人を残せる技術者でありたい
数年後には、技術だけでなく人を育てられる技術者になりたいと考えています。 # 人物面 理想とする技術者像は以下です。 未経験者の溜まり場のような企業で育てていただき、やがて育てる立場になりましたので、人を育てることに対してやりがいを感じます。技術を残すことはもちろん大事ですが、1番大事なことは自分と関わった人にどれだけ好影響を与えられるかだと考えています。 1社目は自分を含めたやんちゃなタイプもいれば、口数の少ない大人しいメンバーいる不思議な環境でしたが一番楽しい現場でした。 当時のマネージャーが付かず離れずのいい距離感で見守ってくれていたことが印象に残っており、いつか自分もそういう存在になれたらいいなという思いがあります。 マイクロマネジメントはせずに自分の考えや主体性を押し潰すことなく発揮させてくれて、でも苦戦してる時には声をかけやすい距離まできてアドバイスをくれる存在でしたので、すごく仕事が楽しい日々でした。 # 技術面 設計こそがエンジニアリングの真髄であると自分は考えています。 普段の業務として行なっているテスト設計に対して何をどうテストすべきかを意識してテスト設計しているつもりでしたが、それ以上に自分たちの作りたい機能のイメージを鮮明にしていくプロダクト設計のように感じることが増えています。 設計への執着心が強いと言われることがありますが、その背景にあるのは祖父と父親が土木の設計者をしている家系に生まれてきたことが影響していると考えています。 時には理解のない一般人やメディアに難癖をつけられながらも、普段人々が当たり前に通れている道路やゴミ処理場を設計することで現場の作業がスムーズに行われる光景を目にしてきました。 なので自分も人であれAIであれ実装に迷いが出ないように案内できるだけの設計力を持った人を育てられるようになりたいと思っています。
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