ID:28031さん

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キャリアビジョン


技術リードとマネジメントの両面から、長期的に価値を生むプロダクト開発に関わりたい

XR / Webなど複数領域での開発経験を活かし、継続的に価値を積み上げられるプロダクト開発に関わりたいと考えています。 これまでXRコンテンツ開発に携わる中で、単発のPoCや受託案件だけでなく、 開発したものが長期的にユーザーへ価値を届け続けるプロダクトに関わることの重要性を強く感じてきました。 今後は、自社プロダクトやサービスの成長に中長期でコミットし、 技術力を活かして価値を積み上げていく開発に取り組みたいと考えています。 また、個人のスキルに依存する開発ではなく、 チームとして再現性のある成果を出せる組織づくりにも関わりたいと考えています。 エンジニアリングマネージャーおよびテックリードとして、 技術的な意思決定とチームマネジメントの両面からプロダクトの成長に貢献していきたいです。

プロジェクト経験

2020年/2年以上

STYLY Studio(ノーコードXR空間制作ツール)

## プロジェクト概要 Webブラウザ上でAR/VR空間をノーコード制作できるXRエディターツールの開発を担当。 Unity(WebGL)とReactを組み合わせたハイブリッド構成において、テックリードとして設計・実装・品質基盤構築を主導。 ## 期間 2020年5月~2024年12月 ## 役割 - テックリードとして設計判断、コードレビュー、技術選定を担当 - エンジニアリングマネージャーとしてチーム体制構築と技術統括を担当 - PdMと連携しプロダクト方針・機能企画の意思決定に関与 ## 開発・実装内容 ### Undo基盤の設計・実装 【課題】 大規模な3Dデータ編集において、Undo/Redo時のメモリ消費増大およびパフォーマンス低下が課題 【打ち手】 - 差分記録方式+トランザクション(操作単位)設計によるUndo基盤を自ら設計・実装 - 複数操作を1単位として扱う履歴管理機構を導入 - 操作単位の抽象化により、柔軟なUndo/Redoを実現 【成果】 - 大規模シーンでも安定してUndo/Redoが可能な基盤を実現 - 編集操作の信頼性と操作性を向上 ※詳細は以下の記事で解説 https://qiita.com/segur/items/b5afcb8e39e1ae4bc17c --- ### React–Unity間通信アーキテクチャ 【課題】 React(2D UI)とUnity WebGL(3D)の機能が分断されており、 UI操作時に3D状態を確認できないなどUXが低下していた 【打ち手】 - ReactとUnity間の双方向通信をイベント駆動で自ら設計 - インターフェース層を定義し、責務分離された連携構造を構築 - 同一画面上で2D UIと3Dを同時操作可能な構成へ刷新 【成果】 - 3D状態を確認しながらUI操作が可能となりUXを改善 - UI/3D間の連携強化により編集効率を向上 --- ### 品質基盤(テスト・CI/CD) 【課題】 機能追加が高速な開発体制において、手動テストでは品質担保が困難 【打ち手】 - GitHub Actions / Unity Cloud BuildによるCI/CDを自ら構築 - 単体テストおよびE2Eテスト(Puppeteer)を導入 - React側は外注エンジニアに実装を依頼し、自身は設計・方針策定を担当 - Unity側のテストは自ら実装 【成果】 - リグレッションの自動検知を実現 - 開発速度を維持したまま品質を安定化 --- ## 成果 - 累計45,000+アカウント、50,000+制作空間 - 世界最大級のXRカンファレンス「AWE2024」にてBest Creator & Authoring Toolを受賞 - 複数の教育機関(例:新潟コンピュータ専門学校)で採用され、授業および講師登壇に活用 - 国土交通省主導のProject PLATEAUにおいて、3D都市データ活用テンプレートの設計・実証・運用に貢献

2023年/2年以上

AIR RACE X AR配信システム

## プロジェクト概要 世界各国のパイロットが参戦する飛行機レース大会「AIR RACE X」において、 ARチームのテクニカルディレクター(技術責任者)を担当。 実機センサーデータ、海外チームが開発したWeb API、ARアプリ(Unity)を連携させたリアルタイムAR配信システムの開発を主導。 ## 役割 - AR領域の技術責任者として設計・実装・技術判断を担当 - ARエンジニア / クリエイターのマネジメント - Unity / TypeScriptによる実装 - アメリカ(センサー)、カナダ(Web API)チームとの技術連携 - 部門間の仕様調整および技術的課題の解決を主導 ## 開発・実装内容 ### リアルタイムAR配信基盤の設計・実装 【課題】 実機センサーデータ(高頻度・独自座標系)をそのままではAR表現に利用できず、 さらに海外チーム間で仕様や実装の進行が不安定な中で、全体統合が困難な状況 【打ち手】 - センサーデータ(緯度経度・加速度等)をUnity座標系へ変換する処理を自ら設計・実装 - 高頻度データ(数十〜100fps以上)を描画性能に合わせて間引き・補間し最適化 - AR演出で利用可能なデータ形式へ変換するインターフェースを設計 - Web APIとの連携仕様を整理し、海外チームと調整・問題解決をリード 【成果】 - 実機連動のリアルタイムAR表現を実現 - 分散チーム間の統合を成立させ、安定したシステム運用を実現 --- ### AR演出基盤(データインターフェース設計) 【課題】 順位表示・軌跡・ゴースト機体などの演出に必要なデータが、生データのままでは扱えない状態 【打ち手】 - ARクリエイターが利用可能なデータ構造・更新タイミングを設計 - センサーデータを演出用途に適した形式へ変換する処理を実装 - 演出実装はクリエイターが担当し、自身は技術基盤とインターフェース設計を担当 【成果】 - クリエイターが演出開発に集中できる分業体制を確立 - リアルタイム演出(順位・軌跡・ゴースト表示)を成立させる基盤を提供 --- ### HMD向けAR配信システムの構築(現地運用含む) 【課題】 複数デバイス(PICO / Vision Pro)への同時配信および、イベント会場での安定運用が必要 【打ち手】 - HMD50台同時接続を前提とした配信システムを単独で設計・実装 - 会場ネットワーク(Wi-Fi)構成の設計および最適化 - デバイス初期設定・時刻同期・運用手順をマニュアル化 - 約5名のスタッフへ手順を指示し、現地オペレーションを統括 【成果】 - HMD50台同時接続での安定動作を実現 - イベント本番環境でのトラブルなく運用を完遂 --- ## 成果 - 実機連動・リアルタイムAR配信システムの構築に成功 - HMD50台同時接続を実現 - 国際分散チーム(アメリカ・カナダ)との開発を技術面から主導

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

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経験した職種・役割
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マネージメント能力

XRコンテンツ制作部におけるエンジニア組織および開発プロジェクトのマネジメント
複数案件が並行する環境において、品質・納期を維持しながら安定してプロジェクトを推進すること また、属人化を防ぎ、知見が組織全体で再利用される状態を構築すること
在籍期間中に約40件のXRコンテンツ制作案件に関与する中で、各メンバーが複数案件を個別に担当する体制により、ノウハウが共有されず非効率が発生していた。 そこで週次の情報共有会を企画・運営し、各案件の課題と解決策を共有する仕組みを導入。 その結果、共通課題の抽出と再利用が進み、汎用機能を社内フレームワークとして整備し、開発効率と品質の向上を実現した。 ### 人材育成・メンタリング 新卒・中途エンジニア5名以上のメンターを担当し、週1回の1on1を継続的に実施。 XR開発における技術選択のトレードオフや制約を体系的に整理し、初期教育として提供することで、メンバーの早期キャッチアップと自律的な開発を支援した。 ### 組織横断の技術教育 企画・営業部門において技術理解不足による要件ミスが発生していたため、非エンジニア向けの社内勉強会を月1回実施。 AR技術の制約や実現可能性を共有することで、要件定義段階での認識齟齬を減らし、プロジェクトの安定性向上に貢献した。

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
あり
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
あり
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

生成AIを前提とした開発プロセスの設計・最適化や、 エンジニアリング組織における活用方法の確立に関心があります。 また、プロダクトを長期的に成長させるために、 技術だけでなく事業や収益構造への理解も深めたいと考えています。 加えて、英語での技術的なコミュニケーション能力を向上させ、 グローバルな環境でも円滑に開発を進められる力を身につけたいです。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

事業やプロダクトの方向性が安定しており、 中長期で積み上げていける環境で最もパフォーマンスを発揮できます。 目的や意思決定が明確で、必要なコミュニケーションを取りつつ、 設計・実装・改善に集中できる時間が確保されていることを重視しています。 また、新しい技術や手法を適切に検証・導入できる裁量があり、 チームで非同期に連携しながら継続的に改善を回していける環境が理想です。 必要に応じて短期間で集中して成果を出すことも可能ですが、 それが常態化しない持続可能な開発体制を望んでいます。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
好きな規模
水とプログラミングどっちが大事?
自信を持って人より秀でていると言える点
調整力 / 問題解決力 / 責任感
スキルのタイプ
得意なフェーズ
会社を選ぶ一番の基準
会社の安定性
やりたくない分野
SI / 人材 / 広告
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / レガシーな環境を改善できる / 新しい技術はとりあえず試す / 勉強会でLTをよくする / 趣味は仕事 / 起業/創業期のベンチャーにいた / 多職種のバックグラウンドがある
その他のやりたいこと・やりたくないこと

長期的に継続するプロダクトの開発・改善に関わりたいと考えています。

単発のPoCや短期的な受託開発ではなく、
ユーザーに価値を提供し続けるプロダクトに対して、
設計・実装・改善を通じて継続的に貢献できる環境を希望しています。

技術選定や設計の意思決定に関わりつつ、
必要に応じて実装や改善にも手を動かして関与したいです。

また、プロダクトやチームの課題に対して、
技術的な観点から解決・最適化していくことにやりがいを感じます。

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代後半
好きなテキストエディタ
VSCode
希望勤務地
東京都 / 神奈川県 / 愛知県 / 京都府 / 大阪府 / 兵庫県 / リモート勤務
集まる必要性がない場合は基本リモートが許可される環境が必要
希望年収
800万円
ご意見箱

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