ID:396さん

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キャリアビジョン


国際色豊かな環境で活躍できるエンジニアになりたい

2022年から40カ国ほどの国を回ってきました。 特有のカルチャーや国民性が国ごとに異なり、様々な経験をすることができましたがグローバルな環境で仕事をした経験がないので、バックグラウンドが様々なメンバーがいるチームで活躍できるようになりたいです。

プロジェクト経験

2016年/2年以上

サロン予約アプリ "リクポ"

CTOとして、以下にコミットしました。 - プロダクトの品質 - 技術選定・会社のブランディング - 開発スピードの向上 また、iOSのプロジェクトが元々MVCで作っていたのですが、 FatControllerや機能追加のコストなどの課題があり、 コードのリニューアルに踏み切りました。その頃は人もおらず、ほぼ1人でリニューアルをしました。 リニューアル時に、MVVMアーキテクチャを採用しました。 既存の機能の動作を変えずに、全面的にRxSwiftでの実装に置き換えることに成功しました。 また、社内でもReactive Programmingの知見がなかったので、布教活動にもコミットしました。 最近では、プロダクトの改善に集中するため、 認証機能や一部機能をFirebaseに寄せる取り組みをしています。 また、インデント修正のレビューなど、 コードの一貫性を保つために重要な反面、プロダクトの改善に集中したい時期に仕組みで解決しようと、 SwiftLintを導入したり、Fabricでの配布、AppStoreへの申請などのコストを下げるために、Fastlane, Bitriseを導入し、自動化していこうという取り組みをしています。

2018年/2年以内

世界初の“自撮りが売れる”SNSサービス「selmee(セルミー)」

1. プロダクトの要件定義 2. iOSアプリの機能実装 3. インフラの運用 4. 実装のスケジュール管理 1. プロダクトの要件定義 PMがいない体制でやっているので、MVPをざっくりと決めたあと、 細かい仕様の詰めについて、デザイナーと連携しながら、要件を詰めていきました。 2. iOSアプリの機能実装 初めは、サーバサイドエンジニアとの2人体制だったので、 私がiOSのプロジェクト作成からリリースまでを担当しました。 リクポ同様、RxSwiftによるMVVMアーキテクチャを全面採用しました。 スピードを最重要視していたので、社内に知見があるアーキテクチャを採用しました。 また、一部機能(認証やPub, Subの仕組み)をFirebaseに寄せることによって、 開発速度を上げました。 3. インフラの運用 リリース前、サービスの特性上、 複数の画像サイズが必要だったり、画像の加工が必要なことから、 AWSで実装するには少し工数が増えることから、 ImageFluxの導入をしました。 画像の加工や、複数のサイズをパラメータで制御するだけで機能が実現することと、 完全にマネージドで保守がいらないことから、すごく良い判断だと思っています。 4. 実装のスケジュール管理 自分で手を動かしながら、開発全体のスケジュール管理も行なっていました。 特に意識していたことは以下です。 ・マネージドサービスを使ってイニシャルコスト、運用コストを減らすこと ・スピード重視で意思決定する ・お金が絡んでくるので、スピード重視でも高品質なアプリに仕上げる 具体的には、 メインの機能「自撮りが売れる(アプリ内限定で見れる)」と言う点は、 なんどもUI, UXは議論し追及しました。 その他の機能の要件をできるだけシンプルに、最小限にまとめました。 1ヶ月ほど開発期間を短くできたと思います。 また、お金が絡むサービスなので、品質を担保しなければならないことから、 フィードバックチームを作りました。 機能の開発 -> ビルドの配布 -> テスト項目の洗い出し / テスト -> フィードバック -> 改善 のサイクルを高速で回すことができるようになり、実際に初回リリースでも ほとんどバグが出ずにリリースすることができました。

2019年/半年以内

いいね!でお金がもらえるSNS『Poplle(ポップル)』

1. インフラの運用 2. リリーススケジュール管理 / 要件定義 3. APIの追加 4. iOSアプリの機能追加 5. データ分析 **1. インフラの構築 / 運用** サービスが急激に伸びて、多い時で500rpsぐらいでるサービスになっています。 モニタリングが何もできていなかったので、以下の導入を進めました。 - Datadogを導入し、EC2, RDSなどのサービスの監視 -> 障害が起きたらSlackへ通知するしくみ - Datadog APMを使ってAPIで遅い箇所を可視化して、改善することができるしくみ作り - CloudWatch Logsの導入 ログの貯めるしくみ作りが出来ていないので、以下のアーキテクチャの構築をしています。これを元に - Rails log -> Fluentd -> Firehose -> S3 -> Redshift - CloudWatch Logs -> Firehose -> S3 -> Redshift **2. リリーススケジュール管理 / 要件定義** selmeeと違ってエンジニアメンバーが5~6人ほどいたので、 立ち上げはひたすらリリースのスケジュール管理と要件定義、フィードバックサイクルを回していました。 意識したことは、selmeeとほとんど変わらないので割愛しますが、 約2ヶ月ほどで iOS, Android, Web版の初期バージョンを完成 / リリースすることができました。 **3. APIの追加** リソースが不足している時に、 新規機能以外のパフォーマンスチューニングやバグの修正を行ったりしています。 **4. iOSアプリの機能追加** 基本的にselmeeで作ったベースのアーキテクチャを流用しています。 リソースが不足している時に、たまに書きます。 **5. データ分析** RDSに溜まったデータ、Firebase Analytics -> BigQueryに貯めた行動データを Metabaseに集約させて、そこからSQLを用いてデータを分析し、 施策の仮説を立てる -> 要件定義 -> 検証 -> 振り返り のサイクルを作りました。

2020年/1年以内

株式会社タイミー

<契約形態> 業務委託契約 <担当業務> ・iOSアプリの機能開発 ・テスト/QA業務 <業務内容> 既存iOSアプリのコードベースおよびアーキテクチャの刷新を担当。長期運用により肥大化していた画面・ロジックを整理し、責務分離を意識した設計へ段階的に移行することで、機能追加時の影響範囲を限定できる構成へ改善しました。並行して、勤務開始チェックイン機能をはじめとする新規機能について、要件整理・設計・実装・リリース後の改善までを一貫して担当。品質面では、属人的になっていた動作確認フローを見直し、QAテストツールを導入してテスト項目の管理と実施結果の可視化を仕組み化しました。手動での動作テストと併用する運用を整備したことで、リリース前の不具合検知精度を高め、開発全体の手戻り削減に貢献しています。

2020年/2年以上

株式会社mikan

<契約形態> 業務委託契約 <担当業務> ・iOSアプリの機能開発 ・プロジェクトマネジメント ・既存画面のリニューアル対応 <業務内容> iOSアプリの主要導線のリニューアルを担当。オンボーディングの刷新ではプロジェクトマネージャーとして参画し、データ分析メンバー・デザイナーと連携しながら、レガシー化していた導線を全面的に再設計しました。定量データにもとづく課題抽出から施策の優先順位付け、要件定義、実装、リリース後の効果検証までを横断的に推進し、オンボーディング突破率を5%向上させています。あわせて、サービスの中核である教材一覧画面の刷新にも携わり、表示レイアウトやデータ取得処理の整理を通じてコンテンツの一覧性と操作性を改善しました。技術面ではUIKitで構築された既存プロジェクトのSwiftUI化を段階的に推進し、既存画面との共存を考慮した設計により、サービス運用を止めることなく移行を進めています。並行して運用中の不具合調査・修正にも継続的に対応し、アプリ全体の品質維持に貢献しました。

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

2024年/2年以内

GMOタウンWifi株式会社

<契約形態> 業務委託契約 <担当業務など> ・iOSアプリ開発 <業務内容> 「タウンWiFi」と「シフト手帳」のiOS開発を担当しました • 広告収益: AppLovin MAX のプリロード最適化と Native Ads 枠の新設。Remote Config でA/Bテストを継続運用。 • 機能開発: タウンWiFiの「その他」「つかう」タブを TCA で刷新。シフト手帳ではポイン ト機能を新規開発。 • 移管・移行: 運営会社の移管に伴う規約同意フローと、旧アプリからのデータ移行を実装。 主要画面を SwiftUI 化。 • 品質: Crashlytics 導入、Realm マイグレーション、給料計算の不具合修正

2026年/半年以内

ポケトーク株式会社(スポット案件)

<担当業務など> iOSエンジニアとして、翻訳サービス「Prism」のiOSアプリをデモ版から本番用プロジェクトまで、ほぼ単独で立ち上げました。既存の法人向けアプリ(オフショア開発チームとの共同開発)では CI と SwiftUI 移行も担当しました。 <業務内容> ・iOSアプリの開発(SwiftUI) ・Androidアプリの開発、修正(Kotlin) ・モバイルが参照しているWebデザインの修正、リアルタイム翻訳機能の修正(React)

マネージメント能力

チーム、プロダクト
チーム 事業計画上のロードマップを継続的に開発・リリースし続けられる開発組織をつくり、維持することに責任を持っていました。採用・オンボーディング・評価の仕組みを整え、特定の個人に依存せず一定の開発速度と品質を保てる状態にすることが責務でした。 プロダクト 事業要求に対して実現可能性・コスト・スピードのバランスを取り、安定して稼働し続けるプロダクトであり続けさせることに責任を持っていました。障害やセキュリティリスクを許容範囲に抑えつつ、機能追加の速度が落ちないアーキテクチャと技術的負債の水準を保つ状態にすることが責務でした。
1人目のエンジニアとして参画したため、当初は自分の開発量がそのまま事業の速度でした。しかしCTOに就任した時点で、事業計画に必要な開発量に対して自分が書けるコード量では到底足りないと判断し、「自分が動く」から「チームが動く状態をつくる」へ役割を切り替えることを最優先に考えました。 具体的には、自分の稼働の約3割を採用に固定で確保し、残りを技術選定・設計とチームマネジメントに充てました。目先の開発は遅れますが、人員体制が整わない限り同じ問題が毎期繰り返されると考えたためです。結果として採用目標は在任中毎期100%を達成し、最大10名の体制まで拡大しました。 最も苦しかったのは、フォロワー70万人規模のYouTuberにオーガニックで紹介され、想定を大きく超えるトラフィックが流入してDBが張り付き、サービスが停止した時です。事業にとっては二度とない露出の機会であり、復旧の速さがそのまま機会損失の大きさに直結する状況でした。ただ、社内の知見だけで原因を特定できる保証はなく、自分たちだけで抱えることが最大のリスクだと判断しました。そこで技術顧問に相談し、紹介いただいたサーバーサイドエンジニアの方と並走する体制をすぐに組みました。2〜3日かけて原因調査を行い、書き込みと読み取りが単一DBに集中していることがボトルネックだと突き止め、リードレプリカの導入という結論に至りました。読み取りAPIをリードレプリカに寄せたうえでAPIのパフォーマンスチューニングを行い、流入トラフィックを捌ける状態まで復旧させました。 この経験から、負荷は事業が伸びる局面で必ず来るものと捉え直し、以降は成長を見越したインフラ構成を前提に設計するよう方針を変えました。 また、チームが大きくなるにつれ、経営会議での決定をそのまま共有するとメンバーには「なぜ今これをやるのか」が見えず、納得のないまま手が動く状態になっていました。スタートアップで方針が頻繁に変わる以上、背景が共有されないと変更のたびに納得感が削られると考え、決定事項だけを伝えるのをやめ、どんな議論を経てその判断に至ったかまでセットで伝えるようにしました。あわせて、チームの不調はアウトプットに表れてからでは手遅れになるため、違和感を覚えた段階でこちらから1on1を入れ、必要に応じて経営メンバーに早めに相談する運用にしていました。 結果として、3つのサービスの立ち上げを進めながら、開発を止めずに継続できる体制を維持できました。

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
あり
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

柔軟性と適応力

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

プロジェクトに関わる全員が意見を出しあえるような環境で、コミュニケーションを欠かさない環境。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用

キャラクター

直近で一番やりたいこと
技術を極めたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
水とプログラミングどっちが大事?
自信を持って人より秀でていると言える点
分析力 / 問題解決力 / 責任感
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
理念や社会的意義
やりたくない分野
アダルト
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / 新しい技術はとりあえず試す / 3年以内には海外で働きたい / 勉強会でLTをよくする / 趣味は仕事 / 起業/創業期のベンチャーにいた
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代前半
好きなテキストエディタ
Xcode, Android Studio, VSCode
希望勤務地
東京都
希望年収
1000万円
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

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