ID:61918さん

第6回 ハイクラス回 指名


まだ何もありません

あなたを気にしている企業

キャリアビジョン


技術と業務の橋渡しができるPMとして、AI時代の運用まで見越したシステム設計をリードしたい

現在は基幹系システムの主担当として、運用・案件対応に加え、ベンダーや社内関係者との調整、トラブル対応における論点整理や意思決定を担っています。 業務を通じて、技術的な問題そのものよりも、前提や責任範囲の不一致・情報の分散といった構造的な要因によって課題が複雑化しているケースが多いと感じてきました。そのため、関係者間の認識齟齬や曖昧な要件に対して論点や前提条件を整理し、技術と業務の橋渡しをすることで迅速な意思決定と課題解決を実現してきました。 インシデント管理領域では、プロダクトオーナーとして運用設計と改善を推進し、対応フローの標準化や判断基準の整備を通じて属人化の低減と対応品質の向上に取り組みました。現在は月間10万件規模のコール対応を対象とした電話領域AI化PoCをリードしており、生成AI活用による業務変革にも携わっています。 今後はこれらの経験を活かし、AIを活用しながらも運用まで責任を持つPMとして、システムと組織のボトルネックを解消しながら品質・コスト・開発効率を統合的に最適化し、事業に直結する価値創出に貢献していきたいと考えています。

プロジェクト経験

2020年/2年以上

インシデント管理SaaS(PagerDuty)導入・運用改善 / 自社オンコールシステムPO

# プロジェクト概要 Yahoo! JAPANにて、全社横断のインシデント管理領域における運用改善を目的に、 SaaS(PagerDuty)および内製オンコールシステムの両プロダクトオーナーを担当。 大規模メール配信基盤の開発・運用にも従事し、安定運用および機能改善を推進。 # チーム情報 - 規模:6名チーム - 役割:PO(1名)としてエンジニアチームをリード # 取り組み内容 - PagerDutyの導入・活用推進、オンコール体制の最適化および応対フローの改善 - 自社オンコールシステムのPOとして要求整理・優先順位付け・リリース判断を担い、 開発チームと運用現場の橋渡しを実施 - PagerDutyと自社システムの役割分担を踏まえた設計を行い、全社規模のヒアリングを 通じて現場課題を構造化し、実運用に即したプロダクト改善を推進 # 成果 - 2,000アカウントを1,000に集約し、年間約4,000万円のコスト削減を実現 - オンコール体制の最適化により深夜・休日のエンジニア対応負荷を大幅削減 - 全社規模での障害対応フロー標準化・属人化解消を実現

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

2024年/2年以内

基幹システム更改・レガシー基盤廃止 PM(総額7.5億円・300人月)

# プロジェクト概要 販売店向け自動車ローン申込・与信審査フロントシステムの更改およびレガシー基盤廃止 プロジェクトにおいて、事業会社側PM(社内1名)として要件定義からリリースまで一貫して マネジメントを実施。JUAS標準工数比約40%スケジュール圧縮が見込まれる高難度案件。 # チーム情報 - 規模:数十名(ベンダー2社) - 役割:事業会社側PM(社内1名)としてベンダー全体を統括 # 取り組み内容 - 複数ベンダー・社内関係部署・インフラ部門を横断した意思決定をリード - 関係者間の認識齟齬・前提不一致を構造的に整理し、技術と業務の橋渡しを実施 - 可観測性・運用効率の観点からシステム改善にも関与し、インシデント対応の 迅速化や手戻り削減、プロジェクト進行の安定化に貢献 - 生成AI(Copilot等)を活用したツール内製により、調査・確認業務の効率化にも貢献 # 成果 - システム停止等の重大障害なしでリリース完遂(2026年5月) - JUAS標準工数比約40%スケジュール圧縮を達成 - 障害対応フロー再設計により属人化解消・対応品質の標準化を実現

2025年/半年以内

電話領域AI化(IVR・自動応答)PoC リード

# プロジェクト概要 月間10万件のコール対応を対象とした、自動案内・オペレーター応対のAI化を目的と したPoCをリード中。コールセンター業務の効率化と運用負荷軽減を目標に推進。 # チーム情報 - 社内関係者:約15名 - AIベンダー:3〜4社 # 取り組み内容 - 構想検討・AIベンダー選定から主導 - IVR振り分けによる自動応答率30%達成を目標に、コスト・効果を考慮した システムデザインを推進 - 複数ベンダーの評価・選定およびPoC設計・実施を主導 # 成果(進行中) - 自動応答率30%達成を目標にPoC推進中

マネージメント能力

総額約7.5億円・300人月規模の基幹システム更改プロジェクトにおいて、事業会社側PM(社内1名)として2社のベンダーと社内関係部署・インフラ部門を横断したプロジェクト全体の進行および意思決定をマネジメントしていました。
JUAS標準工数比約40%スケジュール圧縮という高難度条件の中で、システム停止等の重大障害なしでリリースを完遂することを責務としていました。そのために関係者が同一の前提で判断・作業できる状態を維持し、品質リスクや認識齟齬を最小化することを重視していました。。
前提や用語のズレによって議論が停滞するケースが多いと捉え、関係者それぞれがどの前提・責任範囲で話しているのかを分解して整理することを意識していました。実際に開発会社と社内チーム間で問い合わせ内容が2日間停滞していた事例では、やり取り全体を俯瞰して読み解き、用語・前提・データ加工の責任範囲のズレを特定。論点を再構成し双方が理解できる形で説明することで約20分で状況を解消しました。 影響調査や仕様確認が形式的になりやすい点を課題と捉え、「誰がそのデータを作っているのか」「どこで加工が入るのか」「次工程が何を前提にしているか」という観点で構造的に整理。単なる確認作業ではなく、実際の不具合や手戻りにつながるリスクを事前に潰すことができました。 また若手・中途メンバーへは判断結果だけでなく思考プロセスを言語化して共有することで属人化せず再現性のある成長を促し、同様の問題が繰り返されない状態を作ることを重視しました。

6名チームのインシデント管理SaaS(PagerDuty)および内製オンコールシステムのプロダクトオーナーとして、機能改善および運用設計のマネジメントを担当していました。開発チームと運用現場の橋渡し役として、要求整理・優先順位付け・リリース判断を担っていました。
インシデント対応の個人化や対応遅延を解消し、誰が対応しても一定品質で迅速に対応できる状態を実現することを責務としていました。具体的には、インシデントの検知から対応・復旧・振り返りまでの一連フローを標準化し、運用負荷を下げながら対応速度と品質を向上させることを目指していました。また、現場の実態と乖離した機能追加にならないよう、運用チームの課題を正確にプロダクトに反映させることを重視していました。
インシデント管理はツールだけでは改善せず、運用フローと一体で設計する必要があると考え、現場の対応実態を分解してボトルネックを特定しました。特に対応の遅れや判断のばらつきは「情報の分散」と「判断基準の不明瞭さ」に起因すると捉え、情報の集約と可視化・対応フローの標準化に注力しました。 また開発側と運用側で重視する観点が異なることが多く、そのままでは要求が正しく伝わらない課題がありました。単なる要望の羅列ではなく「どの業務課題に紐づくか」「その対応がなぜ必要か」を構造化して整理し、開発側が理解できる形に翻訳することを意識しました。これにより優先度の高い改善が確実に実装される状態を作ることができました。 さらにリリース後も実際の運用で効果が出ているかを継続的に確認し、改善サイクルを回すことで単発の機能追加に終わらないプロダクト改善を実現しました。 結果として2,000アカウントを1,000に集約し年間約4,000万円のコスト削減を実現、エンジニアの深夜・休日対応負荷を大幅に削減しました。

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
未入力です
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

現在は基幹系システムの運用・案件推進や、ベンダーコントロールを中心に業務を行っていますが、今後は個別最適ではなく全体最適の観点でシステムを設計・改善できるよう、以下の領域の技術を強化したいと考えています。 まず、クラウドアーキテクチャ(特にAWS/GCP)に関する設計力を高め、可用性・拡張性・コスト最適化を踏まえた構成設計ができるようになりたいと考えています。 また、システム全体の可観測性向上のため、ログ・メトリクス・トレースを活用したオブザーバビリティ(Splunk等)の設計・運用スキルを強化したいと考えています。これにより、障害検知や影響範囲の特定を迅速に行い、サービス品質向上に貢献したいと考えています。 加えて、IaC(Terraform等)によるインフラ管理や、CI/CDパイプラインの整備など、開発・運用を一体で最適化する技術も習得し、より効率的で再現性の高いシステム運用を実現したいと考えています。 これらを通じて、単なる運用や調整に留まらず、システム全体の品質と生産性を向上させる役割を担っていきたいと考えています。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

複数の関係者が関わる中で、前提や情報が整理され建設的な議論ができる環境において最もパフォーマンスを発揮できると考えています。 これまでの業務では、関係者間の認識齟齬や情報不足により停滞するケースに対し、論点や前提条件を整理し技術と業務の橋渡しを行うことで解決に導いてきました。特に7.5億円規模のPJでは社内PM1名として複数ベンダーを統括し、曖昧な要件や前提の不一致を構造化することでプロジェクトを完遂しました。 また、明確な担当が決まっていない課題や見落とされがちな論点についても主体的に拾い上げ、関係者を巻き込みながら前に進めていくことを得意としています。 そのため、役割や責任範囲が明確でありつつも課題解決に向けて主体的に関与できる環境や、組織横断での連携が求められる環境において自身の強みを活かせると考えています。生成AIを活用した業務変革においても、技術と現場の橋渡し役として貢献できると感じています。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
生成AIをコアとした開発
生成AIを主要技術としたサービス・プロダクト・機能の企画や、RAGなどの高度な手法を用いた開発経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
問題解決力 / 巻き込み力 / 人を集める力
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
プライベートとの両立
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
未入力です
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代後半
好きなテキストエディタ
サクラディタ
希望勤務地
東京都 / 愛知県 / リモート勤務
家庭の事情や体調など、都合に合わせてリモート出来れば問題ない
希望年収
1100万円
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

なお、このフォームは受付専用のため、返信を行っておりません。
返信を希望する場合はお問い合わせよりご連絡ください。

  • {{error}}
転職ドラフトを友人や同僚に薦める可能性はどのくらいありますか?