技術と業務の橋渡しができるPMとして、AI時代の運用まで見越したシステム設計をリードしたい
現在は基幹系システムの主担当として、運用・案件対応に加え、ベンダーや社内関係者との調整、トラブル対応における論点整理や意思決定を担っています。 業務を通じて、技術的な問題そのものよりも、前提や責任範囲の不一致・情報の分散といった構造的な要因によって課題が複雑化しているケースが多いと感じてきました。そのため、関係者間の認識齟齬や曖昧な要件に対して論点や前提条件を整理し、技術と業務の橋渡しをすることで迅速な意思決定と課題解決を実現してきました。 インシデント管理領域では、プロダクトオーナーとして運用設計と改善を推進し、対応フローの標準化や判断基準の整備を通じて属人化の低減と対応品質の向上に取り組みました。現在は月間10万件規模のコール対応を対象とした電話領域AI化PoCをリードしており、生成AI活用による業務変革にも携わっています。 今後はこれらの経験を活かし、AIを活用しながらも運用まで責任を持つPMとして、システムと組織のボトルネックを解消しながら品質・コスト・開発効率を統合的に最適化し、事業に直結する価値創出に貢献していきたいと考えています。
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