LLM/AI技術をプロダクトに落とし込み、アーキテクチャ設計と技術選定で事業価値を生み出せるエンジニアになりたいです
### そう思う理由 2023年からLLM/AI技術のプロダクト実装に取り組み、以下の経験を積んできました。 - マルチLLMプロバイダー統合基盤の設計と、Go → Mastra v1へのエージェント基盤移行の提案・実施 - pgvectorを活用した2層メモリーシステム(短期+長期記憶)の設計・実装 - Prompt Injection多層防御ガードレールの構築 - Datadog MCP + Bedrockによる日次自動分析エージェント(Daily Observability Agent)の設計・本番運用 - Claude Code / Claude Appを活用した開発ワークフローの確立とチームへの展開 これらを通じて、LLMは「使ってみる」段階から「プロダクション品質で安全に運用する」段階に来ていると実感しています。エージェント設計、可観測性、安全性、コスト最適化など、本番運用ならではの技術的判断を重ねる中で、アーキテクチャ設計と技術選定に関わることの面白さと責任を感じています。 一方で、LLM領域は進化が速く学ぶべきことがまだ多いのも事実です。10年以上の医療・ヘルスケア開発経験で培ったドメイン知識と、臨床心理士との協業で学んだ「技術だけでは解決できない領域での協働」の姿勢を強みとして、技術とドメインの両面からプロダクトに貢献できるエンジニアを目指しています。 2021年に適応障害で休職した経験から、持続可能なペースで働くことの大切さも学びました。短期的な成果だけでなく、長く価値を出し続けられる働き方を意識しています。 --- ### 具体的にはどんなことがしたいですか? **LLMエージェント基盤の設計・高度化** 現職ではマルチエージェント構成、メモリーシステム、ガードレールなどを本番運用しています。Tool Use、マルチステップワークフロー、自律的判断を組み込んだエージェント設計をさらに深めたいです。 **LLMの本番運用品質の追求** Observability、安全性(ガードレール・PII保護)、コスト最適化、モデル更新への追従など、LLMをプロダクトとして継続運用するための基盤設計に引き続き取り組みたいです。 **新技術のプロダクト適用** マルチモーダルLLM(STT APIのPoC実装経験あり)、GraphRAG、Agentic RAGなど、新しい技術をプロダクトに適用する機会に取り組みたいです。技術ありきではなく、ユースケースへの適合を見極めながら進めたいと考えています。 **ドメインエキスパートとの協業によるAI品質向上** 臨床心理士との協業でプロンプト評価・改善を行った経験から、ドメインの文脈を理解した上でAIの品質を高めるプロセスに強い関心があります。医療に限らず、専門知識が必要な領域でのAIプロダクト開発に貢献したいです。 **AI開発ツールを活用したチーム生産性向上** Claude Code Skillの構築やAIを活用した開発ワークフロー整備の経験を活かし、チーム全体の開発生産性を高める取り組みも続けたいです。
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