AIと協働して価値を生み出せるエンジニアになる
生成AIの進化により、エンジニアの役割は大きく変化していくと考えています。実装そのものはAIが得意とする領域になりつつあり、人間に求められる価値は「何を作るべきかを判断する力」と「作られたものの妥当性を評価する力」にシフトしていくと感じています。 この変化の中で、以下の3つを軸にキャリアを築いていきたいと考えています。 1. 自走力を磨き続ける 指示された作業をこなすだけのエンジニアはAIに代替されていきます。自ら課題を発見し、調べ、考え、改善まで持っていく力こそが、AI時代に価値を持ち続けると考えています。これまでも未経験から入社1年でリーダーに抜擢された経験、状態管理ライブラリの移行提案、新人研修制度の再設計など、自ら動いて成果を出してきました。今後もこの姿勢を磨き続けたいです。 2. 上流工程の経験を積む 実装はAIが強みを発揮する領域である一方、要件定義・設計・UX設計・コードレビューなどの工程は、人間の判断力・対話力・プロダクト理解が問われる領域です。フロントエンド開発で詳細設計から手を動かしてきた経験を土台に、より上流の意思決定に関わるキャリアを目指しています。 3. ソフトスキル・マネジメント力を伸ばす 技術力だけでなく、チームをまとめ・人を育て・組織の課題を解決する力も、AI時代にますます重要になると考えています。チームでのリーダー経験、新人研修制度の整備、レビュープロセス改善などを通じて手応えを得てきた領域でもあり、今後はより大きな規模・より複雑な課題でマネジメント力を鍛えていきたいです。
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