ID:38201さん

2026年3月回 指名


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キャリアビジョン


自分のエンジニアとしての経験や知識を深めつつもサービスに貢献していきたい

## 理由 - 組織で働く上でユーザーに求められるサービスを作ることはマストだと認識しつつ、自分がやりがいを感じるのは仕事を通じて自分のスキルの向上が見られた時なので ## そのためにしていきたいこと - ビジネスサイドに言われたものを作るだけでなくユーザーが必要だと思うものを作っていくようにする - 技術の継続的なキャッチアップやOSSへの貢献をしていきたい

プロジェクト経験

2025年/1年以内

PayPay新規機能開発

## 案件概要 - PayPay向け新規機能開発プロジェクトにリーダーとして参画。 - チームリーダーとして、要件整理から開発・部署間調整などプロジェクトを推進するために必要なすべてを担当。 ## 体制 - チーム規模:9名(リーダー1名、メンバー8名) ## 担当 - 機能仕様の策定・要件整理 - PdM、ビジネスサイドおよびPayPay側ステークホルダーとの調整・折衝 - タスク分解およびメンバーへのアサイン - 開発進行管理(スケジュール・優先度調整) - メンバーの技術サポート・レビュー - コードレビューおよび一部実装対応 ## 課題 - ドメイン知識不足の環境での立ち上げ、決済領域の知見および既存コードベースの理解がチーム内にない状態から開始。関係者へのヒアリングや既存仕様のキャッチアップを主導し、開発基盤を構築。 - 炎上プロジェクトの立て直し。参画時点で工数見積もりが不適切でスケジュールが逼迫している状況。PdMおよびPayPay側と密にコミュニケーションを取り、機能の優先順位見直しやスコープ調整を行い、現実的なスケジュール再設計を実施し、開発を継続可能な状態へ改善。 - チーム推進と生産性向上、タスクの明確化・分解を行い、各メンバーが自走できる状態を整備。コードレビューや技術サポート、自動テストやCIの整備を通じて品質担保と開発速度の両立を実現。 ## 成果 - 参画時点で工数見積もりが不十分かつスケジュールが逼迫していたプロジェクトにおいて、 優先順位・スコープ・スケジュールの再整理を実施し、開発を継続可能な状態へ立て直し - PdMおよびPayPay側ステークホルダーとの調整を通じて、現実的なリリース計画の再構築と合意形成を実現 - タスク分解および役割整理を行い、 チームメンバーが自走可能な開発体制を構築 - ドメイン知識および既存コードベースの理解が不足している状態から、キャッチアップとナレッジ共有を推進し、チーム全体の理解度向上と開発効率改善に貢献

2025年/1年以内

自社サービスにおけるAzureアカウントを利用したSSO機能の新規開発

# 詳細 ## 担当業務 - チームリーダーとしての開発推進(タスク分解・アサイン) - 顧客およびビジネスサイドとの要件調整・折衝 - スケジュール策定および進行管理 - コードレビューおよび一部機能の実装 ## 課題・工夫した点 1. 不確実性の高い開発におけるスケジュール設計 - Azureの認証情報をそのまま利用できない制約があり、実装方式の検討から必要な状況 - 実装難易度および工数の見積もりが困難であったため、初期は「Q3リリース」などの粗いマイルストーンベースの計画を策定、進捗に応じて見積もりとスケジュールを段階的に更新 - 不確実性を前提とした計画運用により、開発遅延リスクをコントロール 2. 安全性を重視した移行計画の設計 - 従来のログイン方式(ID/パスワード)からSSOへの移行において、 - 認証失敗時のユーザー影響を最小化する必要があった。 - 既存ログインとSSOの並行運用期間を設計・実装 - SSOで問題が発生した場合でも既存手段でログイン可能とすることで、サービス影響を回避 - 結果として、大きな障害やユーザー影響を発生させることなく移行を完了 ## 成果 - 年間売上の約10%を占める認証基盤機能のリリースに貢献し、大規模なユーザー影響を伴う認証移行を、障害なく完遂。

2024年/1年以内

業務効率化を目的とした新規機能開発プロジェクトを立ち上げ、リーダーとして推進。 定期的に発生し工数のかかっていた業務の自動化を実現。

## 担当業務 - プロジェクトの立ち上げおよびリード - 営業チーム・デザインチームとの要件整理および調整 - 課題の特定および解決策の設計 - タスク分解・進行管理 - 実装およびコードレビュー ## 課題・工夫した点 - 定期的に発生する手作業による業務が多く、工数および人的負荷が高い状態で、営業・デザインなど複数部門にまたがる業務であったため、各チームの業務フローを整理してボトルネックを特定し、システム化可能な部分を抽出した。 - 関係者を巻き込みながら合意形成を行い、実運用に即した機能設計を実施。 ## 成果 - 従来は複数ステップ・手作業で行っていた業務を、ワンクリックで完結する形に自動化し、業務工数の削減およびオペレーション負荷の大幅な軽減を実現 - 複数部門を横断した調整・合意形成を通じて、実運用に定着する仕組みを構築

2024年/2年以内

ユーザーの架電およびアポイント取得状況(電話数・アポ数・成約率など)を期間別に可視化する分析機能の開発

# 詳細 ## 担当業務 - 機能設計および実装 - パフォーマンスチューニング - ユーザーヒアリングおよび改善提案 - 運用・保守および問い合わせ対応 - コードレビュー ## 課題・工夫した点 1. 大規模データにおけるパフォーマンス課題の解消 - 約1,000万件のデータを取得・集計するAPIにおいて、レスポンス遅延およびリソース消費の増大が課題 以下の改善を実施: - クエリの最適化 - インデックス設計の見直し - ビジネスロジックの再設計(不要な処理削減・集計方法の改善) - 結果: - レスポンスタイムを80%以上削減 - メモリ使用量を50%以上削減 2. ユーザー起点での継続的な改善 - ユーザーヒアリングを通じて利用状況や課題を把握 - 分析機能の使いやすさや指標の見直しを継続的に実施 - 問い合わせ対応を通じて、運用上の課題を機能改善へフィードバック ## 成果 - 大規模データ処理におけるパフォーマンス問題を解消し、安定したサービス提供を実現 - ユーザーの業務状況を可視化する基盤を構築し、意思決定の高度化に貢献 - 開発から運用・改善まで一貫して担当することで、継続的なプロダクト改善サイクルを確立

マネージメント能力

- スコープ(機能範囲・優先順位) - スケジュール(開発計画・進行管理) - タスク(分解・アサイン・進捗) - ステークホルダー(PdM・外部関係者との合意形成) - チーム体制(役割整理・ナレッジ共有)
- 不確実性が高い中でも、開発が継続可能な状態を確立すること - ステークホルダー間で現実的なスコープとスケジュールに合意できている状態 - チームメンバーが役割を理解し、自走して開発を進められる状態
1. 炎上状態からの立て直し(スコープ・スケジュール管理) ## 課題 - 工数見積もりが不十分でスケジュールが逼迫 - スコープが曖昧で優先順位も不明確 ## 対応 - PdMおよびPayPay側と対話し、機能の優先順位・スコープを整理 - 実現可能な単位にタスクを分解し、段階的なリリース計画へ再構築 ## 結果:現実的な計画に再設計し、開発を継続可能な状態へ改善 2. ドメイン知識・コード理解不足への対応(チーム立ち上げ) ## 課題 - 決済ドメインおよび既存コードベースの理解がチーム内にない状態 ## 対応 - 関係者へのヒアリングおよび既存仕様のキャッチアップを主導 - 得た知識を整理し、チーム内に共有 ## 結果:チーム全体の理解度を底上げし、開発効率を向上 3. チームの自走化(タスク・体制管理) ## 課題 - タスクの粒度や役割が曖昧で、開発の進行が属人的 ## 対応 - タスクを具体的な単位に分解し、各メンバーの役割を明確化 - コードレビューやサポートを通じて品質と進行を両立 ## 結果:メンバーが自走可能な開発体制を構築

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
あり
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

今後は、これまでのバックエンド開発およびプロジェクトリードの経験を活かしつつ、より大規模かつ複雑なシステムに対応できるエンジニアとして成長していきたいと考えています。 具体的には、コンテナ技術やマイクロサービスアーキテクチャを前提とした設計・運用、大規模サービスにおけるスケーラビリティや可用性を考慮したアーキテクチャ設計力の向上に取り組みたいと考えています。 また、技術面に加えて、プロジェクトリードとしての経験をさらに発展させ、アジャイル開発における継続的な改善やチームの生産性向上を推進し、プロダクト価値の最大化に貢献していきたいと考えています。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

自身が最もパフォーマンスを発揮できるのは、一定の裁量が与えられつつ、継続的にインプットへ時間を投資できる環境です。 新しい知識や技術のインプットを通じて、より効率的な実装や適切な設計の選択肢を導き出すことができ、結果として開発品質および生産性の向上に繋げることができます。 一方で、時間的余裕がない状態では、場当たり的な実装やベストプラクティスから外れた設計になりやすく、長期的な品質や保守性に悪影響を及ぼすと考えています。 そのため、短期的なスピードと中長期的な品質のバランスを取りながら、継続的に改善していける環境において価値を発揮したいと考えています。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用

キャラクター

直近で一番やりたいこと
現場にいたい
好きなスタイル
好きな規模
水とプログラミングどっちが大事?
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 問題解決力 / 責任感
スキルのタイプ
得意なフェーズ
会社を選ぶ一番の基準
プライベートとの両立
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
未入力です
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代前半
好きなテキストエディタ
atom
希望勤務地
東京都
希望年収
未入力
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要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
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