技術とプロダクトマネジメントの力で、チームとプロダクトの価値を最大化し社会の課題を解決できる存在になりたい
現職では社内受託のような開発フローからの脱却を自ら推進し、ビジネス主導から開発チーム主導へのプロダクトマネジメント体制転換を実現しました。チームMVVの策定やプロダクトコンセプトの見直し、2チーム体制への再編を通じて、メンバー全員が同じ方向性を持ちプロダクトの価値向上に集中できる環境を構築してきました。 この経験を通じて、事業の成長にはビジネスサイドと開発サイドが対等なパートナーとして目標を共有し、関係者全員がひとつのチームとしてユーザへ届ける価値を最大化することが重要だと確信しています。そのため自らチームメンバーの意識やモチベーションを保てるよう働きかけるとともに、開発者としてどのようにして課題解決ができるかを提案できるような人材であり続けたいと思っています。 また、AIの進化によりプロダクト開発の可能性が大きく広がっていると感じています。これまで手が足りなかった領域にも少数精鋭で取り組めるようになり、より多くのユーザの課題を解決できる時代が来ています。この変化を活かし、ユーザがより良い人生を送れるようなプロダクトを生み出していきたいと考えています。 将来的にはプロダクト開発の経験を活かしながらさまざまな社会課題の解決に取り組んでいきたいと考えています。特に関心があるのは地域復興とスポーツの分野です。地元を離れたことで改めて気づいた地元の魅力を、観光だけでなく人柄や文化を深く体験できるかたちで届けたいと考えています。またスポーツ分野では、大学まで野球部に所属していた経験から野球をはじめとしたスポーツの魅力を広げる事業にも携わりたいと考えています。これまでとこれからのWebサービス・プロダクト開発経験を活かし、地域復興やスポーツに限らず、さまざまな課題を解決できるような事業に挑戦していきたいです。
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