プロジェクトリーダーとしてチームを導く、モダンな技術に挑戦
現場ではプロジェクトリーダーを任されてはいましたが小規模なプロジェクトだったのでさらに大きいプロジェクトのリーダーに挑戦しチームを引っ張っていきたいです。
また、今までは比較的古い技術を多く使ってきたのでフロント、サーバーサイド、インフラで新目の技術に挑戦し、さらに技術力をつけて会社やお客様に貢献したいです。
BtoB金属取引アプリの開発
・開発体制はアジャイル開発を採用し、チームメンバーは8名で構成
・API開発の責任者を務め、追加機能のAPI開発を担当
・バックエンド開発、運用対応、そして顧客・取引先とのコミュニケーションを担当
・要件定義から設計、実装、テスト、リリース、運用・保守まで、プロジェクトの全フェーズに関与
・プロジェクト開始当初、自分含めチーム内にFIXプロトコルの実装経験があるメンバーがいなかったため、ゼロから学習し、実装する必要があった
・他のメンバーが副業での参画であったためコミュニケーションが取りにくい
・アジャイルで高速に開発サイクルを回していたこともありドキュメントの更新がされていない、またはそもそも作られていないような状態だった
・取引先との金属発注プロセスをFIXプロトコルを使用してゼロから実装し、新規発注から注文結果の受取時の処理などプロジェクトの中心的な機能を実装
・コミュニケーションにおいては、チャットだけでは認識の齟齬が生じることを防ぐため、積極的にビデオチャットを活用し、チームや顧客との円滑な意思疎通を図りました。
・ドキュメントは開発をスムーズに行うためにも整理することを提言、自らリバースエンジニアリングを行い、ドキュメントの作成を行いました。
・FIXプロトコルの情報が少ない中、早い段階でキャッチアップしプロジェクトの基盤を固めることができた
・APIの担当者が自分1人だけという状況だったが自分から行動・確認を徹底し、運用・保守をやりつつ開発もスケジュール通りこなすことができた
・某通信会社の名寄せシステムの保守・運用、脆弱性対応、性能改善、ブルーグリーン対応
・開発体制はアジャイル開発を採用し、チームメンバーは7名で構成。SEとして、システムの運用・保守を担当しました。
・バックエンド開発、コードレビュー、サーバー構築を担当
・設計から実装、テスト、リリースまでの一通り担当
・プロジェクト開始当初、ドキュメントやソースコードのコメントがほとんど存在しなかったため、コードの理解や修正が困難な状況だった
・大規模なデータを扱う都合上、新データの取り込みに時間がかかってしまっていた
・若手メンバーが多かったこともあり、コードの品質が悪く開発工数がかかる
・リバースエンジニアリングを行い、設計書やドキュメントを作成することで、コードの理解を深め、品質を向上させるとともに、工数を削減
・データの取り込みをマルチスレッド化する対応を行い性能を改善
・定期的に勉強会を開くなどロースキルメンバーのフォローや技術支援を行い、チーム全体の技術力を底上げした
・性能改善では処理時間を対応前から半分ほど削減することに成功した
・Elasticsearchのような大量のデータを扱う全文検索エンジンの知識と経験を得ることができた
・サーバー構築の経験がほぼなかったがMWのインストール、更新、アプリのデプロイなど経験することができた
・某通信会社の社内向けシステムの双方向障害ポータビリティによる変更対応案件
・PLとしてチームの中心となり、顧客折衝、要件定義を担当
・顧客の都合で要件定義のみ行い開発は来年度開始予定
・PLを任されチームメンバーのスケジュール管理、マネジメントなど
・要件定義を中心に担当し、顧客の要求を的確にヒアリングしながら、お客様の立場に立って考えることを意識
・対向システムとの調整
・顧客とチームメンバーとの人間関係が悪く顧客の信用を失っていた
・システムをリリースした当時のメンバーがおらず有識者不在の中の要件定義となっていた
・対向システムの要件が決まらず、なかなか仕様が定まらない
・顧客とメンバーとの間に立ちコミュニケーションをスムーズに取れるように調整した
・要件定義の前にドキュメントを整理し新規メンバー参画時にも短期間でプロジェクトのキャッチアップをできるよう配慮した
・対向システムとのIFをこちらから提案し要件定義の機関を短縮した
・比較的小規模な案件ではあったがPLとしてメンバーのマネジメントを経験することができた
・プロジェクト参画時に有識者がいない状況だったが正しく仕様を理解し、顧客の満足いく成果物ができた
某通信会社の法人向け申込受付システムの新規開発案件
基本設計から製造、単体・結合テストまで幅広い工程を担当しました。
・プロジェクトの立ち上げ
・プロトタイプの製造
・設計書、実装のレビュー
・若手メンバーの教育、フォロー
・問合せ機能、申込み時の関係者の検索、設定機能の実装など
・初めての新規開発の立上げメンバーで0から成果物を作成する必要がある
・自分も経験が浅かったが他メンバーはさらに浅く、若手の育成・フォローをする必要がある
・メンバーのコードレビューを行い、なぜこの実装がだめなのか説明、教育を行い品質の向上に努めた
・勉強会を自ら開催するなどチームメンバーの学習をサポートした
・基本設計から詳細設計に移行する際、製造時に分かりやすい設計を心がけ、読む人の立場になって作成し、周囲からも分かりやすいと評価を受けた
・Java(SpringBoot)を使用して機能を開発し、フロント側ではThymeleaf、jQueryを使用してAjax通信による非同期処理を実装するなどフロント、サーバーサイド両方の経験を積むことができた
・新規開発で他メンバーの経験が浅かったのもあり、プロジェクト全体を俯瞰した開発をすることができた
・自動車業界向けワークフローシステムのリプレイス
・ローコード開発の強みを活かし、スピーディなアジャイル開発を経験しました。
・NextSetを使用して製造されたワークフローシステムを基に、詳細設計、実装、テストを行う
・intra-martを使用して稟議書や経費申請などのワークフロー機能を開発
・フロント側では各画面の製造、バックエンドでは承認者の取得条件やワークフローの分岐機能をどちらもJavaScriptで実装
・ローコード開発ツールの使用経験がなく、参画当初はローコード開発ツール独自の使い方を理解するのに時間がかかった
・遅れが懸念されるメンバーには早期に理由をヒアリングし、サポート体制を整えるなど、スケジュール通りに進むよう工夫
・intra-martを使ったローコード開発でスピーディなアジャイル開発を経験することができた
・フロントエンド、バックエンド両方を経験し、システム全体の動きを意識した開発ができた
・チームのリーダーとして新緑管理や若手の育成を任され、マネジメント能力も向上した
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