ID:70033さん

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キャリアビジョン


フルスタックエンジニアとして、チームをリードできる程度の Web 開発の実力をつけたい

開発者として事業貢献するには、ベースとなる技術の知識・実装力が不可欠であると業務の中で感じているため。最近は生成 AI 系のコーディング支援ツールも積極的に使っているが、生成 AI と目線を合わせて技術的なコミュニケーションを取るために必要になる技術的な知識や生成 AI のアウトプットを見極めて磨いていくために必要となるコーディング能力を身につけることで自分の根本的な欲求である「自分が住んでいるこの世界に影響を与えるプロダクト開発」に従事することができると考えている。また、それは生成 AI の過渡期である今このタイミングではないとできないことだと考えている。

プロジェクト経験

2024年/2年以内

箱庭系ソーシャルゲームの開発

## プロジェクト概要 すみっコぐらし IP の農園系ゲームのサーバーサイド開発, 問い合わせに対するログ調査, 管理画面開発をした。 使用した技術は言語としては Go, TypeScript。Go は API サーバーとして使用しており、echo というフレームワークを使用していた。ORM には sqlboiler というライブラリを使用していた。API の形式としては REST 系の JSON を返す API になっており、REST 系の API を開発するのに必要な程度のコーディングは特に問題なくできる。また、テストも日常的に書いていたので、Goの標準的なテストの書き方 (TDT, サブテスト) も慣れている。テストで使用していたフレームワークは testify。 TypeScript を使った管理画面の開発では、Vue.js を使っていた。TypeScript やフロントエンドの技術・知識には Go に比較すると苦手意識を持っていて、コードを読んだり・一定の編集をするのは問題ないが、一から画面を構築する能力はあまりなかった。OpenAPI から TypeScript のコードを生成して管理画面側で使用するような開発を行っていたので、スキーマ駆動開発には慣れている。 ## 開発チームの構成 - Unity エンジニア 2人 - サーバーサイドエンジニア 1人 - インフラエンジニア 1人 # 開発・実装内容 (ゲームタイトルの Google Play Pass 対応) ## どのような機能の開発・実装か Google Play Pass というスマホゲームのサブスクリプションに本タイトルも参加することになり、サーバー側で Google Play Pass のサブスクリプションの状態を Google の API に対して問い合わせすることで確認してから、ログイン後のゲーム内機能を切り替えるような実装を行った。具体的にはアプリ内課金の機能を制限してアプリ内ストアでは日次,月次のアイテム受け取りのみを可能にするなど。 基本要件・機能要件はある程度チームリーダーが決めていたが、Google Developer API の挙動については自分で確認する必要があり、実際に開発用のアカウントを Google Play Pass に登録して API を叩いたり、Google 公式のライブラリのコードを読んで調査した。以上の調査に基づいて Google Developer API の挙動を十分に確認した上で機能実装を行ったため、新規の開発だったがリリース後の不具合は発生しなかった。 なお、開発時には外部 API への依存部分を mock してテストコードを書くようにしたかったため、自分で技術選定をして moq というライブラリを使用するようにした。moq は以前使用して非常に簡単に使えることを知っていた・また比較的有名なライブラリなので、プロジェクトに導入する際に抵抗感はなく、他の開発者にも受け入れてもらえた。 # 開発・実装内容 (ゲーム内施設の壁に配置するデコに関する機能開発) ## どのような機能の開発・実装か ゲーム内では施設内、施設外でそれぞれ地面にデコを配置する機能がすでにあった。新規機能として壁にデコを配置することでユーザーの購買意欲を上げることができるという仮説をチームで立てて、ゲーム内の機能として実装した。 これも基本要件・機能要件はある程度チームリーダーが決めた状態で開発をした。壁に配置するデコには、壁紙と壁掛けの二種類のデコがあり、同じ種類のデコ同士では重なって配置することはできないが、壁紙の上に壁掛けのデコの配置は可能という要件があった。 DB のレコードとしては layer というカラムを追加して管理した。壁の境界や、左右の壁の切り替わる箇所があって、重なりの判定のロジックが複雑だったが、単体テストを書きながら実装することで、バグが発生しないように段階的に開発を行い、無事に障害なく機能をリリースすることができた。 # 改善活動 ## 内容 (Changelogから差分を print するスクリプト) サーバー側のコードを一定開発した後に、クライアントエンジニアにプログラムのパッケージを共有する作業があった。前回共有したコードとの差分も合わせて伝える必要があったが、他の開発者の内容も合わせて把握する必要があったため、差分を調べるのに少し手間がかかっていた。 この問題を解決するために、PR をマージするたびに編集していた Changelog を使って、前回のパッケージとの差分を出力する GitHub Actions のワークフローを作成した。 具体的には、サーバーのパッケージングも GitHub Actions で行っていたため、そのワークフローが実行されたタイミングで日時をGitHub Actions の変数として保持して、次回にもう一度実行した時にその日時の差分を見て Git で差分を取得するようにした。以上の開発によって、繰り返しのタスクのボトルネックを削減することができた。 改善活動なので、プロダクト開発の工数には計上しないで、隙間の時間でで簡単にスクリプトを書いた。GitHub Actions の機能として変数を使うために、GitHub App 設定が必要だったため、リポジトリーオーナーに依頼して設定依頼して最終的にスクリプトを実行できるように調整した。

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

マネージメント能力

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
あり
Zenn アカウント
あり
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

AIがソフトウェア開発のあり方を根本から変えつつある今、個別ツールの習熟よりも「AIが開発・調査のループに組み込める状態を作る」ことに価値があると考えています。例えば直近はこの文脈で特に関心を持っているのが可観測性(Observability)です。AIがシステムの状態を理解・判断するためには、適切に構造化されたデータとそれへのアクセス手段が不可欠です。MCP 等を通じた AI とのインテグレーションを前提に、開発サイクル全体でレバレッジが効く基盤を素早く作れるようなエンジニアになりたいと思っています。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

コミットラインが明確な環境で最もパフォーマンスが上がります。「ここまでにこう仕上げる」というラインが決まると、そこに向けて集中してコミットできるタイプです。フルリモートで自律的に動ける環境と組み合わさると特に力が発揮しやすく、現職でもリモート環境下でテックリードが方針・優先度を明確にしてくれる状況で動きやすさを実感しています。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
好きな規模
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 分析力 / 問題解決力
スキルのタイプ
得意なフェーズ
会社を選ぶ一番の基準
好きなプロダクトがある
やりたくない分野
SI / 広告 / ゲーム / 仮想通貨
その他の特徴
未入力です
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代前半
好きなテキストエディタ
cursor
希望勤務地
リモート勤務
常時リモートが必要
希望年収
700万円
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

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