品質高く、事業をプロダクト開発で推進するエンジニア
### 【現在地】 - **リードエンジニア**:製薬企業との協業プロジェクトで、エピックのリードエンジニアを担当。KGI・KPIの達成に向けて何をすべきかとその進め方を定め、ビジネス側や協業先との要件調整から設計・実装・効果検証までを一貫して担う - **LLMを活用した開発組織づくり**:生成AI(Claude Code)の活用を、個人の工夫からチームや組織の標準にする仕組みを作っている。設定・スキル・メモリ設計・セキュリティ・コスト管理まで含めて、開発組織と業務全体の生産性を上げている(業務委託先では全社に展開) - **LLMの安全性と評価の基盤**:医療領域のLLMサービスで、案内すべきでない利用者を除外する仕組みと、LLM出力を継続的にオフライン評価する仕組みを作り、品質と安全性を担保している ### 【〜4年】 - **次の役割**:プロダクト単位(複数のプロジェクトやチームをまたぐ)のテックリードとして、AIを利用したサービスのアーキテクチャに責任を持つ。与えられたKPIを達成するだけでなく、事業目標そのものを定義し、そこから逆算して「何を作り・何を作らないか」を技術判断で決める。品質と安全性は、後から検証するのではなく設計と開発プロセスに組み込んで担保する - **その先**:複数のプロダクトや開発組織をまたいで、アーキテクチャと組織の生産能力(AI活用の型、開発プロセス)を技術判断で引き上げ、「この先どう作るべきかは、この人に聞けば解決する」と信頼される存在になる - **到達の証明**:自分が下した技術決裁で事業数字が動いた事例を、2〜3本具体的に語れること ### 【〜10年】 CTO(事業がより良い方向に行くために技術を決裁する役割)として、新規事業の立ち上げや既存事業の拡大に貢献する。事業理解とドメイン構造の理解があって初めて成り立つ技術判断を、組織の意思決定として担う。 元々エンジニアになったのは、資金調達や開発の外注にかかるコストを考えると、自分で開発できる方が一番初速が速いと思ったからで、その考えは今も変わっていない。変わったのは、初速を上げるレバーが「自分が作れること」から「組織が何を・どれだけ速く作れるかを決めること」に移ったこと。その判断を担う立場で、事業の成長に責任を持ちたい。
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