## プロジェクト概要
自社Webサービスの運用チームにおいて、お客様からの技術的な問い合わせ・依頼対応を実施し、安定したサービス運用を支えました。
## 役割・体制
### 自身のポジションと役割
- 運用チームのリーダーとして、問い合わせ対応の優先順位付けや進捗管理を担当しました。
- コードリーディングとデータベース調査を行い、不具合の原因特定と仕様確認に従事しました。
- SQLを用いたデータ修正業務を担当し、システムの安定稼働を支援しました。
### チーム規模と構成
- 正社員エンジニア1名と業務委託エンジニア2~3名の計約3~4名規模のチームで運用業務を行いました。
## 背景・課題
- カスタマーサポートで対応しきれない技術的な問い合わせや依頼が増加し、対応工数が膨大となっていました。
- 依頼量が物理的に処理しきれず、対応遅延や品質低下の懸念が常態化していました。
## 実際の取り組み
### 開発環境
- バックエンドにRuby on Rails、フロントエンドにCoffeeScriptとjQueryを使用し、AWS環境上でサービスを運用しました。
### 改善内容
- 対応期限のデフォルトを1週間に設定し、それより短い期限のある場合の例外ルールを明確化し、優先度の高い問い合わせに集中できる体制を構築しました。
### その他アピールポイント
- 問い合わせ対応業務と開発業務の役割分担を明確化し、開発チームの作業集中環境を実現しました。
## 成果・価値
- 運用体制の見直しにより、対応漏れや遅延が減少し、サービスの安定稼働に貢献しました。
- 問い合わせの期限設定と優先対応の運用ルールにより、業務効率が向上し、チームの課題対応力が強化されました。
- 開発チームが集中して開発業務に取り組める環境を整え、プロダクト品質向上に寄与しました。