ID:66760さん

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キャリアビジョン


エンジニアリングを軸に、ユーザー体験やプロダクトの価値向上まで広く関わっていきたい。

私自身、仕事や人生を通して「良い体験によって、人が過ごす時間や人生の満足度を高めること」に取り組んでいきたいと考えてきました。 これまで飲食店やホテルなどの接客業と、Webエンジニアの両方を経験する中で、サービスやプロダクトの価値は、機能をつくることだけではなく、その先でユーザーがどのような体験をするかによって決まると感じるようになりました。 そのため今後は、与えられた要件を実装するだけではなく、ユーザーの課題や事業の目的を理解し、エンジニアやデザイナー、プロダクトマネージャーなどと密にコミュニケーションを取りながら、要件整理・UX・実装・リリース後の改善まで関わっていきたいです。 そして、ユーザーにとって本当に価値のあるプロダクトやサービスを継続的につくれる人材になることを目指しています。

プロジェクト経験

2022年/1年以内

TOUCH POINT BI

## プロジェクト名 「TOUCH POINT BI」 https://ebilab.jp/service/ ## プロジェクトの目的 小売業・サービス業に特化したBIツール。 現場の課題をひとつずつ解決しながら生まれたBIツールで、店舗業務の煩わしい作業を全て自動化し、飲食・小売店、あらゆるサービス業を支える経営支援ツールです。 ## チーム構成 全6名 フロントエンド・バックエンドエンジニア 2名 データサイエンティスト 2名 BIエンジニア2名 ## 使用言語 Next.js/TypeScript/GraphQL/Laravel/Python/prisma/postgreSql/Vercel/Azure/PowerBI ## プロジェクトの内容 フロントエンドはNext.js/TypeScript/Vercelで構成し、バックエンドはGraphQLを通してPoweBIの分析レポートを取得し、LaravelやPythonの環境に依存しているデータのやり取りを行っております。 ## 主に取り組んでいる事 主に取り組んだことはTOUCH POINT BIの追加実装やバグ修正、そしてバージョン2に移行する業務をしております。 隔週に一回、カスタマーサクセスの方と開発チームを交えたミーティングを行い、顧客の要望を聞いて、チームで取り組むべきかを議論し追加実装を行いました。 その中で私はNext.js/TypeScript/GraphQL/Laravelの箇所で追加実装やバグ修正があれば、先輩エンジニアの方に壁打ち相手になってもらい、分からないことがあれば質問しながらタスクに取り組みました。 ## 常に意識していた点 誰が見てもわかりやすいように、現状のコードのルールなどを理解しながらコードを書いていきました。 そして、プルリクエストを申請する際もコメントなどを記載して相手に伝わりやすいように気をつけました。 また、React Developer Toolなどを使って無駄なレンダリングがないか、パフォーマンスも意識しながら書いております。 ## 実際に取り組んだ事 - 課題 1日の売り上げやその日の労働人数などを記録する日報の機能に、1日の賃貸料金を記入する項目があったのですが、お客様から「1日の賃貸料金はあまり変動がない為、できるだけ、賃貸料金を入力する手間を省きたい」という要望がありました。 - 使用技術 Next.js/TypeScript/GraphQL/Prisma/PostgreSQL/Docker/Azure/Vercel - 取り組んだこと 取り組んだことは、DB、Next.js、GraphQLの順で説明させていただきます。 DB 月の賃貸料金の項目を増やし、保存するタイミングは日報も月の賃貸料金も一緒だが、月の項目も増えていく可能性も考え、日報と月報のデータは分け、新たに月報のテーブルを作成しました。 Next.js 月の賃貸料金の追加処理ではNext.jsで同じフォームを作成し、月の賃貸料金を入力すると、その月の賃貸料金をその月の日数で割った値を日の賃貸料金に自動出力されるようにしました。 また、一度入力されると月と日の賃貸料金の両方とも値を保持するようにしております。 GraphQL GraphQLのresolver内でで値を受け取り、値を整形、そしてそのデータをPrismaにてテーブルへ保存する処理を作成しました。 取得の処理では、GraphQL でリクエストする値を取得し、resolver内で値を整形、そしてPrismaにてテーブルから値を取得しました。 - 工夫した点 可読性を上げるため、GraphQLの実装で、resolverでは値を整形するロジック、PrismaにはDBとのやりとりだけを書くように意識しました。 そして、再現性のある型を作成したりしました。 - 結果 お客様から日報の入力する時間が減って、以前よりもサービスが使いやすくなったというお声をいただけました。

2022年/2年以内

WAmazing/activity

## **訪日外国人向けOTAサービスでの主要な取り組み** 私は訪日外国人向けにアクティビティを予約できるOTAサービスを提供しています。 以下に、私が取り組んだ代表的な施策を記載します。 ## **Cypress導入によるテスト環境の改善** 所属するプロダクトにて、決済とは関係ないと思っていた機能を修正後、決済が失敗してしまうという事象が発生したので、リリース前に決済が失敗に気づけるように、E2Eテストの導入検討をしました。 そして、Cypressを以下の理由で導入をすることにしました。 - 知見があるチームメンバーがいる。 - ドキュメントやgithubの更新がされている。 - 使用ユーザーが多い。 そしてCypressをCircleCIと統合し、テスト環境を大幅に改善しました。具体的な取り組みは以下の通りです。 - data-cy属性の活用によるテスト保守性の向上 - ステージング環境でのバックエンド再現 - wait-on関数導入によるテスト実行タイミングの最適化 - CIパイプラインの最適化(テスト実行時間短縮、並行実行導入) これらの施策により、品質保証プロセスが改善され、リリース前に決済の確認もすることができ、プロダクトの信頼性が向上しました。 ## **Next.js Image導入によるパフォーマンス改善** パフォーマンス改善のため、Page Speed Insightsで計り、画像処理のパフォーマンスが悪いということに気づきました。 そして、画像処理のパフォーマンス向上のため、Next.js Imageを導入しました。 - 10個のLPすべてに適用 - priorityやsizesの適切な設定。検証のconsoleを確認し、warningがでないように設定。 - 画像サイズに応じて自動的にsizesを調整する関数の実装 この取り組みは直接的な大幅なパフォーマンス改善にはつながりませんでしたが、次のパフォーマンス施策への足がかりとなりました。 ## **特集ページの作成** Next.js/TypeScriptを使用して5つのLPを作成しました。 - モバイルファーストのCSS設計(mixinを使用) - SSGによるデータ連携でSEO対策 - i18nを使用した多言語対応(最大5言語) - 言語ごとの文字数の違いに対応したスタイル調整 ## **チームメンバーとのコミュニケーション強化** フルリモート、フルフレックスの働き方を採用しているため、コミュニケーションを特に重視しています。 - 週2回のチームメンバーミーティング - 週3回のエンジニアのみのミーティング - 週1回の先輩エンジニアとのミーティング - Slackでの随時質問対応 - 必要に応じた即時ハドルの実施 プロダクトの遅延を防ぐため、コミュニケーションでカバーできることは最大限取り組んでいます。 ## **ディレクターとのコミュニケーション改善** 技術的な説明をする際は、以下の点に注意しています。 - 専門用語を避け、分かりやすい言葉で説明 - 必要に応じて生成AIツールを活用し、説明の質を向上 - 期日や不足情報を積極的に確認し、コミュニケーションエラーを防止 これらの取り組みにより、プロジェクトの効率と品質の向上に貢献しています。

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

マネージメント能力

コミュニティマネージャーとして、広報・マーケティング・デザイン担当と連携しながら、イベント、プログラミングスクール、シェアハウスなどの企画・集客・運営を進めていました。
各施策について、目的やターゲットを整理し、関係者と認識を揃えながら、企画から集客・実施まで滞りなく進めることが責務でした。 また、単にイベントや企画を実施するだけではなく、必要な人に情報が届き、実際の参加や利用につながる状態をつくることを意識していました。
企画を進める際は、まず「誰に、どのような価値を届けるのか」を整理した上で、広報・マーケティング・デザイン担当と役割や進め方をすり合わせていました。 職種ごとに見ている観点が異なるため、企画内容やターゲット、訴求したいポイントに認識のずれが生まれることもありました。そのため、自分の考えをそのまま伝えるのではなく、企画の目的や利用者に届けたい価値を共通言語にしながら、各担当者と認識を合わせることを意識していました。 また、集客状況や利用者からの反応を確認しながら、告知内容や企画内容を見直すなど、実施までの過程でも必要に応じて調整を行っていました。 この経験を通して、異なる専門性を持つメンバーと協働し、目的や役割を整理しながら一つの企画を前に進める力を身につけました。現在のエンジニア業務でも、PM・営業・マーケティングなど非エンジニアのメンバーと連携する際に、この経験が活きています。

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
あり
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

今後は、フロントエンドだけで完結せず、プロダクト全体を見ながら実装・改善できるようになるための技術や知識を身につけたいと考えています。 特に、以下の領域を深めていきたいです。 ・バックエンドやAPI設計、データベース設計 ・ログや計測基盤を活用した、リリース後のユーザー行動分析 ・GA4やSearch Consoleなどを活用したマーケティングデータの分析と改善施策への落とし込み ・ユーザーインタビューやユーザビリティ評価など、UX・人間中心設計に関する知識と実践 ・生成AIを活用した開発フローや、AIをプロダクトに組み込むための設計 技術そのものを目的にするのではなく、ユーザーや事業の課題を理解し、仮説を立て、適切な技術を選択して実装し、その後のデータやユーザーの反応をもとに改善まで一貫して関われるようになりたいです。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

チーム一丸となって、プロジェクトを成功させようという雰囲気。 そして、チームメンバーとコミュニケーションをよく取ったり、にづまったら気軽に相談できるメンバーがいる、心理的安全性がある環境です。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
サービス・プロダクトへの応用
既存のサービスやプロダクトに生成AI(API利用など)を組み込み、LangChainやLlamaIndexなどのフレームワークを使った開発経験
生成AIをコアとした開発
生成AIを主要技術としたサービス・プロダクト・機能の企画や、RAGなどの高度な手法を用いた開発経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 調整力 / 責任感
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
理念や社会的意義
やりたくない分野
SI / 金融 / 医療・介護 / 広告 / ゲーム / アダルト / 仮想通貨
その他の特徴
未入力です
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代中盤
好きなテキストエディタ
Visual Studio Code
希望勤務地
リモート勤務
集まる必要性がない場合は基本リモートが許可される環境が必要
希望年収
650万円
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

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