ID:65369さん

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キャリアビジョン


AIを前提とした開発・運用プロセスを設計し、人とAIが協働する組織の生産性を高めながら、顧客への価値提供を最大化できる存在を目指しています。

これまでPM・コンサルタント・エンジニアとして、インフラからアプリケーションまで幅広い領域を経験してきました。今後はAIが開発や運用の多くを担い、人間は要件定義やアーキテクチャ設計、意思決定、そしてAIの判断を監督するHuman-on-the-Loopの役割がより重要になると考えています。 私はその変化の中で、AIを単なるツールとして活用するのではなく、AIを前提とした開発プロセスやチームの働き方を設計し、組織全体の生産性向上と顧客価値の最大化を両立できる存在になりたいと考えています。技術の進化を取り入れながら、顧客の本質的な課題解決に向き合い、より良い価値を継続的に届けられる組織づくりに貢献していきたいです。

プロジェクト経験

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2025年/1年以内

ECサイト後継システムの保守・運用に向けたAI活用推進

## プロジェクト概要 現在保守・運用を行っているECサイトの後継システム開発に伴い、その保守・運用へのAI活用によるコスト削減を目的とした推進業務。AWS上でAmazon Bedrockを活用し、AIエージェントによる自律的な作業の実現を目指したPoCを推進している。後継システムの保守・運用を見据えつつ、現行システムの運用課題を題材としてAIエージェント活用の有効性を検証している。 ## 課題 - 後継システムの保守・運用において、従来同様の運用体制ではコストが増大するため、AIを活用した省力化・自動化によるコスト削減が必要であった。 - 現行システムのDBは大きな性能問題を抱えており、長時間走行となるSQLが頻発している(※性能問題は現行システム固有のものであり、後継システムでは想定されていない)。 - コードフリーズ期間中でシステム改修ができないため、アラート検知時は手動でのSQL KILLで対応している。 - SQLのKILLが稼働に影響しないかを確認する必要があるが、SQLの生成は多くの分岐を含むため、SQLテキストから処理内容を特定するのが困難であった。 ## 担当業務 ### ■ AI活用方針の検討・推進 - 保守・運用業務へのAI活用によるコスト削減施策の立案・推進 - AIエージェント活用の有効性を検証するPoCの企画・推進 ### ■ AIエージェント基盤の構築(PoC) - Amazon Bedrock Agentを活用したAIエージェントによる自律的な作業の実現に向けた設計・検証 - Amazon Bedrock Knowledge Basesを用いて、仕様書またはソースコードをインプットとしたRAGを中心に据えた構成の設計 - アラート検知から業務部門へのエスカレーション、長時間走行しているSQLの特定など、現在保守・運用部門が行っている業務の自動化 ## 工夫した点・成果 - 現行システムの運用課題(手動でのSQL KILL対応、SQLテキストからの処理特定の困難さ)を具体的な題材とすることで、後継システムの保守・運用に活かせるAIエージェント活用の有効性を実践的に検証。 - SQLテキストから処理内容を特定することが困難という課題に対し、仕様書・ソースコードをインプットとしたRAGを活用することで、SQLが含む多数の分岐を踏まえた処理特定の自動化を検証。 - アラート検知、業務部門へのエスカレーション、長時間走行SQLの特定といった一連の運用業務をAIエージェントに委譲することで、手動対応に伴う人的工数の削減と対応の迅速化を図る構成を設計・推進中。 ## 使用技術・環境 - Amazon Bedrock - Amazon Bedrock Agent - S3 Vectors - Lambda

マネージメント能力

東京拠点の開発部門
一人一人の能力を高めながら、開発から保守・運用まで幅広く対応できる人材を育成する。
年齢的に若い方が多く、人数も多くなかったため、開発以外の業務にも幅広く対応できる人材を育成する必要があった。 メンバーが抱えている技術的な疑問を解消できるよう、相談や質問を受けた際はその場で答えるようにし、相談や質問をしやすい人といった印象を持ってもらえるように意識していた。 回答する際は答えをそのまま伝えるのではなく、質問者自身の考えを引き出すように誘導。 メンバーに対して指摘をする際は、いかなる状況であっても感情的にはならず、論理的に何故そうした方がいいのかを必ず説明していた。インシデントを起こしたメンバーがいた場合は、率先して再発防止策を考え、今後どうしていくのかをまず第一に考えるように意識づけを行った。 また、サーバー構築など部門間の依頼でリードタイムが発生してしまい、開発が思うように進まないといった問題があった。 プライベートの時間でサーバー構築を行い、ミドルウェアやOSに関する知識をつけたことで、業務内でも自身でサーバーを構築できるようになったため、運用部門に依頼する必要がなくなり、スムーズな開発を実現することが出来た。 また、手順化することで、他のメンバーでもサーバー構築を行えるような環境を整備。 結果的に運用部門の作業負荷を下げることにも繋がった。

10名規模のグローバルなチーム
地政学的な要因によりシニアメンバー全員が離任するという状況において、保守・開発体制を維持し、人的リスクによって品質やサービスレベルを低下させない状態を作ることが私の責務でした。 具体的には、特定の個人に依存しない運用体制を構築し、ジュニアメンバー中心の新体制へ円滑に移行させながら、既存サービスの品質と運用を継続できる状態を実現することを求められていました。
単純にシニアメンバーの後任として新しいメンバーを配置するだけでは、長年の運用で蓄積された技術的知見や障害対応の経験、判断基準を短期間で引き継ぐことは難しいと考えました。そのため、人員補充だけではシニアメンバーが抜けた穴を埋めることはできず、保守品質の低下につながるリスクがあると認識していました。 そこでまずは、アプリケーションからインフラまでシステム全体をある程度理解している私自身が、障害対応や調査、改修を担える存在になる必要があると考えました。自分が全体を把握し、技術面のハブとなることで、品質を維持しながら新しいメンバーへの知識共有や育成を進められると判断したためです。 その後は、ジュニアメンバーとのペア作業を通じて、作業手順だけでなく、障害切り分けの観点や設計・改修時の判断基準も共有し、チーム全体の対応力向上を進めました。

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
未入力です
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

+ AIを活用しながら、人間が最終的な監督・判断を行うHuman-on-the-Loop型の開発・運用手法

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

レベルの高い方々が集まる環境で力を発揮できると考えています。自分とは異なる視点や発想に触れ、それを吸収することで視野を広げてきました。そうした刺激のある環境で今後も成長していきたいと思っています。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
サービス・プロダクトへの応用
既存のサービスやプロダクトに生成AI(API利用など)を組み込み、LangChainやLlamaIndexなどのフレームワークを使った開発経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
調整力 / 問題解決力 / 責任感
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
一緒に働く人
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / レガシーな環境を改善できる
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代後半
好きなテキストエディタ
VSCode
希望勤務地
東京都 / 神奈川県
希望年収
900万円
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