10年後までには「プレイヤー同等の技術力を持ったマネージャー」を目指す。
### キャリアパス 一貫して「プレイヤー同等の技術力を持ったマネージャー」を目指す。 上司が現場の仕事を理解できない・できない状態は、メンバーの不安や丸投げ体質を生み、チーム全体のオーナーシップ欠如につながる。 だからこそ、技術力は手放さず、一歩引いた視点でチーム・組織を動かせる人材になる。 **1〜3年(〜30歳): エンジニア → リーダー** - バックエンド・インフラでプロダクト開発に貢献し、技術で価値を生み出す - 中・大規模トラフィック設計・運用、マイクロサービスの実践経験 - 機会があればリーダー業務を巻き取り・サポートし、早期にリード経験を得る **5年(~32歳): PL / PM — マネジメントへの本格シフト** - プロジェクトリード or プロジェクトマネージャーとして開発全体を統括 - 技術選定・アーキテクチャ判断に当事者として関わりつつ、チーム運営を主軸に - この段階で EM / PdM どちらの方向に進むかの解像度を上げる **10年(~37歳): EM / PM / PdM — プロダクト・組織の経営レイヤー** - EM: エンジニアリング組織の設計・運営、採用・評価・育成の仕組みづくり - PM / PdM: 技術理解を武器に「何を作るか」と「どう作るか」の両方に責任を持つ - いずれの道でも、自分でコードを読み・書ける技術力は維持し続ける
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