今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?
## 今後身につけたい技術
### UX 改善サイクルの体系化
前職の UX 改善専門チームや現職での開発経験を通じて、ユーザー視点での開発・改善に関心を持ち続けている。
一方で、これまでの取り組みは施策単位になりがちで、「課題発見 → 仮説設計 → 実装 → 計測 → 次の施策」というサイクルを継続的に回す経験がまだ浅いと感じている。
UX リサーチや指標設計を体系的に学びながら、エンジニアとして実装まで一気通貫でプロダクト改善を推進できるスキルを伸ばしていきたい。
### バックエンド:データモデリング・テーブル設計
フロントエンドを主軸としながらバックエンド(NestJS)やインフラ(Terraform,AWS)にも領域を広げてきたが、データモデリングやテーブル設計については経験が浅く、まだ自信を持って設計できるレベルには至っていないと認識している。
フルスタックな視点でプロダクトの意思決定に関わるために、ドメイン設計や正規化の考え方から実務レベルの設計力まで、バックエンドの基礎を体系的に磨いていきたい。
あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?
## パフォーマンスを発揮できる環境
### 互いにリスペクトし合えるチーム
技術的な意見の違いやレビューでの指摘も、相手への敬意を前提に行われるチームだと、自分の意見を率直に出しやすく、良い議論につながると感じている。
肩書きや経験年数にかかわらず、良いものを一緒に作ろうという姿勢が共有されている環境で一番力を発揮できる。
### 雑談・交流と集中が両立できる環境
チームの雰囲気が良く、気軽に話しかけたり相談できる関係性があることはモチベーションに直結している。
一方で、深く考えたいときや実装に集中したいときに没入できる環境も大切にしていて、オンオフの切り替えがしやすい文化や働き方があると、自分のパフォーマンスが最大化できると感じている。