技術の深さを軸に、チームと事業を前に進められるエンジニア
技術の深さ(設計力・実装力)を軸に、アプリケーションからインフラまで一貫して設計判断できるエンジニアを目指しています。その先で、大規模・高トラフィックな環境の非機能(パフォーマンス・信頼性・セキュリティ)まで責任を持てる水準に技術を深めたいと考えています。 技術を深められたときに最も面白さを感じるため、自分の適性は手を動かす開発者側にあると感じています。一方で、メンバーが自分の仕事の意味を実感できるチーム環境への思い入れも強く、事業を理解したうえでチームを預かるエンジニアリングマネージャーにもなりたいと考えています。役割の面では、まず1つのチームのテックリードとして、技術判断とメンバーが迷わず進められる環境づくりに責任を持ちたいです。3年後には、複数チーム・複数職能が関わる規模のプロジェクトを、段取りと不確実性の整理から完了まで作り切る役割へ広げていきたいと考えています。そこでは、何をやるか・いつやるかといった優先順位の判断が事業への影響に直結するため、事業サイドと対等に議論して決められるようになることを次の課題と捉えています。5年後には、事業やチームの状況に応じて開発とマネジメントの役割を切り替えながら、両方の経験を積み上げていける状態を目指しています。
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