ID:61918さん

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キャリアビジョン


システムと組織の両面から全体最適の意思決定をリードしたい

現在は基幹系システムの主担当として、運用・案件対応に加え、ベンダーや社内関係者との調整、トラブル対応における論点整理や意思決定を担っています。 業務を通じて、技術的な問題そのものよりも、前提や責任範囲の不一致、情報の分断といった構造的な要因によって課題が複雑化しているケースが多いと感じてきました。そのため、関係者間の認識齟齬や曖昧な要件に対して、論点や前提条件を整理し、技術と業務の橋渡しを行うことで、迅速な意思決定と課題解決に導いてきました。 また、インシデント管理領域においては、プロダクトオーナーとして運用設計と改善を推進し、対応フローの標準化や判断基準の整理を通じて、属人性の低減と対応品質の向上に取り組んできました。 今後はこれらの経験を活かし、可観測性や運用効率の観点も含めて、システムと組織のボトルネックを解消しながら、品質・コスト・開発効率を統合的に最適化し、事業に直結する価値創出に貢献していきたいと考えています。

プロジェクト経験

2020年/2年以上

インシデント管理SaaS(PagerDuty)運用改善/自社オンコールシステムプロダクトオーナー

Yahoo! JAPANにて、インシデント管理領域における運用改善を目的とし、SaaS(PagerDuty)および内製オンコールシステムの両プロダクトのプロダクトオーナーを担当。全社横断でのインシデント対応基盤の最適化に取り組みました。 PagerDutyについては、既存運用の課題整理および適用範囲の見直しを行い、適切な導入・運用方針を策定。一方で、全ての要件をSaaSで賄うのではなく、業務特性やコスト、柔軟性の観点から内製オンコールシステムとの棲み分けを前提に設計を実施しました。 内製オンコールシステムに関しては、全社の関係部署にヒアリングを実施し、インシデント対応における実態や課題を整理。その上で、「どの機能をSaaSに任せるか」「どの領域を内製で担うか」を明確化し、機能要件および優先度を定義しました。単なる機能追加ではなく、運用全体の最適化を目的としたプロダクト設計を行っています。 また、開発チームと運用現場の間に立ち、業務要件を構造化して開発側に伝えることで、認識齟齬を防ぎながらプロダクト改善を推進。リリース後も運用状況を踏まえた継続的な改善サイクルを回し、全社的なインシデント対応品質の向上に貢献しました。

2024年/2年以内

システム更改プロジェクト(PM/推進)

事業会社のIT部門で発注側として、基幹系システムの更改・運用において、単なる進行管理ではなく、複雑な構成や関係者間の前提を整理し、プロジェクトを前進させる役割を担ってきました。特に、Javaやミドルウェア、データベースのバージョンアップに伴う非互換や挙動差など、表面化しづらいリスクを技術的観点から捉え、影響範囲の特定と対策検討を主導しています。 また、トラブル対応や問い合わせにおいては、関係者ごとに異なる前提や責任範囲を整理し、論点を構造的に再構成することで解決に導いています。開発会社と社内チーム間で2日間停滞していた問い合わせについても、やり取り全体を俯瞰して読み解き、用語・前提・データ加工のズレを特定することで、約20分で解消しました。 さらに、影響調査や仕様確認が形式的になりがちな課題に対して、「誰がデータを生成しているか」「どこで加工が入るか」「次工程が何を前提にしているか」といった観点で構造的に整理することで、手戻りや障害の未然防止につなげています。 技術・業務・組織の境界に立ち、複雑な状況を整理し意思決定につなげることを強みとし、プロジェクト全体が停滞せず前進する状態を作ることに価値を発揮しています。

2023年/2年以上

基幹システム更改・運用推進/IT-業務間の調整・意思決定リード

基幹系システムの主担当として、日々の運用・案件対応に加え、若手育成や開発会社との調整を担いながら、プロジェクトを円滑に前進させる役割を担っています。サブリーダーの立場ではありますが、インフラ更改や環境整備に関するテーマについては主体的に推進しており、構成理解から影響整理、関係者調整まで一貫して対応しています。 また、事業会社のIT部門として、業務側と開発会社の間に入り、前提や用語の違いによって生じる認識齟齬を解消する役割も担っています。自担当領域に限らず、議論が停滞している案件に対しても介入し、双方の前提・責任範囲・期待値を整理することで、円滑な意思疎通と意思決定を支援しています。 特に、Javaやミドルウェア、データベースのバージョンアップに伴う非互換や挙動差といったリスクに対し、技術的背景を踏まえて影響範囲を整理し、手戻りや障害の未然防止に貢献しています。また、影響調査や仕様確認が形式的にならないよう、「誰がデータを生成しているか」「どこで加工が入るか」「次工程が何を前提としているか」といった観点で構造的に整理することを意識しています。 トラブル対応においては、関係者ごとに異なる前提や認識のズレを整理し、論点を再構成することで解決に導いています。開発会社と社内チーム間で2日間停滞していた問い合わせについても、やり取り全体を俯瞰して整理し、用語・責任範囲・データ加工のズレを特定することで、約20分で解消しました。 技術・業務・組織の境界に立ち、複雑な状況を整理し意思決定につなげることで、プロジェクト全体が停滞せず前進する状態を作ることを強みとしています。

マネージメント能力

現職にて基幹系システムの更改プロジェクトにおいて、ベンダー・社内関係部署・後続工程を含む全体の進行および意思決定をマネジメントしていました。特に、仕様理解や影響調査、トラブル対応における論点整理と判断の引き取り、関係者間の認識統一を担っていました。
システム更改に伴う品質リスクや認識齟齬を最小化し、関係者が同一の前提で判断・作業できる状態を維持することを責務としていました。具体的には、影響調査の抜け漏れ防止、非互換や仕様差異の早期検知、トラブル発生時の迅速な収束を通じて、プロジェクト全体が停滞せず前進する状態を作ることを目標としていました。また、ベンダーや他部署との調整においても、責任分界や前提条件を明確化し、無駄な往復や手戻りを防ぐことを重視していました。
前提や用語のズレによって議論が停滞するケースが多いと捉え、まずは関係者それぞれがどの前提・責任範囲で話しているのかを分解して整理することを意識していました。実際に、開発会社と社内チーム間で問い合わせ内容が2日間停滞していた事象では、やり取り全体を俯瞰して読み解き、用語・前提・データ加工の責任範囲のズレを特定しました。そのうえで論点を再構成し、双方が理解できる形で説明することで、約20分で状況を解消しました。 また、影響調査や仕様確認が形式的になりやすい点を課題と捉え、「誰がそのデータを作っているのか」「どこで加工が入るのか」「次工程が何を前提にしているか」といった観点で構造的に整理するようにしています。これにより、単なる確認作業ではなく、実際の不具合や手戻りにつながるリスクを事前に潰すことができました。 加えて、若手や中途メンバーに対しては、判断結果だけでなく思考プロセスを言語化して共有することで、属人化せず再現性のある形での成長を促しています。単に課題を解決するだけでなく、同様の問題が繰り返されない状態を作ることを重視しています。

前職にて、インシデント管理プロダクト(PagerDuty)のプロダクトオーナーとして、機能改善および運用設計のマネジメントを担当していました。開発チームと運用現場の橋渡し役として、要求整理・優先度付け・リリース判断を担っていました。
インシデント対応の属人化や対応遅延を解消し、誰が対応しても一定品質で迅速に対応できる状態を実現することを責務としていました。具体的には、インシデントの検知から対応、復旧、振り返りまでの一連のフローを標準化し、運用負荷を下げながら対応速度と品質を両立する状態を目指しました。また、現場の実態と乖離した機能追加にならないよう、運用チームの課題を正確に捉え、プロダクトに反映することを重視していました。
インシデント管理はツールだけでは改善せず、運用フローと一体で設計する必要があると考え、現場の対応実態を分解してボトルネックを特定しました。特に、対応の遅れや判断のばらつきは「情報の分散」と「判断基準の不明確さ」に起因すると捉え、情報の集約と可視化、対応フローの明確化に注力しました。 また、開発側と運用側で重視する観点が異なることが多く、そのままでは要求が正しく伝わらない課題がありました。そのため、単なる要望の伝達ではなく、「なぜその対応が必要か」「どの業務課題に紐づくか」を構造化して整理し、開発側が理解できる形に翻訳することを意識しました。これにより、優先度の高い改善が適切に実装される状態を作ることができました。 さらに、リリース後も実際の運用で効果が出ているかを継続的に確認し、改善サイクルを回すことで、単発の機能追加に終わらないプロダクト改善を実現しました。

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
未入力です
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

現在は基幹系システムの運用・案件推進や、ベンダーコントロールを中心に業務を行っていますが、今後は個別最適ではなく全体最適の観点でシステムを設計・改善できるよう、以下の領域の技術を強化したいと考えています。 まず、クラウドアーキテクチャ(特にAWS/GCP)に関する設計力を高め、可用性・拡張性・コスト最適化を踏まえた構成設計ができるようになりたいと考えています。 また、システム全体の可観測性向上のため、ログ・メトリクス・トレースを活用したオブザーバビリティ(Splunk等)の設計・運用スキルを強化したいと考えています。これにより、障害検知や影響範囲の特定を迅速に行い、サービス品質向上に貢献したいと考えています。 加えて、IaC(Terraform等)によるインフラ管理や、CI/CDパイプラインの整備など、開発・運用を一体で最適化する技術も習得し、より効率的で再現性の高いシステム運用を実現したいと考えています。 これらを通じて、単なる運用や調整に留まらず、システム全体の品質と生産性を向上させる役割を担っていきたいと考えています。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

複数の関係者が関わる中で、前提や情報が整理され、建設的な議論ができる環境において最もパフォーマンスを発揮できると考えています。 これまでの業務では、関係者間の認識齟齬や情報不足により停滞するケースに対し、論点や前提条件を整理し、技術と業務の橋渡しを行うことで解決に導いてきました。 また、明確な担当が決まっていない課題や見落とされがちな論点についても主体的に拾い上げ、関係者を巻き込みながら前に進めていくことを得意としています。周囲から頼られる状況において、より価値を発揮できると感じています。 そのため、役割や責任範囲が明確でありつつも、課題解決に向けて主体的に関与できる環境や、組織横断での連携が求められる環境において、自身の強みを活かせると考えています。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
好きな規模
自信を持って人より秀でていると言える点
問題解決力 / 巻き込み力 / 人を集める力
スキルのタイプ
得意なフェーズ
会社を選ぶ一番の基準
プライベートとの両立
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
未入力です
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代後半
好きなテキストエディタ
サクラディタ
希望勤務地
東京都 / 愛知県 / リモート勤務
家庭の事情や体調など、都合に合わせてリモート出来れば問題ない
希望年収
1000万円
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