技術と構造で、人や組織の限界を書き換える
## 理由 ひと言で言うと、純粋に面白いからです。 課題の構造を見抜いて、技術で解決策を設計して、実際に動かしてみる。その過程で「できないと思われていたことができるようになる」瞬間が、シンプルにワクワクします。 手作業に縛られていた人が、自動化など構造の変化によって本来やるべき仕事に集中できるようになる。 そういう変化が目の前で起きるとき、エンジニアリングの力を使ってどこまで変化を起こせるのか実際に試してみるなど、そういったことにとても面白味を感じます。 ## どんなことがしたいか エンジニアとしてキャリアをスタートし、DX支援・システム開発・AI活用・教育まで一気通貫で担ってきた中で、技術は道具であり、本質は「課題の構造を見抜いて、最適な手を打つこと」だという認識を持つようになりました。 これまで、手作業で数百時間かかっていた業務を数分に圧縮するシステムの開発や、業務プロセス全体の自動化など、複数の企業で課題解決に携わってきました。ただしこれらは、技術力だけでは生まれなかった成果です。顧客の言葉の奥にある本質的な課題を掴み、実現可能な複数の解決策を設計し、定着まで支援する。この一連の動きが、成果を作ったと考えています。 今後やりたいことは、この動き方をさらに大きな範囲で機能させることです。 具体的に三つ挙げます。 一つ目は、ITコンサル×エンジニアとして、課題整理から実装・定着まで一気通貫で支援できる体制を広げることです。 二つ目は、AI・LLMを活用したプロダクト開発に本格的に軸足を置くことと、自分が繰り返し解いてきた課題を、拡張する形に変えていくことです。 三つ目は、次世代のIT人材への教育です。技術の使い方に加えて、おそらく今後重要性が増してくると思われる「どう考えるか」「どう課題を見るか」といった思考の在り方を伝えることに、強い関心があります。 特定の職種や肩書きに収まることなく、自分が関わった場所に確かな変化を起こし続けたいと考えています。
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