ID:67425さん

キャリアビジョン


AIと仕組みの力で「構造的なバグ」を解消し、人間がより高次元な問いに向き合える状態を作れる存在であり続けたい。

これまでのキャリアを通じて一貫して感じてきたのは、多くの組織やプロダクトが「構造的なバグ」によって停滞しているという事実です。 非効率な意思決定プロセス、属人化したオペレーション、レガシーな仕組みに縛られた業務フロー。 これらは個人の努力では解決できず、構造そのものを再設計しなければ根本的には変わりません。 私はデザイナー・エンジニア・PdMとキャリアを横断してきましたが、それは特定の職種に執着していたのではなく、「目の前の本質的な課題を解決するために、必要な職能をその都度習得し、実行してきた」結果です。この姿勢は今後も変わりません。 AI時代においては、固定的な役職や肩書きに意味はなくなっていくと考えています。 だからこそ常に「アンラーニング」を続け、その時々のビジネスにおける最大の難問を解ける存在でありたい。具体的には、以下のような領域に取り組んでいきたいと考えています。 ## AIを活用した意思決定の高速化基盤の構築 直近の実務でもAI推進タスクフォースを立ち上げ、月160時間の業務効率化を実現しました。この経験をさらに発展させ、AIによって組織の意思決定スピードと精度を根本から引き上げるような仕組みを構築したい。 ## 複雑性の高いプロダクト・事業の構造設計 0→1の不確実性が高い事業開発や、複数のシステム・業務フローが絡み合う複雑なプロジェクトにおいて、構造的な最適解を出し続けたい。デザイン・エンジニアリング・ビジネスの3領域を実務で経験してきたからこそ、職種間の"翻訳"を通じて全体最適を描けると考えています。 ## 組織が自走できる仕組みづくり 自分がいなくても回る状態を作ることが、マネジメントの本質だと考えています。仕組み化・型化を通じて再現性のある組織運営を実現し、メンバーが本質的な仕事に集中できる環境を作りたい。 面倒くさがりな性格が、逆に「同じことを二度やりたくない → 仕組みで解決する」という原動力になっています。この特性を活かしながら、より難易度の高い課題に挑み続けたいと考えています。

プロジェクト経験

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マネージメント能力

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アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

AI時代において、個別の技術スタックの習得そのものに競争優位はなくなりつつあると考えています。コードを書く行為自体がAIによって加速・代替されていく中で、エンジニアに求められる価値の重心は「いかに書くか」から「何を、なぜ、どう設計するか」へと移行していると感じています。 その前提のもと、今後身につけたいのは「AIを前提としたプロダクト・業務・組織の設計力」です。 ## ① AIエージェントの設計・実装力 単発のAI機能ではなく、業務プロセスの中でAIが自律的に判断・実行するエージェントの設計力を深めたいと考えています。 直近ではNotion AIやMakeを組み合わせた業務自動化で月160時間の効率化を実現しましたが、これはあくまで「人間が設計したフローをAIが代行する」レベルです。今後は、AIが文脈を理解し、判断し、次のアクションを自ら選択できるような自律型エージェントの構想・設計・実装まで手を伸ばしたい。 ## ② AI前提の業務アーキテクチャ設計 「既存の業務にAIを乗せる」のではなく、「AIがいる前提で業務そのものを再設計する」力です。 これまで50名規模の組織にNotionを全社導入し、業務プロセスごと再設計した経験があります。この「仕組みから作り直す」アプローチを、AI時代の文脈で進化させたい。どの業務を人間が担い、どこをAIに委ね、その境界をどう設計するかーーこの構想力こそ、今後最も価値が高まる領域だと考えています。 ## ③ 人間とAIの協働プロセス設計 AIの導入において最大のボトルネックは技術ではなく、「組織の受容」です。 AI推進タスクフォースの立ち上げやAI会の運営を通じて、AIリテラシーの組織内格差という壁に直面しました。技術をどれだけ磨いても、組織が使いこなせなければ意味がありません。人間がAIをどう受け入れ、どう共存し、どう活用するか。このプロセスを設計できる力を、技術とマネジメントの両面から高めていきたいと考えています。 デザイン → エンジニアリング → PdM → 経営企画とキャリアを横断してきた自分だからこそ、「技術だけ」でも「戦略だけ」でもない、AIと人間の接点を設計できるエンジニアになりたい。それが、自分のキャリアの延長線上にある最も自然な進化だと考えています。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

「自律と論理で動ける環境」かつ「構造的な課題が山積している環境」です。 具体的には、以下の3つの条件が揃うとき、最もパフォーマンスが出ると実感しています。 ## ① 課題の本質に向き合える環境 「決まったことを無思考でこなす」のではなく、「なぜやるのか」「本当にやるべきはこれなのか」という問いが歓迎される環境です。前例踏襲や同調圧力で物事が進む組織よりも、根拠に基づいて議論し、必要であれば方向を変えられる柔軟さがある環境で力を発揮します。 ## ② 越境が許容される環境 デザイン・エンジニアリング・ビジネスの3領域を実務で横断してきたキャリアが活きるのは、職種の壁が低く、必要に応じて領域を跨いで動ける環境です。「それはあなたの担当じゃない」ではなく、「課題解決のために最適な動き方をしよう」というカルチャーがあるとき、自分の強みが最大化されます。 ## ③ カオスを仕組みで整えるフェーズ すでに整っている環境を維持するよりも、情報が散在している、プロセスが属人化している、炎上が常態化しているーーそういった混沌とした状態を構造的に整え、再現性のある仕組みに変えていくフェーズにこそ、最も強い推進力を発揮できます。実際に、50名規模の組織へのNotion全社導入や、炎上体制からの開発プロセス刷新、AI推進タスクフォースの立ち上げなど、すべて「カオスに秩序をもたらす」局面で成果を出してきました。 逆に、合理性よりも前例や空気を優先する環境、やらない理由を探す文化、変化を拒む慣性が強い組織では、自分の持ち味は活かしきれないと感じています。 面倒くさがりだからこそ「同じことを二度やりたくない」、それが仕組みづくりの原動力になる。この性分を歓迎してくれる環境が、自分にとっての最適な環境です。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
サービス・プロダクトへの応用
既存のサービスやプロダクトに生成AI(API利用など)を組み込み、LangChainやLlamaIndexなどのフレームワークを使った開発経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
マネジメント力を上げたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
分析力 / 問題解決力 / 巻き込み力
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
一緒に働く人
やりたくない分野
SI / 金融 / アダルト
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / レガシーな環境を改善できる / 新しい技術はとりあえず試す / 趣味は仕事 / 多職種のバックグラウンドがある
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代後半
好きなテキストエディタ
VS Code
希望勤務地
東京都
希望年収
800万円
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

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