技術・組織づくり、何でもチャレンジ、全力投球
これまで、Kubernetesやクラウドネイティブ技術の専門性を高め、その分野で社内外から認知されるエンジニアになることを、一つの大きな目標としてきました。 現在では、技術カンファレンスでの講演、商業誌への寄稿、関連技術のOSS開発への参画など、以前から目指していた機会をいただけるようになっています。 本業でも、SRE支援組織のEM、SRE支援案件におけるPMやアーキテクト、技術広報チームの立ち上げなど、当初想定していた技術者としてのキャリアを越えて、プロジェクトや組織を動かす役割に挑戦してきました。 そのため、これまで掲げていた大きな目標については、一定の段階まで実現できたと感じています。 一方で、経験や活動範囲が広がったことで、以前には見えていなかった課題や選択肢も増えてきました。 現在は、次の目標を無理に決めるのではなく、実際の挑戦を通じて見つけていく時期だと捉えています。 当面は、Kubernetesやクラウドネイティブ領域の専門性をさらに深めながら、プロダクト開発、組織づくり、技術広報、OSS、コミュニティ活動など、現在任されている取り組みに全力で向き合います。 その過程で、自分がより大きな価値を生み出せる領域や、長期的に取り組みたい課題を見極めていきたいです。 現時点で具体的な到達地点を一つに定めているわけではありません。 ただし、次の目標が見つかるのを待つのではなく、目の前の挑戦を積み重ね、自分の専門性と影響範囲を広げることで、次に進むべき方向を主体的に探していきたいと考えています。 希望職種やロールを幅広く設定しているのはこのためです。Kubernetesやクラウドネイティブ領域の専門性を高めること、エンジニア組織・技術文化をつくること、OSSやコミュニティを通じて社外に貢献することは、いずれも今の延長線上で続けていくつもりです。特定のポジションに限定せず、技術と組織の両面で任せてもらえる範囲が広い提案を歓迎しています。
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