1人でプロダクトを作りきれるエンジニア
私がエンジニアである理由は、ものづくりが好きなためである。 そのため、業務・個人問わず自分や他人がほしいと思ったものを作りたいと考えており、今も続けている。 その延長線上にあるビジョンが「1人でプロダクトを作りきれるエンジニア」である。これは文字通り1人で作りたいという意味ではなく、プロダクトを構成するすべての領域(バックエンド、フロントエンド、アプリ、インフラなど)に対して、知識と技術で全域をカバーできる状態を指している。実際には1人で作らずとも、その力があってこそ、適切な判断と他者との協働ができると考えている。 今までの経験から、現在の自分はバックエンドサイドが得意である。一方で、たとえばインフラ領域については、専任のインフラエンジニアには及ばない部分が多くある。 将来的には、バックエンドサイドの強みをより一層深めながら、フロントエンド・アプリ・インフラといった他の領域についても、専任エンジニア相当のレベルに近づきたいと考えている。 そのうえで、社会人としてはすべてを1人でやる環境は少ない。そのため、自分の強みと幅広い知識を活かして、人と協力しながらプロダクトを作る形を目指したい。 具体的には、その力でテックリード的な立ち位置を担い、チームが速く・安全にプロダクトを進化させられる状態を作れるエンジニアになりたい。 AI技術の進展によって、こうしたエンジニア像はかなり実現しやすい環境になったと考えている。 その一方で、AIに対して適切な指示を出し、出力を検証して使いこなすには、フックとなる各種の知識や、開発の根本となる考え方(アルゴリズムや設計の基本など、コアにあたる部分)を自分のなかに持っていることが必要だと感じている。 そのため、強みであるバックエンド領域を中心に、開発の根本にあたる知識・考え方を引き続き深めていきながら、AIと適切に協働できるエンジニアでありたいと考えている。
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