「プロダクトの技術責任を、丸ごと引き受ける。」
これまで0→1立ち上げから商用品質への引き上げ、無停止移行、重負荷下での性能改善、重大障害からの復旧設計まで、事業継続性が問われる局面を一貫して担ってきました。 AIによって実装工程が高速化・自動化される時代において、コードを書くこと自体は差別化要因になりづらいと捉えています。 実装の速さだけでは、プロダクトは長く持ちません。変更や事故を前提に構造を設計し、統制と再現性を組み込み、成長しても破綻しない基盤へ引き上げる。そこまでが技術責任だと考えています。 そのために、以下を設計原則として一貫して実践しています。 - 可逆性: 変更は失敗前提で設計し、段階的移行や互換レイヤーで戻せる状態を作る - 統制: 自動化と監査性を両立し、便利さのために統制を落とさない - 再現性: 属人化や環境依存を排し、同じ入力から同じ結果を得られる構造を作る - 運用耐性: データ肥大化・負荷増加・障害発生を前提に、復旧可能性を含めて設計する 短期的な実装支援に留まらず、プロダクト全体を俯瞰した構造的な意思決定と改善を通じて、事業継続性に設計責任を持つ関わり方を志向しています。 AIを前提とした開発体制においても、変更に強く復元可能で、挑戦を継続できる構造を設計し、成長に伴って必ず生まれる歪みや技術的な詰まりを構造から解消することで、事業の持続的な発展に責任を持って貢献していきます。
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