ID:49091さん

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キャリアビジョン


規模が大きくなることで顕在化する信頼性・セキュリティ課題に深く向き合えるシニア SRE / プラットフォームエンジニアとして、生活・公共インフラを支える長期運用基盤に貢献し続けたい

これまで約 10 年、AWS / Kubernetes / サーバーレスを中心とした IoT SaaS 基盤の DevOps エンジニア / SRE として、長期運用中のプラットフォームを止めずに段階的に近代化する仕事を続けてきました。EKS 1.14 から 1.32 までの世代分のアップグレード運用、CNI や認証方式の世代交代、サーバーレス API の仕様整理から実装・運用まで横断して担当する中で、規模が大きくなることで顕在化する技術課題 — SLO 設計、キャパシティプランニング、障害ドメイン設計、マルチテナント運用、プラットフォームセキュリティ、開発者体験 — の重要性を実感しました。 これまでの経験を踏まえ、これからは、エネルギー・交通・通信・金融・医療・教育・IoT・製造業のように「止まると社会が困る」生活・公共インフラ領域でこそ価値を持ちやすく、自分の仕事が誰の役に立っているか実感できる形で関わりたいという思いが強くなっています。技術を社会貢献につなげたいという意味合いです。 軸足は SRE / プラットフォームエンジニアリングに置きつつ、これまでの顧客技術議論の経験を活かしてソリューションアーキテクト / デベロッパーアドボケイト / カスタマーサクセスエンジニアといった顧客接点の強い役割や、クラウドセキュリティエンジニア / DevSecOps への発展も選択肢として考えています。

プロジェクト経験

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
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2019年/2年以上

Multi テナント BI / analytics platform の Amazon EKS 移行・長期運用

1. どんなサービス・システムか 複数顧客 (マルチテナント) に同一 BI / Analytics 機能を提供する自社 SaaS プラットフォーム。EC2 上の HashiCorp Nomad で運用していたものを、Amazon EKS / Kubernetes 上に再構築・段階移行した長期運用基盤。 2. あなたは何を担当したか 立ち上げ初期は私ともう一人の同僚で運用 EKS の設計を担当。その後、複数顧客向け展開、クラスタのアップグレード、CNI 移行、認証方式変更、新規参画者向けオンボーディング、英文運用ドキュメント整備までを継続的に担当。設計判断と実装、レビュー、運用手順の言語化を横断。 3. どんな技術を用いたか kustomize overlay による環境差分管理 + Kubernetes namespace 活用でマルチテナントを実現。Argo CD で GitOps デプロイ、External Secrets Operator + AWS Secrets Manager で secrets 管理、Prometheus / Grafana / Thanos でオブザーバビリティを確保。CNI は Calico から Amazon VPC CNI plugin へ移行、認証は IRSA から EKS Pod Identity への比較検討と移行方針整理。AWS Session Manager 経由の node access 手順を整備。 4. どんな機能を開発したか マルチテナント環境差分管理基盤、GitOps デプロイパイプライン、secrets 一元管理、認証方式の世代交代、ノード接続手順、cluster upgrade のオペレーション手順、オブザーバビリティスタック (Prometheus + Grafana + Thanos)。 5. どんな課題に取り組んだか 長期運用中の Kubernetes 基盤を顧客に影響を出さずにクラスタアップグレード、CNI、認証方式、ノードへのアクセス、運用手順を継続的に近代化する必要があった。属人化しやすい Kubernetes 運用知識を、新規参画者でも扱える形に変換することも課題。 6. どんな工夫をしたか kustomize overlay による環境差分の宣言的管理で、顧客ごとの差分をコードレビュー可能に。Argo CD による GitOps で全変更を Git 履歴と PR レビューに残るように。CNI 移行 (Calico → VPC CNI) は段階的検証 + ロールバック前提の移行手順をドキュメント化。IRSA と EKS Pod Identity の比較検討資料を作成し、チーム方針として明文化。AWS Session Manager 経由のノードアクセス手順を英文化。 7. どんな成果を出したか EKS 1.14 から 1.32 までの 18 世代分のアップグレードを、サービス停止リスクを抑えながら完走 (1.33 は 2026-05 時点で準備中)。Calico → VPC CNI 移行、IRSA → Pod Identity 整理など、Kubernetes 周辺技術の安全な世代交代を継続。英文運用ドキュメント整備と社内勉強会主催により、属人化しやすい Kubernetes 運用知識をチーム全体で扱える形に転換した。

マネージメント能力

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
あり
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
あり
SlideShare アカウント
あり
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

約 10 年の AWS / EKS / サーバーレス運用経験を土台に、より大規模・多テナント基盤での信頼性設計 (SLO 駆動キャパシティ、障害ドメイン分離、マルチテナント運用) を深めたいです。加えて IAM / Secrets / サプライチェーン / 監査を有意義に織り込んだプラットフォーム と Developer Experience、Cloud Security / DevSecOps への発展に関心。クラウドは可能なら Google Cloud を新たに学べる環境だとなお嬉しいです

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

設計ドキュメント・RFC・runbook・PR レビューなどを通じてチームで意思決定する文化があり、起きた障害を個人ではなくシステムの問題として扱う blameless な前提が共有されている環境で、最も力を発揮できます。 中長期の技術投資にスプリント時間を割けることも重要です。火消しだけでなく、SLO 設計、クラスターアップグレード計画、IaC 整備、toil 削減などに継続して着手できる環境であれば、Amazon EKS の 18 世代アップグレードや Application Signals SLO 整備で続けてきた「停止リスクを抑えながら段階的に近代化する」進め方をそのまま持ち込めます。 理想の開発環境としては、IaC と設計ドキュメントがレビュー可能な形で整備され、Prometheus / Grafana / OpenTelemetry などによるオブザーバビリティ・SLO 駆動の意思決定が定着しているチームがあると最高です。シニアロールに見合った裁量と責任が一致していることも、安定して成果を出すうえで前提と考えています。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用

キャラクター

直近で一番やりたいこと
現場にいたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
水とプログラミングどっちが大事?
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 問題解決力 / 責任感
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
好きなプロダクトがある
やりたくない分野
アダルト / 仮想通貨
その他の特徴
新しい技術はとりあえず試す / 多職種のバックグラウンドがある
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で40代前半
好きなテキストエディタ
VSCode, Vim
希望勤務地
東京都 / 神奈川県 / リモート勤務
集まる必要性がない場合は基本リモートが許可される環境が必要
希望年収
800万円
ご意見箱

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