あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?
私が最もパフォーマンスを発揮できるのは、次の2つの役割を担う場面です。
- チームの潤滑油として、組織全体のパフォーマンスを最大化すること
- 不確実性の高い状況でも、プロジェクトを前進させること
## チームの潤滑油
リーダー・マネージャーとして、チーム全体の成果を最大化することを得意としています。
これまで、定期的な進捗確認やマイルストーンの管理に加え、技術面・メンタル面の両方からメンバーをサポートしてきました。また、一人ひとりのスキルや志向性を踏まえたアサインを意識しており、メンバーが能力を発揮しやすい環境を整えることにやりがいを感じています。
コミュニケーションを円滑にし、チーム内の雰囲気づくりにも積極的に取り組んできました。開発メンバーだけでなく、プロデューサーやデザイナー、ビジネスサイドとの橋渡し役としても機能し、立場の異なるメンバー間の認識を揃えながらプロジェクトを推進してきました。
## プロジェクトを前進させる推進力
新規事業や新規プロダクトなど、不確実性の高いプロジェクトを推進することを得意としています。
新しい取り組みでは、技術的な課題だけではなく、目的や優先順位が曖昧なまま進んでしまうことが多いため、まず「何を実現するためのプロジェクトなのか」を明確にすることを重視しています。
具体的には、以下の観点を常に意識しながらプロジェクトを推進しています。
- **目的の明確化**
- この開発で実現したい価値は何か
- 誰のどのような課題を解決するのか
- いつまでに、どの状態を目指すのか
- **リスクの早期発見・回避**
- 初めて扱う技術や領域はないか
- 関係者間で認識のズレはないか
- ボトルネックや待ち状態が発生しないか
- **ゴールの言語化**
- マイルストーンやスケジュールは適切か
- 成功と判断できる状態は何か
不明点やリスクが見つかった場合は、早い段階で調査・検証を行い、必要に応じて計画を見直すことで、プロジェクト全体の停滞を防いできました。その結果、開発をスムーズに進めるだけでなく、ユーザー体験やプロダクト品質の向上にもつなげています。
私は、単に開発を進めるのではなく、「チームが成果を出せる状態」と「プロジェクトが前進し続ける状態」をつくることに最も価値を発揮できると考えています。