ID:61619さん

キャリアビジョン


「使われるものこそ機能」・「品質も機能」を追求するプラットフォームエンジニア

AI のおかげで開発速度は非常に早くなり、機能開発のコストは急速に小さくなっている。 だからこそ以下の 2 つが重要である。 1. 「使われるものこそ機能」の追求 競合他社との非常に激しい競争に晒されている中で、とにかく機能を追加する方向に向かいがちである。 しかしマーケティング要素の色が濃い求められない機能(「AI で xxx」のような派手に映るが顧客にペインにハマっていないもの)や求められてはいるが磨き上げられていない機能(使い方が分かりづらい、かゆいところに手が届かない)は大きなアウトカムを産まない。 そのためエンジニアはよりドメインにディープダイブするところに時間を割いて、本当に顧客のペインを解消するのかにフォーカスすることが重要だと考えている。 そして具体的な how として、ドメインにディープダイブすると言うとユーザーインタビューなどが思い浮かび、それも良いが、よりすぐ出来ることとしてドッグフーディングをやることが挙げられる。 開発コストが小さい≒作って捨てやすい状況なので、とりあえず作ってチームで触り、「これは使いやすいだろうか?」・「ユーザーのペインは解消されるだろうか?」を肌で感じていくことでドメインを知っていくことがエンジニアとしてバリューを出せると感じている。 2. 「品質も機能」の追求 機能追加に手を取られ過ぎて品質が疎かになり、機能数は以前より増えたが、比例して障害の数も爆発的に増えてしまい、顧客対応やバグフィックスなどで運用の手間が無視できなくなるケースを肌で感じている。 これは何よりもプロダクトへの顧客の不安・不信を生み出す点で絶対に改善していくべきである。 原体験として、新卒で営業として働いていた頃、新しいシステム導入が全社的に決まった時の話がある。 今まで顧客からの問い合わせを全て電話で受けていたところをシステムに切り替えてメールで対応できるようにするというものだった。 しかしシステムの品質は甘く、導入日はほとんど電話で応対することになり、中途半端にシステムで受け付けられたものはメールで対応になって二重管理になってしまった。 改善のための具体的な how として、捨てやすいところと守るべきところをキッチリ分けて速度と品質のバランスを今以上に取っていくことが重要だと考えている。 例えば API schema や db schema はプロダクトのアーキテクチャの全体にかかるために変更のコストが高いことが多い。 これは設計書を書いたり、チームで詳細にレビューをするなどして品質を担保する必要があると考える。 一方で特にフロントエンドの実装やバックエンドの細かなところは API schema と db schema さえ品質が高ければある程度 AI に任せることができると感じている。 こういったところは組織文化やメンバー構成にもよるが、 PR も review を必須とせずにセルフマージしていくなどのやり方もあると考える。(もちろんチームの規約に基づいた AI review を入れる、 lint 等で一定の品質は自動担保するなどは前提とする) そして 1 と 2 を実現するには、エンジニア個々人の頑張りも重要だが、組織としてレバレッジをかけていくには何よりプラットフォームエンジニアリングが重要だと考えている。 例えば 1 のようなとりあえず作って試すためには local で動作確認できる状態やあるいはブランチ環境などがあるとやりやすい。 また顧客データの分析のためにデータについてのプラットフォームの使いやすさも肝要と考える。 2 の場合は障害になる前にアラートとして検知できる、各種メトリクスをダッシュボードで見れるようにする等があるとやりやすい。 プラットフォームエンジニアリングは顧客が社内の機能開発者であり、機能開発を経験してきた身としてプラットフォームエンジニアリングに挑戦したいと考えている。

プロジェクト経験

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マネージメント能力

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アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
あり
Zenn アカウント
あり
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

- クラウドインフラの技術。 野望に書いてあるとおり、とにかく開発速度はこれからのSaaS企業にとって生命線だと考える。 これまでの経験で、クラウドインフラの知見不足でスケジュールの予測が立てづらかったり実際に遅延してしまったりしたため、バックエンドは軸としつつ、クラウドインフラ面の知見を高めていきたい。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

- 組織の目標がはっきりしていて、それがチーム内で本当の意味で共有されている時。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
サービス・プロダクトへの応用
既存のサービスやプロダクトに生成AI(API利用など)を組み込み、LangChainやLlamaIndexなどのフレームワークを使った開発経験
生成AIをコアとした開発
生成AIを主要技術としたサービス・プロダクト・機能の企画や、RAGなどの高度な手法を用いた開発経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
好きな規模
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 調整力 / 人を集める力
スキルのタイプ
得意なフェーズ
会社を選ぶ一番の基準
好きなプロダクトがある
やりたくない分野
SI
その他の特徴
未入力です
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代中盤
好きなテキストエディタ
VSCode
希望勤務地
大阪府 / リモート勤務
家庭の事情や体調など、都合に合わせてリモート出来れば問題ない
希望年収
未入力
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

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