「仕組み」と「チーム」でプロダクトと組織を成長させ、事業の成功に貢献するPdM/PjMになる
## 理由・背景 私は過去のプロジェクトを通じて、以下の4つに強いやりがいと適性を感じてきました。 ### 1. 仕組みを作るのが好き - 採用基準の再設計、研修プログラムの体系化、早期離職検知システムの構築など、**「ゼロから仕組みを作る」**ことに強い充実感を感じてきました - 属人化を排除し、再現性のある仕組みを設計することで、組織全体の生産性を向上させることができました ### 2. チームを成長させるのが好き - Vue.js未経験チームのテックリードとして、体系的な学習ロードマップを作成し、全員が実務レベルのスキルを習得できるよう支援しました - 120名規模の組織マネジメントでは、個別最適化されたキャリアロードマップを作成し、15名のランクアップを実現しました - **「この人みたいになりたい」と思ってもらえるロールモデル**として、チームのモチベーションを引き出すことができました ### 3. 複雑な課題を整理して解決するのが好き - レガシーDBの複雑なデータ構造を整理し、DB設計書を整備することで、新規参画メンバーのキャッチアップ期間を短縮しました - セキュリティ制約が厳しい環境下で、月1回のデータ取得制約を前提とした効率的なテスト手法を確立し、遅延していたスケジュールをリカバリーしました - **制約条件を前提として、その中で最大効率を追求する**問題解決思考を実践してきました ### 4. ステークホルダーを説得するのが得意 - 官公庁向けシステムのSSO対応において、発注者の先入観(「4つの認証情報=セキュア」)を覆し、新方式の承認を取得しました - 技術的実装だけでなく、発注者への説明資料作成・プレゼンテーションを実施し、合意形成を完遂しました - **技術とビジネスの両面から提案できる**ことが強みです --- ## 具体的にやりたいこと これらの経験を活かし、今後は**PdM/PjMとして、プロダクトと組織の両面から事業成長に貢献したい**と考えています。 ### 短期的(1〜2年) - **プロダクトマネージャー候補として、ユーザー課題の発見から機能設計・開発リードまで一貫して担当** - 技術的知見を活かし、エンジニアリングチームとビジネスサイドを繋ぐ役割を担う - データドリブンな意思決定を実践し、KPI設計・効果測定を通じてプロダクトの成長を加速させる ### 中期的(3〜5年) - **プロダクト開発組織のマネジメント**を担い、チームの成長と生産性向上を推進 - 再利用可能な設計思想、効率的な開発プロセス、ナレッジ共有の仕組みを構築し、組織をスケールさせる - ステークホルダー調整を通じて、プロダクト戦略とビジネス戦略を統合的に推進 ### 長期的(5年以上) - **事業全体を俯瞰し、プロダクト × 組織 × ビジネスを統合的にマネジメントできるリーダー**になる - 新規事業の立ち上げやプロダクトのスケールフェーズにおいて、「仕組みづくり」と「チーム成長」を通じて事業成長に貢献する --- ## なぜこのキャリアビジョンを持つのか 私は、「技術力」と「マネジメント力」の両方を持つことが、PdM/PjMとして最大の強みになると考えています。 - **技術がわかるから**、エンジニアと対等に議論でき、実現可能性を踏まえた提案ができる - **マネジメント経験があるから**、チームの成長とモチベーション維持を両立できる - **仕組みを作ることが好きだから**、属人化を排除し、組織をスケールさせることができる - **ステークホルダー調整が得意だから**、技術・ビジネス・顧客の三方良しを実現できる 今後のキャリアでは、これらの強みを活かし、**プロダクトと組織の両面から事業成長に貢献できるPdM/PjM**として、長期的に価値を発揮していきたいと考えています。 --- ## 個人的な目標(補足) キャリアを通じて得られる経済的・時間的・精神的余裕を活かし、**仕事とプライベートの両方で充実した人生を送りたい**と考えています。 仕事においては、プロダクトと組織の成長に全力で貢献し、プライベートにおいては、自分の好きなことに全力で取り組む。この両立を実現することで、長期的に高いパフォーマンスを維持できると考えています。
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