規模が大きくなることで顕在化する信頼性・セキュリティ課題に深く向き合えるシニア SRE / プラットフォームエンジニアとして、生活・公共インフラを支える長期運用基盤に貢献し続けたい
これまで約 10 年、AWS / Kubernetes / サーバーレスを中心とした IoT SaaS 基盤の DevOps エンジニア / SRE として、長期運用中のプラットフォームを止めずに段階的に近代化する仕事を続けてきました。EKS 1.14 から 1.32 までの世代分のアップグレード運用、CNI や認証方式の世代交代、サーバーレス API の仕様整理から実装・運用まで横断して担当する中で、規模が大きくなることで顕在化する技術課題 — SLO 設計、キャパシティプランニング、障害ドメイン設計、マルチテナント運用、プラットフォームセキュリティ、開発者体験 — の重要性を実感しました。 これまでの経験を踏まえ、これからは、エネルギー・交通・通信・金融・医療・教育・IoT・製造業のように「止まると社会が困る」生活・公共インフラ領域でこそ価値を持ちやすく、自分の仕事が誰の役に立っているか実感できる形で関わりたいという思いが強くなっています。技術を社会貢献につなげたいという意味合いです。 軸足は SRE / プラットフォームエンジニアリングに置きつつ、これまでの顧客技術議論の経験を活かしてソリューションアーキテクト / デベロッパーアドボケイト / カスタマーサクセスエンジニアといった顧客接点の強い役割や、クラウドセキュリティエンジニア / DevSecOps への発展も選択肢として考えています。
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