ゆー

キャリアビジョン


数十億規模のプロジェクトをマネジメントしたい

大きなプロジェクトに関わって自分の力を試したい

プロジェクト経験

2025年/1年以内

コールセンターシステムリプレイス

## プロジェクト概要 オンプレミスPBXのEOS対応として、AWS上にコールセンターシステムをクラウドリプレイスしました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - AWSチームリーダーとして、インフラ設計とバックエンド開発および運用設計を担当しました。 - プロジェクト中盤以降はプロジェクトマネージャーに就任し、顧客折衝や進捗管理を主導しました。 - Amazon Connectのフロー設計・実装に加え、非機能要件の定義からシステム全体の品質確保まで幅広く対応しました。 ### チーム規模と構成 - エンジニア8名で構成され、シニアエンジニアと若手エンジニアが混在する体制の中でプロジェクトを推進しました。 ## 背景・課題 - オンプレミスのPBXがEOSを迎えることに伴い、最新のクラウド技術を活用したシステムへのリプレイスが不可欠でした。 - 前任プロジェクトマネージャの見積もりが甘く、人的リソース不足が顕在化し、特にシニアエンジニアに作業が属人化して稼働過多となりました。 - 若手メンバーの経験不足による作業効率低下と、スケジュール遅延のリスクが増大していました。 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - 開発手法はウォーターフォールを採用し、非機能要件の定義から運用設計、実装、テスト、運用保守まで一貫して対応しました。 - AWSを基盤にAmazon Connectを活用し、コールフローの設計・実装を行いました。 - バックエンドはPythonで開発し、AWS環境の構築や運用設計も並行して実施しました。 ### 設計・改善内容 - 非機能要件を詳細に定義し、それに基づいて安定稼働かつ運用効率の高い運用設計を策定しました。 - 属人化によるシニアエンジニアの負荷集中を軽減するため、若手メンバーの育成計画を提案し、業務分担の見直しを進めました。 - 顧客と密なコミュニケーションを図り、スケジュール調整を段階的に実施し、並行作業可能なタスクを抽出して後ろ倒しにすることでリリース遅延を回避しました。 ### その他アピールポイント - プロジェクトマネージャーとして、顧客折衝を通じて現実的なスケジュール提案を行い、関係者間の合意形成を円滑に進めました。 - 若手エンジニアの教育や技術共有も推進し、チーム全体のスキル底上げに貢献しました。 ## 成果・価値 - リソース不足による炎上リスクを軽減し、納期を遵守してクラウドリプレイスを完遂しました。 - 顧客との信頼関係を維持しつつ、チームの疲弊を防ぎ、安定したシステム移行を実現しました。 - Amazon Connectを活用した新システムにより、将来の拡張性と運用効率が向上した堅牢なコールセンター基盤を構築しました。

2024年/1年以内

顧客保有製品情報基盤構築

## プロジェクト概要 AWS上に顧客の保有製品情報基盤を構築し、データ統合によるAI活用基盤の実現を支援しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - バックエンドエンジニア兼インフラエンジニアとして、Pythonを用いたバッチ処理の設計・実装とAWSインフラのネットワーク、ログ、ストレージ設計・構築を担当しました。 - AWSチームリーダーとしてWBS作成や進捗管理を行い、クライアントとの打ち合わせで技術的説明や合意形成を主導しました。 ### チーム規模と構成 - PM1名、エンジニア4名の計5名チームで、ウォーターフォール開発手法に基づきプロジェクトを推進しました。 - プロジェクト全体の役割分担はインフラ、バックエンドを中心に構成されていました。 ## 背景・課題 - クライアントの顧客が保有する製品情報が複数箇所に散在しており、一元的なデータ基盤の必要性が高まっていました。 - 今後のAI活用を見据え、AWS上で安全かつ拡張性のある情報基盤を構築することが求められました。 - Herokuとクライアントの特殊なAWS環境をPrivateLinkで接続する計画が当初の想定通りに進まず、親会社管理の特殊環境による多様な制約を回避しながら最適な接続方式を決定することが大きな課題でした。 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - 開発手法はウォーターフォールで、段階的に設計、実装、テストを進めました。 - AWS LambdaとStep Functionsを組み合わせたPythonバッチを開発し、効率的なバッチ処理基盤を実現しました。 - ネットワーク、ログ管理、ストレージ設計を含むAWSインフラ全体を設計・構築し、セキュリティと可用性を確保しました。 ### 設計・改善内容 - PrivateLinkを用いたHerokuとAWS環境間の接続方式が利用不可となったため、クライアントと複数回協議し、コスト・セキュリティを考慮した複数の構成案を提案しました。 - クライアントとの打ち合わせの中で技術的説明を行い、最適な構成案に合意を得て設計に反映しました。 - バッチ処理についてはStep Functionsのワークフロー設計により、処理の可視化と障害時のリトライ制御を実装しました。 ### その他アピールポイント - AWS環境の特殊な制約を踏まえたネットワーク設計により、セキュリティ要件を満たしつつ高信頼性の接続基盤を構築しました。 - プロジェクト内でのAWSチームリーダーとして、全体スケジュール管理と技術的意思決定のサポートを行い、円滑なプロジェクト推進に寄与しました。 ## 成果・価値 - 顧客保有製品情報のデータ基盤がAWS上に構築され、データ統合の別プロジェクトが順調に進行しています。 - データ基盤の整備により、今後AIを活用した分析や業務効率化による利益向上が期待されています。 - 本基盤の構築を通じてクライアントのITインフラ強化に貢献し、将来的なデジタル変革の土台を築きました。

2023年/2年以内

認証基盤刷新プロジェクト

## プロジェクト概要 オンプレ認証基盤の負荷耐性問題を解決するため、AWS上に高スケーラビリティな認証基盤を設計・構築しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - AWSチームリーダーとしてWBS作成やメンバーへの作業指示を行い、インフラおよびネットワークの設計構築を主導しました。 - インフラ設計ではAmazon ECSの導入検討に加え、EC2とFargateの適合性評価を実施し、最適な構成を選定しました。 - 運用設計において通知設計や運用手順作成を担当し、安定稼働を支える体制構築に貢献しました。 ### チーム規模と構成 - PM1名、エンジニア最大約10名のチームで、AWS担当チームをリードしプロジェクトを推進しました。 - チーム内ではインフラエンジニア、ネットワークエンジニアおよび運用担当者が役割分担し、連携を密にして開発を進めました。 ## 背景・課題 - オンプレミスの認証基盤が突発的な負荷に耐えられなくなり、可用性とスケーラビリティ向上を目的にクラウド移行が必要とされました。 - オンプレ環境とAWSのDirect Connect接続において、最低限の情報しか提供されない状況で正確な設計が困難であり、顧客折衝に苦労しました。 - 複数のAWSアカウントに分散した開発・検証・本番環境を単一のDirect Connectで接続する高度なネットワーク構成が要求されました。 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - ウォーターフォール開発手法を採用し、計画的かつ段階的に認証基盤の設計・構築を進めました。 - AWS Amazon ECSを中心に、EC2とFargateの比較検討を行い、ALBを前段に配置する設計を採用しました。 - AWS CDKを用いてインフラ構成をコード化し、CI/CDパイプラインにより継続的なデプロイと品質確保を実現しました。 ### 設計・改善内容 - Transit GatewayとDirect Connectを活用し、オンプレミスデータセンターとAWS各環境(開発・検証・本番)を一元的に接続するネットワーク構成を設計・構築しました。 - クライアントから必要な情報を的確に引き出すため、AWS公式ドキュメントの該当箇所を提示し、丁寧な説明で情報提供を促進しました。 - 運用設計では障害通知設計や運用手順書の作成を行い、運用保守フェーズの効率化と安定稼働の基盤を整備しました。 ### その他アピールポイント - インフラ構成のサーバー台数予測とリザーブドインスタンスの適用により、コスト削減を実現しました。 - AWS IAMによるアクセス権限管理を厳格に設計し、セキュリティ強化に寄与しました。 ## 成果・価値 - 高スケーラビリティなAWS認証基盤の構築により、突発的な負荷にも耐えられる安定稼働環境を提供しました。 - リザーブドインスタンス活用によるインフラコスト削減を実現し、クライアントのIT投資効率を向上させました。 - 顧客折衝力の向上により、必要な情報を確実に収集し、設計精度とプロジェクト推進力を高めました。

2022年/半年以内

写真自動振分けシステム開発

プロジェクト概要 <概要> ■写真自動振り分けシステムの開発 <詳細> ■写真自動振り分けシステム開発 ・AWS設計構築  →要件定義を基にAWSにてシステムの構成を設計  →AWS構成図作成  →AWS開発環境構築  ===== AWS構築に使用したサービス =====  VPC、CloudFront、Route 53、Certificate Manager  API Gateway、EC2、RDS、Dynamo DB、Rekognition  CloudWatch、IAM、CloudFormation、S3、Lambda  ======================== ・顔認証技術検証  →Amazon Rekognitionについて   →精度の検証   →費用見積もり  →GLORY顔認証SDKについて   →精度の検証(サンプルプログラムにC++とUbuntuを使用)   →費用見積もり   →メリット・デメリット資料作成 ・基本設計  →メッセージ一覧の作成  →テーブル設計  →API設計(24本分)  →バッチ処理設計(4本分) ・詳細設計  →API設計(24本分)  →バッチ処理設計(4本分) ・コーディング  →API(6本)   > ログイン、ログアウト、職員一覧取得、職員情報取得    写真ダウンロード、写真情報解析  →API Gateway設定  →Web画面(React、TypeScript)

2021年/2年以内

人事給与システムの開発

<概要> ■人事給与システム開発  → オンプレミスからクラウド(AWS)への移行  →COBOLからC#への移行 <詳細> ■サブリーダーとしての役割(PM補佐的な動き)  →開発工数見積もり  →WBSの作成  →スプレッドシートにてスケジュールの作成と進捗管理  →メンバーへの作業指示 ■技術選定とプロトタイプ作成  Webアプリケーションの技術選定を行った。  下記2通りについてプロトタイプを作成した。  →Vue.js+Amplify+APIGateway+Lambdaの構成  →.NET6のRazor Pagesを使った構成  バッチ処理について技術選定を行った。  →Lambdaを複数組み合わせる構成  →ECS(Fargate)を使う構成  AWSサービス機能検証を行った。  →Amazon Managed Workflows for Apache Airflowによる自動実行  →S3による静的ウェブサイトホスティング  →LambdaとAPI GatewayにてAPI作成 ■AWS設計構築  AWS設計構築をし、IaCにも取り組みました。  →構成図作成  →費用見積もり作成  →開発環境作成   → Windows Server 2019、2022にてWebサーバ構築   →VPN接続による構成   →Linuxサーバを踏み台サーバに利用した構成  →本番環境作成  ===== AWS構築に使用したサービス =====  VPC、Site-to-Site VPN、Transit Gateway、Route 53  Elastic LoadBalancer、EC2、Aurora、Certificate Manager  CloudWatch、IAM、CloudFormation、S3、Lambda  ======================== ■業績給・業績評価システム開発  → COBOLソースの処理解析VBAの作成  → Hinemosによるジョブ管理サンプル作成    (ファイル監視、スケジュール実行のジョブネット作成)"  →テーブル設計  →画面設計  →.NET6 Razor PagesによるWebアプリケーション開発   →ログイン機能をGoogle認証を用いて実装   →jSignatureを用いて手書き入力署名欄を実装

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
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マネージメント能力

塾講師
IT業界に入る前に塾長をしており、働いている塾講師の研修や採用をしておりました。 授業が円滑に進められるように標準的なタイムスケジュールを作成して、各講師が時間内に授業を終えられるようにしたり、保護者宛のコメント欄の内容を添削して内容のレベルアップを図ったりしました。
時間内に授業を終えられない講師が多かったのですが、その原因を授業の進め方が統一されていないとことにあると考え、授業時間のタイムスケジュールを作成しました。

コールセンターシステムリプレイスプロジェクト
プロジェクトマネージャとしてQCDを担保および若手エンジニアの育成
## プロジェクトMBO * プロジェクトメンバーと1on1を行い、それぞれの目標を作成 * プロジェクト終了後に各メンバーの評価を行った (自己評価及びPM評価をもとに上長が評価を最終決定する制度のため) ## 若手エンジニアの育成 * 週次で1on1を行い、技術面での疑問点や不安な部分を解消した * 担当してもらったドキュメントについて、顧客との打ち合わせにて説明する機会を与えた * 打ち合わせ中は適宜フォローが入れられるよう私としても準備していた * その結果、顧客側のPLから適切なタイミングでフォローしていて良いという評価をいただけた

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
未入力です
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

- マルチクラウドを扱えるようになりたい - Azure - GCP - プロジェクトマネージャースキルを身に付けたい

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

- ある程度裁量があり、1人で黙々と作業できる環境 - 営業経験があるので、お客様と折衝する環境

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用

キャラクター

直近で一番やりたいこと
組織を作りたい
好きなスタイル
好きな規模
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 問題解決力 / 責任感
スキルのタイプ
得意なフェーズ
会社を選ぶ一番の基準
プライベートとの両立
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
新しい技術はとりあえず試す
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代中盤
好きなテキストエディタ
Visual Studio Code
希望勤務地
愛知県 / リモート勤務
集まる必要性がない場合は基本リモートが許可される環境が必要
希望年収
750万円
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

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