザイナー・協力会社との協業推進経験 --- ### PJ-04:共通マスタAPI(マイクロサービス)開発 **期間**:2024.01 - (継続中) **概要**:従来OracleDBのPL/SQLで管理されていた共通マスタを、Rest APIとして利用可能なマイクロサービスへ移行。 #### 担当フェーズ - 実装 - テスト - 運用保守 #### 技術スタック - Architecture:Microservices, Layered Architecture (WebApi, Domain, Infrastructure, Application) - Infra / Middleware:Azure Kubernetes Service (AKS), ArgoCD - Test:Unit/Integration/Api Test/Architecture Test - Test/Security:Static Analysis (ESLint/Prettier etc.), Security Test, Image Scanning (Trivy) #### 実績・取り組み - **マイクロサービス化とモダナイズ**: - PL/SQLによる共通マスタロジックを機能単位でサービス分割し、Rest APIとして再実装 - サービスごとにデプロイ単位を分けることで、独立したリリースサイクルを実現 - レイヤードアーキテクチャを採用し、保守性を向上 - **品質・デプロイ**: - テストトロフィーに従い、UnitTest, IntegrationTest, ApiTestを実装 - マニフェスト管理用リポジトリを作成し、ArgoCDを用いたGitOpsによるデプロイフローを構築 #### 【主要な取り組みの深堀】 **Topic:レガシーDBからの脱却とマイクロサービスAPIによるアクセス高速化** - **概要**:物理的に距離のあるレガシーDB(オンプレミス)に依存していた共通マスタを、クラウドネイティブなAPI(マイクロサービス)へ刷新。 - **課題・背景**: - 既存の共通マスタDBはクラウド環境とネットワーク的に離れた場所にあり、レイテンシや接続安定性に課題があった。 - PL/SQLによる密結合なロジックがボトルネックとなり、新規アプリケーションからの柔軟な利用が困難だった。 - **打ち手・思考プロセス**: - **NoSQL (CosmosDB) の採用**: 頻繁に参照されるマスタデータについては、スキーマレスで高速なリード性能を持つAzure Cosmos DB (NoSQL) を採用し、データアクセスを最適化した。 - **マイクロサービス化**: Kubernetes (AKS) 上に独立したAPIサービスとしてデプロイすることで、スケーラビリティを確保しつつ、他システムからの疎結合な連携を実現した。 - **成果**: - モダナイズされたクラウド環境からのマスタ参照速度を大幅に向上。 - 共通マスタをRest APIとして標準化したことで、新規開発プロジェクトにおけるマスタ利用の実装コストを低減した。 #### 学び・得られた強み - マイクロサービスアーキテクチャでの開発・移行経験 - レイヤードアーキテクチャの設計・実装経験 - Kubernetes / GitOps (ArgoCD) での運用経験 --- ### PJ-05:エンジニア技術力向上支援(ハンズオン・ブログ・AI推進) **期間**:2024.01 - (継続中) **概要**:社内エンジニアの技術力向上を目的として、ハンズオン実施、社内向けブログサイト構築、AI(GitHub Copilot)を用いた開発推進を実施。 #### 担当フェーズ - 要件定義 - 設計 - 実装 - 運用保守 - 進捗管理・問い合わせ対応 #### 技術スタック - GitHub Copilot - 利用ツール:Git #### 実績・取り組み - **ハンズオンの実施**: - 各部署向けや社内全体向けに、Frontend, Backend, BFFなどのハンズオンを複数回実施し、開発技術の向上を支援 - **情報発信・環境整備**: - 社内向けブログサイトの構築と記事投稿の実施 - AI(GitHub Copilot)の導入検証、説明会、事例紹介、ハンズオンを通じた活用推進 #### 学び・得られた強み - 技術教育・ハンズオンの企画・実施経験 - 社内技術コミュニティの活性化経験 - 新技術(AI)の社内導入・推進経験 --- ## この会社での総括 - 技術面で得たもの: - Microsoft Azureを用いたクラウドネイティブな環境構築・運用経験 - マイクロサービスアーキテクチャおよびレイヤードアーキテクチャでの設計・実装 - デザインシステム構築とVue/Vuetifyを用いたUIライブラリ開発 - DevOps/DevSecOpsの推進(CI/CD、Trivyや静的解析を用いたセキュリティシフトレフト) - IaCやコンテナ技術(Docker/Kubernetes)の実践的スキル - フルスタック開発経験(フロントエンド、バックエンド、インフラ) - AI開発ツール(GitHub Copilot)の活用と組織的な導入推進 - 働き方・スタンス面で得たもの: - スクラム開発でのチーム協業とリーダーシップ - プラットフォームエンジニアとしての利用者支援 - 社内エンジニアへの技術教育・サポート経験(ハンズオン、ブログ) - ゼロベースからのプラットフォーム構築における要件整理・設計能力 - 自走力・主体性(課題発見から解決策の提案・実装・普及までをリード)

マネージメント能力

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
あり
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

未入力です

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

未入力です

生成AIの活用状況

未入力です

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
好きな規模
自信を持って人より秀でていると言える点
問題解決力
スキルのタイプ
得意なフェーズ
会社を選ぶ一番の基準
一緒に働く人
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
未入力です
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で20代後半
好きなテキストエディタ
vscode
希望勤務地
埼玉県 / 東京都 / リモート勤務
集まる必要性がない場合は基本リモートが許可される環境が必要
希望年収
未入力
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

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