今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?
1. 組織の仕組み化・可視化技術(エンジニアリングマネジメント)
前職での経験を通じ、個人の力量や精神論に頼るマネジメントの限界を痛感しました。今後は、以下の手法を深く学び、再現性のある強い組織作りを実現したいと考えています。
- 開発プロセスの標準化: 属人性を排除し、誰が加わっても一定の品質と速度を維持できる仕組みの構築。
- チームのコンディション可視化: メンバーの負荷や心理的状態を早期に察知し、適切なフォローアップを行うためのメトリクス活用。
2. プロダクトマネジメント(PdM)領域
開発の最前線でスコープの取捨選択を主導した際、プロダクトのコア価値を定義し、限られたリソースで最大の結果を出すプロセスに強い関心を持ちました。
- プロダクト戦略の立案: 「何を、なぜ作るのか」という上流工程から深く関わり、エンジニアリングの視点を持った現実的かつ価値の高い企画立案。
- ステークホルダーとの合意形成: 開発現場とビジネス側の架け橋となり、共通のゴールに向けて円滑にプロジェクトを推進するスキル。
あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?
- 仕様の策定や実装方法について十分な裁量権が与えられている
- 業務で疑問に思ったこと、課題に感じたことをその改善案を含めて気楽に問題提起でき、議論できる
- 業務上必要となる情報への風通しが良い