ID:67431さん

キャリアビジョン


フルスタックで仕事をこなせるようになりたい。

自分の関わっている領域だけでなく、開発領域の全体を把握したいため。 具体的には、スキルを活かしてユーザーやチームメンバーと円滑なコミュニケーションを取り、より高品質なアプリケーションの作成を行いたいです。

プロジェクト経験

2022年/2年以上

踏切AI開発

# 踏切AI開発 ## 概要 - 踏切にエッジデバイスを設置し、危険な状態にある人や車両等を検知してアラートを通知する。 - DETRによる物体検知及びCNNによる画像認識を用いて実現。 - 鉄道および電力会社向けに、物体検知/画像解析AIを用いた検知アプリケーションおよび解析結果確認Webシステムを開発。 - エッジデバイスへのデプロイシステムおよびクラウド環境を含めたエンドツーエンドのシステムを構築。 ## チーム構成 - マネージャー3名 - 開発メンバー6名 - 事務1名 計10名 ## 開発環境 - OS - Linux / Windows / Mac - 言語 - Python / TypeScript / ShellScript / Go - インフラ / IaC - AWS / Terraform - DB - PostgreSQL / Amazon DynamoDB - フレームワーク / ライブラリ - PyTorch / OpenCV - FastAPI / Django / Flask - Angular / Next.js / NestJS - ミドルウェア / 実行環境 - Docker / nginx / gunicorn / uvicorn - ツール - Git / GitHub / Visual Studio Code / Vim - MLflow / DVC - GitHub Actions / pytest - Soracom - ChatGPT / Microsoft Copilot / Amazon Q Developer ## 業務内容 - 物体検知および画像分類AIモデルの設計・学習・評価。 - 上記モデルの精度向上のアプローチ。 - データの拡充 - 前処理 - ハイパーパラメータの調整 - fine tuningする学習済みモデルのアーキテクチャ選定 - 学習モデルの評価 - ローカル環境でのMLOps整備。 - 前処理・評価スクリプトの作成 - DVCを用いたデータセット管理およびパイプライン構築 - エッジデバイスへのモデルデプロイおよびデプロイシステムの実装。 - AI検知アプリの実装・テスト・リファクタリング。 - 追加機能の実現。 - 要件検討 - 技術選定 - 設計 - 実装 - テスト - Web管理画面および解析結果確認Webシステムの実装・運用。 - TerraformによるAWS環境の構築およびIaCによる管理。 - CI/CD環境の構築(GitHub Actions)および自動テスト(pytest)の導入。 - システム全体の運用保守およびトラブルシューティング対応。 - 設計書のリバースエンジニアリングによる整備。 - 他メンバの実装支援・コードレビュー。 - 実質開発リーダーとして進捗管理・タスク分割・メンバ育成を担当。 - 提案〜運用保守まで一貫して対応。 ## 課題 - 誤検知の改善 - MLOpsに準じたパイプラインの自動化 - プロジェクト混乱下での開発体制の立て直し - デリバリー速度の向上 ## アプローチ - 誤検知の改善 - 現状の誤検知の原因と件数を一覧化し、件数と難易度で優先順位を決定。 - 該当クラスの画像データを収集・分析し、特徴的な動作に基づく汎用的な改善を実施。 - MLOpsに準じたパイプラインの自動化 - チーム内の運用実態を踏まえた改善提案を実施。 - Excelベースの管理からMLflow等のツール活用へ移行。 - DVCを用いたデータ管理および再現性のあるパイプライン構築。 - 開発体制の改善 - タスク分割・進捗管理を整理し、アジャイルに開発を推進。 - サンプル実装を用いた教育によりメンバのスキル底上げを実施。 - 開発効率の向上 - CI/CDおよび自動テスト導入によりリリースプロセスを効率化。 ## 役割・マネジメント - 実質的な開発リーダーとしてプロジェクトを牽引し、開発とマネジメントを両立。 - 要件整理・課題抽出・タスク分割を行い、アジャイルに開発を推進。 - メンバーの進捗管理および状況把握を行い、ボトルネックの早期解消を実施。 - メンバー育成として、サンプル実装提示やレビューを通じた実践的な指導を実施。 - 高難易度タスクの技術支援および設計・実装レビューを担当。 - プロジェクト混乱下において主体的に開発体制を再構築し、安定運用へ移行。 - ステークホルダー視点と技術視点を両立し、最適な技術選定および改善提案を実施。 - 提案〜運用保守まで一貫して対応可能な体制を構築。 ## 実績 - AIモデル精度を約90%から97%へ向上。 - MLOps整備および開発プロセス改善によりデリバリー速度を約80%改善。 - 複数テナントでのコンペにおいて性能改善を実現し、5テナントでPoC・本運用へ移行。 - 提案〜運用保守まで単独で遂行可能な体制を確立。 - プロジェクト混乱下において実質技術リーダーとして開発とマネジメントを両立。

2021年/1年以内

製造業向けワークフローシステム開発

# 製造業向けワークフローシステム開発 ## 概要 - 既存のワークフローシステムを楽々ワークフローに移行するプロジェクト。 - 既存のシステムはC#で作成されており、要件定義~テストに従事。 - 凡そ30あるワークフローの内、1件を1人で担当。 ## チーム構成 - PM1名 - PL1名 - 開発メンバー3名 計5名 ## 開発環境 - 楽々ワークフロー - Java(楽々ワークフロープラグイン) - HTML(楽々ワークフロープラグイン) - JavaScript(楽々ワークフロープラグイン) ## 課題 - 既存システムの楽々ワークフロー内でのリプレイス - ユーザーとの調整および要望のヒアリング ## アプローチ - 楽々ワークフロー内でのリプレイス - 楽々ワークフローは拡張性に富んでおらず、ユーザーの求めていた既存システムの完全再現はできない。 - 既存システムの仕様をソースコードをもとに静的解析し、可能な限り既存システムに近づけた仕様でユーザーに納得いただけるように擦り合わせを行った。 - ユーザーとの調整および要望のヒアリング - ワークフローシステムを扱うユーザーを対象に、既存システムを用いたフローと不便な点を中心にヒアリングを行った。 - ユーザーが多忙なため会議の調整が困難であったため、限られた回数で最大限の成果をあげるために、設計書に加えて、楽々ワークフローで会議ごとに複数のモックアップを作成した。 - モックアップでは、既存システムに近しいもの、不便な点を改善したもの、潜在的な不満になっているのではないかと予想した点を先回りして改善したものを意識して作成した。 - 結果として、設計書だけの時と比べて視覚的にわかりやすいとの高評価をいただいた。 - モックアップ分の工数は嵩んだが、モックアップ時点で実装を意識することで開発など後の工程を素早く行うことができ、全体でみると予定工数を約10%短縮することができた。

2020年/2年以内

自社販売管理パッケージのカスタマイズ

# 販売管理パッケージの各社ユーザー向けカスタマイズ ## 概要 - 輸出入、ERP、BIツール、各種経理ツールとのデータ連携を行うパッケージの要件定義、設計、カスタマイズ実装、サーバーへのセットアップ、運用保守 ## 要件定義 - 自社パッケージ標準機能の説明。 - ユーザーの現状の販売管理業務フローから、カスタマイズ必要なフローをヒアリング。 - カスタマイズ箇所の要件定義書(自社フォーマット)の作成、ユーザーレビュー。 ## 概要設計 - Visual Studio内のWindowフォームデザイナー等を用いて、仕様書の作成、ユーザーレビュー。 - 概要設計フェーズで作成した仕様書を元に、機能の実装。 ## 仕様書レビュー - 仕様書をもとにコーディングが可能かどうかを内部でレビュー。 - レビュー進行、処理の詳細考案や指摘事項の書記を担当。 ## 開発 - Windowsフォームデザイナーで、マスタやデータエントリー画面の作成。 - 主に下記のようなカスタマイズをユーザーに合わせて実装。 - マスタ画面でのデータベース登録。 - データエントリーのデータフロー、データベース登録。 - 外部システムとのデータ連携(主にCSV)。 - EXCELやCSVの出力、取込。 ## 課題と成果 - 毎日パッケージのコンパイルやリネームなど、定型業務が散見されており、1日1時間程発生していた。 - 定型業務をタスクスケジューラ等で自動実行できるように改善。定型業務を5分程度に短縮した。 - SEとPGが拠点でわかれており、SEはプリセールスに近く開発スキルがなかった。そのため問い合わせ対応での齟齬や仕様書のデザイナー部分のみPGが作成するなどの課題があった。 - SEを対象にデザイナーの使用方法をレクチャーし、開発フロー以外はSEのみでも対応できるように改善。

マネージメント能力

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
未入力です
Qiita アカウント
あり
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

1. MLOpsの導入およびチームへ浸透させる技術の向上。 - MLflowを使ってCNN学習の管理を導入し、ファイルサーバーを通じてメンバー間での見える化を実現。 - 手作業で表計算ソフトにデータセットやハイパラを記述する作業をなくし、持続的開発および運用の障害を軽減。 - 属人化が起こる懸念があるため、常に情報をキャッチアップしてプロジェクトに適したツールを導入。 - チームに対してはMLOpsの勉強会を通じてツールの浸透を図りたい。 2. 言語特性に合ったハイパフォーマンスなコード実装技術の向上。 - Pythonを主に使用しているが、他言語の経験の方が長いためか癖が抜けきっていない点がある。 - どの言語を使うにしても、言語特性を理解して最適なコーディングを心がけたい。 - そのため、Pythonicかつリソースや速度を意識したコードを実装するように訓練中。 3. Web開発の技術習得 - Web開発の経験が浅く、知識が不足している。 - 現プロジェクトではWeb画面はあるが、改修の頻度や優先度は高くない。 - そのためプライベートで書籍等を用いて継続的に学び、改修の機会があれば積極的に担当するように働きかけている。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

成果が給料に反映されやすい環境

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用

キャラクター

直近で一番やりたいこと
マネジメント力を上げたい
好きなスタイル
好きな規模
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 分析力 / 責任感
スキルのタイプ
得意なフェーズ
会社を選ぶ一番の基準
好きなプロダクトがある
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / レガシーな環境を改善できる / 新しい技術はとりあえず試す / 勉強会でLTをよくする / 趣味は仕事 / OSSのコミッターである
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代前半
好きなテキストエディタ
VSCode
希望勤務地
埼玉県 / 千葉県 / 東京都 / 神奈川県 / 愛知県 / 京都府 / 大阪府 / 兵庫県 / 福岡県 / その他地域 / リモート勤務
家庭の事情や体調など、都合に合わせてリモート出来れば問題ない
希望年収
未入力
ご意見箱

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